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2017年6月28日水曜日

役に立つことって何?

これから社会人になる人から以下の質問が来ました。

社会人になった時に活かせるパソコンの検定取得を目指したいのですが、手始めに取得しておくべき検定はありますか?

そして回答は以下

ほぼ以下のサイトが正しい。
http://eminews.jp/?p=474


因みにメリット・デメリットも挙げておきます。
MOS
Microsoft社の資格なので最も有名、「機能を知っている」証明になる
知名度が高い
タイピングのスキルは問われない

機能に関する知識中心の資格なので実務に入ってから使い方が解らなくなるおそれあり
普段はまず使わないだろう機能も覚える必要がある

日商
知識問題もあり、幅広く勉強ができる
実技試験はMOSより多少簡単

MOSよりも知名度がやや低いので、就職の売りにするにはやや弱い。

P検
オフィスソフトの基本的知識パソコン全体の知識を持っている証明になる。
学校によっては単位として認められる。

勉強することで知識は身に着くが、資格を持っていること自体は就職・転職の場ではあまり強みにはならない。


尚、やるなら上級レベルの試験までとっておくと良い。
簡単に取れるようなレベルではほとんど役に立たない。


すべてのお稽古ごと・学びに共通すること

以下の場所が端折りすぎてわかりにくいようなので後で少し書き換えをしました。

模倣(お手本どおりにする)→疑問を発見する→質問・解決→自分なりに理解・会得し、知識を自分のものにする。

これをガマンして循環していくこと
最後までやりきることで工夫力・ガマン力・苦労は無駄にならないことを発見出来ます。

ある程度の高みに登れたら応用してみましょう。

苦労が実るまでやりぬくことで自分の”自信”を発見できるでしょう。
この達成感はなによりの喜びとして自分の財産になります。

その会得出来た達成感・自信は他の仕事・お稽古ごとでも役立つことを見いだせるはず。

2016年6月4日土曜日

話題の若返り薬・老化防止薬

久しぶりにパソコン以外のお話を。

まずは、以下のurlを御覧ください。

臓器の老化を止めるビタミン
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=54371&-lay=lay&-Find

ニコチンアミド・リボシドが糖尿病のマウスにもたらした効果
http://kenkounews.rotala-wallichii.com/nicotinamide-riboside_diabetes/




若返り薬 「NMN」。サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化し、アンチエイジング。不老不死も?
http://matome.naver.jp/odai/2142088642594681401



この辺りで、健康薬の宣伝?を本気にしてググり始めた人がいるのでは?
ちょっと待て!!!!!!

さらに、さらに!!
ビールと牛乳に肥満を防ぎ長寿をもたらす「奇跡」のビタミンを発見!?
http://www.rda.co.jp/topics/topics5889.html


これって意外と一般の食生活で。。。。。。
ナイアシン解説
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail181.html


http://www.ekouhou.net/disp-ipc-A23L1,30-p675.html

但し!!!

どこぞに書いてあったと思いますが、飲み過ぎ摂り過ぎは癌を誘発とか書いてあるサイトもあったような。。。

ま、当たり前と言えば当たり前で、サーチュイン遺伝子が活性化するということは、がん細胞も活性化する可能性も高いのです。



バランスの良い食事が良く。
しかも過不足のないミネラル分の摂取がよろしいようで。
ついでに、適度な運動と。。。。
という落ちになりました。

運動不足な俺が言っても説得力がない?
う!!!!。。。。。

そのことは棚に上げて下げて放置してと。。。

結論!

正に医食同源に行き着くと思われます。
それが出来ない人は補填程度に考えてサプリメントに頼ってみる。くらいが適正かと思います。
どのサプリメントも飲み過ぎはまずいでしょ。。。。

実はですね。。。
この度、めでたく?忙し過ぎと不摂生がたたり?ぎっくり腰なおっさんが記述しております。
と、もっと、説得力を減らしてみました。orz


2016年2月22日月曜日

働かないアリの存在理由

以下のリンクを御覧ください。

働かないアリも集団維持に必要
北大研究者が興味深い研究成果

そして研究元のPDFが以下のもの
働かないアリはコロニーの長期的存続に必須であることが判明

おもしろいねぇーー。
効率一辺倒だとやはりまずいのかもね。

人の場合にも触れているのがおもしろい。

以下pdfより抜粋

(今後への期待) 社会性昆虫に限らず,人間の組織を含め,組織の短期的効率を求めすぎると大きなダメージを受け ることがあることから,組織運営全般に関して,長期的存続の観点を含めた上で考えていくことの重 要性が示されました。

抜粋以上



ま、現代社会への警鐘とも取れる内容で「ガッテン」な結論です。

特に働き過ぎの日本人はここから学べることが多いのではないのかな?
となまけもののおっさんが言うと「イカサマ」に感じられるのが困り者。もぞもぞ。。。。

「心を亡くす」と書いて「忙しい」と。

特にヒトの場合は精神活動における忙しさは物事の本質を見失ったり、大事なことを見逃したりしてろくなことがないのは皆さんもお気づきじゃないでしょうか?

因みにBlogの間が空いたのはサボりじゃないですからー。忙しかったのです。ボソ

2016年1月26日火曜日

グローバル化の功罪

良いか悪いかはさておき、グローバル化した世界から考えてみた。

グローバル化を進めた結果、起きることは資本の集中。

資本力のあるものが無いものを駆逐するか搾取するのは当然の帰結である。
その結果、起きることは持つものと持たざるものの差、貧富の格差の増大である。

かなり前から言われなくなった南北問題が判りやすい例である。
南北問題とはあくせく働く北側諸国(地球上の北側に位置する国々)とそれより南側に位置するのんびり生きて来られた楽園は競争がほとんど必要なかった。
その結果、南北の経済格差でが生まれる。



一般に納得される理由は複数ステップある。
尚、以下で言う”資本家”とは表向きは世銀でありIMFなどの銀行である。
その背後に控えているその銀行の株主は普通の資本家ではない。
株主はそれら金融機関を背後で操れるだけの巨大な富をもつ巨大な資本家のことを指す。

1.北に位置する国は遊んで暮らせるほど楽でないために知恵を絞りあって工夫を加えてきた結果、様々な策を高じて南側を目指した。
その途中で科学技術も進歩して経済的にも軍事的にも他国を凌駕してきた。


2.その結果、さらなる支配を目指して生まれた発想が人種主義であり、経済主義であり、軍事主義である。
上のどれも最大限に満たし、目的を達成できる方法を考えた人たちがいる。
その考えの結果、共産主義や資本主義や科学主義や哲学や宗教を駆使して人類のトップに君臨しようとした連中がいる。

3.そのために生まれたのが人種差別であり、宗教であり、イデオロギーなのであろう。
これらは人と人との間に軋轢を生みやすいのだ。
言い換えると分断工作とも言える。


4.人と人との分裂が起きたとき、統治する側からみると非常に容易に統治が可能となる。
分裂の結果、一般庶民の力はまとまることが出来ず、内紛や戦争も起きる。
戦争資金調達のために、どこかの、資金が豊富な者達の支援が必要となる。
戦争が起きると様々なインフラも破壊され、破壊後はインフラ整備で金がいる。

5.裕福な者達はどこの国や団体や宗教や人種が勝っても負けても問題ない。
戦争で軍事費が増大し、武器が飛ぶように売れ、儲かる軍事産業。
その軍事産業に資金を提供する資本家はなにもせずに利子が入ってくる。
国も資本家から資金を調達するためその資本家は戦争で裕福になる。
利子だけでも自分のふところに資金が増えて戻ってくる。
その豊富な資金力を使い、国や団体や宗教や人種に対して圧倒的な力を蓄えるようになる。

6.国や団体や宗教や人種は自分たちのケンカで一喜一憂している大馬鹿者どもで、実は操られていることにも気が付かない。
もっと、ずる賢い奴らは国や団体や宗教や人種の上に立つ政治家である。
集団の為に働いているふりをして実は集団をその資金力のある連中にこっそり差し出しているのだ。

7.そしてそういうことに気がつかないお粗末な国民も大勢・・・・・・・
その国民が選ぶ政治家は正しいことをしているのか?

その結果が現代なのでしょう。


これを打開するためには多くの世界の人々がそのことに気がついて、自分なりの主張の根拠を自分で探し始めないと圧倒的な資金力で潰される。

何もしなければ、現在の貧富の差はさらに広がっていくだろう。

それを防ぐためには無いものたちの努力と連携プレイが必要なのである。
内輪もめなどやっている暇もないのだ。
内紛を起こしかねない話題の種蒔きするマスコミにも細心の注意をはらう必要があるだろう。

さてさて、今回のBlogタイトルは?

グローバル化の功罪

でした。
今までこの中で触れて来たのは功罪の中の罪でした。

では、功は?
グローバル化で競争することによってMoneyが他人より多く稼げるということ。
それだけではないでしょうか?

これが一層の競争社会を加速する。
競争する理由は何?



2016年1月20日水曜日

七つの社会的罪

以下のサイトは特定の集団のリーダーの判別をするために使用できると思われる。

読者の皆様がその地位にいる場合は自省の念をもって読んでいただけると良い。

そうでない場合はリーダーの正しさと間違いの道標とすると良い。

正しさを追求するすれば未来も開けて行くでしょう。
但し、正しさを強引に追求するとあなたの身も危ないのでその辺りは慎重に対応してください。




「第6章 これ以上過ちを繰り返さないために」より
3 科学者の責任



不条理な人間どもに、ガンディーの「七つの社会的罪」は美しすぎ  豚に真珠


ガンジーが指摘した「七つの社会的罪」を現在の日本に当てはめたらどうなるか?


2016年1月16日土曜日

遺伝子組み換えから考えるTPP

TPPが2月に批准の方向だそうです。

遺伝子組み換えとTPPと多国籍企業の関連性をこの動画の中から汲み取って貰えたらTPPの怖さが判るのでは?と思いご紹介致します。
TPPが批准されると”遺伝子組み換えでない”の表示も消されると思われます。
そもそも”遺伝子組み換えでない”の表示もイカサマに近いのですが、それは下で紹介するURLの場所に記述されれています。

TPPの本質は国や国民は二の次三の次。
国や国民より企業が優位になる条約なのです。

過去の経緯から考えても利益優先の企業が上に立つと儲けが最優先となる指向性があるため、企業の社会的責任などというものは形骸化します。

企業優位の条約だから”遺伝子組み換えでない”という表示も商品を売る邪魔になるのです。
遺伝子組み換えで利益を上げる企業には邪魔者となるわけです。


マジメな話題なのですが、この番組の製作者のユーモアもあり救われる番組かもしれません。
しかしよく見るとかなり深刻な状況であることが判るでしょう?


動画時間48:40
再生の注意点
日本語と英語の同時再生の動画なので日本語だけにするため専用の解説をこちらにUPしました。

遺伝子組み換え戦争 戦略作物巡る闘い 欧vs米


遺伝子組み換え戦争 戦略作物巡る闘い 欧vs米 投稿者 tvpickup


エラーで再生出来ない人は以下のurlに飛んでください。
http://dai.ly/x3gowqo

モンサント
ダウ・ケミカル

他にも聞いたことがあるだろう多国籍企業がこの動画の中で出てきます。

除草剤 24dも日本で売られていることを調べて始めて知りました。

以下のリンクでご覧あれ。

24d


上の動画では遺伝子組み換えに関しての生物学的安全性にはさらっと触れる程度になっています。

まずは安全保障の面からだけお話しましょう。
最初にお断りしておきますが、俺は農業関係に利権は一切関わりのないヤツです。

以前にも話をした記憶があるのですが、俺が学生時代読んだ本の中で食料が戦略物資と捉えていたことを読みました。

これは完全に経済分野を扱った本であり、陰謀論とはまったく毛色の違った本でした。
読んだ時、俺も「まさかーー」とまゆつばで読んでいた記憶があります。

その話がこの動画でも語られていましたよね。

軍事・石油・食料・水

これらが国家戦略として経済戦略として考えるべき重要な話なのです。

TPPが批准されると上の4つのうち、少なくとも多国籍企業に乗っ取られるだろう項目が食料と水となります。

次に大きな問題は遺伝子組み換え種子は1世代限りで次に作物を作りたい場合、種を再度買う必要が出てくることです。
一度遺伝子組み換えの種を買うと一生飲み続ける必要のある薬と同様に毎年、種の会社から買い続ける必要があります。
その遺伝子組み換え種子の優位点(虫の害に強い、雑草を刈り取る必要なしなど)を活かすために除草剤をセットで同じ種子会社から買い続ける必要があります。

上手い商売だとおもいませんか?
農家は種子会社と一生のお付き合いとなるわけです。

その作物なしでは一般人の食事もままならなくなるのです。

飯抜きで水抜きで人間が生きられるはずもなく。。。。。
輸入依存の食物、国内生産の食物も遺伝子組換えの産物だらけになる。

さらにさらに、自然は強いですよね。
除草剤に耐性をもった雑草の登場。
それを駆除するために別の薬剤の登場と。。。。

いかに馬鹿げたことかはおわかりになると思います。

これは人の薬でも同じような話しを聞いたことがあるでしょ?

ウィルスを殺すために薬が開発されて駆逐したと思っていたら、なんとその薬に耐性を持つウィルスが出てくる。

要するにイタチごっこになることは既に我々は経験済み。
それを忘れているのかとぼけているのか不明ですが、まだおバカなことを続けている



遺伝子組み換えがなぜ危ないと考えられるのかは以下のサイトがかなり詳しく解説してあります。

http://altertrade.jp/alternatives/gmo/gmoreasons

http://gmo.luna-organic.org/?page_id=18

農薬に関してですが、米作農家は出荷用(要するにみなさんが食べるお米)と農家の家族が食べる米は別の場所で作っています。

例えば風上の田んぼや水田の上流の取水口の近くに作っています。自分のところだけは安心して農薬が入っていないか少なめの安全な水で作りたいからです。

これはホントの話
動画でも農家が言っていましたが、やはりその道のプロなんでしょうね。
安全なものがどういうものか知っているのです。

では私達は安全でない可能性があるものを食べている?
でしょうね。

利益重視の物を作ると結局こうなるのです。
さーて、「困った」ということになるのですが、以前にお話したココで話したことが結論となります。

上のリンクに飛ばない人のために下に簡略化しておきます。

全てシビアに考えると買うものに困る。

でも!面倒だからと諦めている人と少しでもその知識をもって行動している人の差はいずれ出てくると思います。

あなたはどの程度配慮しますか?

それとも無視派?

あなたとあなたの家族の人生ですのでご自分で判断してください。

今回は遺伝子組み換えとTPPをメインでお話しました。


2015年12月28日月曜日

美しき緑の星

クリスマスや年末にかけて陰鬱な話題も避けたいので今回は違う視点の映画をご紹介します。




アセッション関係とかスピリチュアル系で紹介されている動画らしいが、俺もそっち系??
うーん・・・・・わかりません。

が!こういうのもアリ?と思うのですが実現不可能なのでしょうかね。

と夢の様な動画の紹介でした。

2015年12月13日日曜日

50にして天命を知る?未だに模索中

スライヴ

過去に個人的に紹介した記憶があるが、このBlogでは始めてかな?

まぁ、まゆつばと思っても良いので、まずは御覧ください。



俺が金融機関の悪口をいう理由は、これでした。

俺がこの仕組を知ったのはかなり前のことです。
その時以来ずっと懐疑的になって社会の仕組みを自分なりに検証した。

諸悪の根源はここに行き着くと考えている。

しかし、この状況を変える方法はあるのか?
ありますよ。多分。。。。

俺が解答を示すのでは信用もされないだろうことは今までの経験で判っている。

もし、この動画の内容に関してまずは疑問を持ってご自分でこの内容が本当なのかどうか調べる必要があるでしょうね。

ある程度考えて頂いた人でないとこの解答を信じてもらえないと考えている。
考えるのが面倒な人でもこの動画を友人に”変なことを言っている動画がある”という言い方でも良いので紹介してもらえたらありがたい。

そのうちの一人か二人でも気に留めて貰えたら俺が紹介した価値がある。
きっと考え始める人が出てくることを期待します。


こちらは本編
100%鵜呑みにするのは危ういのでこの内容は各自で精査する必要があります。



コメントの中にはかなり調べた人らしき人もいるのでそれも参考にしてください。

この動画を100%叩いている人
100%賛辞している人

どちらも危ういのかなと感じる。

ただし、少なくとも我々が置かれている状況に気付くべき内容も多分にあると考えている。

コメントを見たい人は以下のリンクでどうぞ。

スライヴ

このスライヴで目指しているのは社会主義的な、何か。。。。。
これも歴史を見れば失敗している。

かといって資本主義も破綻しているように見える。

我々は何を目指していくべきなのかと考えてしまうのだ。
人の歴史は失敗の連続なのだろうが、諦めたら思考停止に陥る。

そこから学んで過去の失敗も考慮しつつ、別の方向を模索していっても良いのかなと考える。
残念ながら核心的な最適解は俺ももっていない。

こんな馬鹿げた考えを未だに模索しているヤツが居たってよいでしょ?

2015年12月8日火曜日

世にも不思議な物語?

今回は驚き!!!のご報告をいたしたく、ご丁寧に写真を3枚添付と。


まずは、家のトイレの換気扇です。
は?



何の話と思うでしょ?

これからが本題です。

前々からこの換気扇の掃除を家人から頼まれていて、本日、脚立を使って掃除をしようとした時の話なのです。

この換気扇は数度外した経験があるもので勝手知ったる。。。。

ということでホコリを吸引するための掃除機と脚立を使い、いつもどおりカバーを取り外しました。


そして上の写真のカバーを外すと中身は下の写真のような構造となっています。





上の写真だとイマイチ中心部の構造が判りにくいと思われるので中心部が判るようにストロボで撮ったのが下の写真





へ?何の話だ???と思うでしょ?

実はこの写真は夜になり改めて撮ったもので時刻が変な時間になっていますが。実際に掃除をしようと考えて行動に移したのは昼ごろの話です。

まずは換気扇の構造をお知らせしないと判らないだろうと思い、しかも同じ構造の換気扇を夜になって写真を撮ることに。

さてさて、ホントの本題に移ります。

カバーを開けて掃除機を構えて吸引しようと思ったのですが。。。。。
目の前に飛び込んで来たのはそこそこ溜まったホコリ。

まぁここまでは経験者ならおわかりになるかと。
ところがです!!!!!

換気扇の回転部分の丁度中心部にホコリの塊に見える物体が見えました。

しかし!!しかし!!!

そのホコリの塊が動いているのですよ。。。。。。。

別に電源を入れてファンが回転しているわけではありません。
ファンは止まっているのに。。。。。。。

は?
俺が目が点。。。。。。

思わず凝視する俺。。。。。。

は???????え???じーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファンの中心部に見えたもの!!!

一瞬、理解出来なくて、でも生物であることは確認しつつ、トイレのドアを開けっ放しで掃除を開始していたものでトイレの外に生物が逃げ出したらやばいのでは?との思いがよぎり、とっさの判断で換気扇のカバーを閉め直しました。


それはなんと!!!!

続きはurlで!!ってここurlだし。。。。。。。。。。。。

CM契約も結んでないので引っ張るなYO

との読者の見えない声にお答えしまして続きはCMの後で

おぃ!
あはは

さてその生物とはなんだったのか!!!

真相はヤブの中でもないので公開しちゃいますか?

実はコウモリでしたYO

換気扇の中心部にファンの羽がない場所があるでしょ?
その場所にコウモリが寝ぼけていらしたのです。

御存知のとおりコウモリは夜行性の為、昼間はお休みなっていらしたのですね。
しかし家人にその話をしたところ大騒ぎになりました。
母親は「110番しないさいよ」とかトンチンカンなことを言い出す始末。

家人の女性約二名は追い出してくれとのこと。
まぁ当たり前か?

親指と人差し指でつまめる程度のめっちゃカワイイサイズのコウモリさんでした。

家賃ももらってないので換気扇のベッドから引きずり出し、お外に逃がしてあげました。

寝起きの為もそもそ もごもごしか動けない状態のコウモリさんを容赦なく家の外の草木の生えている場所に放り出した冷酷な大家さん(俺のこと)がおりまして。。。。

動物愛護団体から苦情くるかな?

こんな騒動は滅多にお目にかかれるもんじゃないのでは?と思い今回は普段の話題からかけ離れた話題となりましたとさ。

めでたしめでたし!

「俺はめでたくねぇYO」 by大家から追い出されたコウモリさん

「家賃請求しないなんて、なんと優しい大家なんだろ」 by大家さん

今年一番の大騒動の顛末でした。
お粗末!!

2015年11月2日月曜日

愛の食を取り戻せ!!

加工肉の騒ぎで思い出し、二ヶ月前に書いたものを今頃BlogUP
この所、なんか忙しいので書き溜めたものから抜粋って要領のよいやり方で。

愛の食を取り戻せ!!

一般的にうんざりされる話題をいくつか。
太く短くという人生観なら、この文章はスルー。
これ以下は見ても無駄。

それだけでは嫌われるのでその解決策を一番下の方に記述します。

人工甘味料とうまみ調味料の危険性をちょいと面白い音楽とコラボしているのがとっても良い。



経験的にだが、グルタミン酸ナトリウム(味の素ね)を食べ続けると、フツウの味付けに我慢ができなくなる食感を持ち始めてくるのは知っている。
あなた自身や特に最近のお子さんがファーストフード店を好むのは知っていますよね。
味覚がすでに壊れているわけです。




 

フリーラジカルとは以前に書いた記憶があるのですが・・・いつだっけか?
これは放射線障害でも問題になる物質です。

フリーラジカル

女性キャスターがうんざりした表情をしてますが、まぁフツウの反応と思われるのが面白い。

「じゃぁ何を買ったらいいのよ!!プンプン!!!」

全く困ったもんだ。。。。。。

特に日本の場合は特に困る。
放射性物質は拡散され続けて産地偽装も。
そして残留農薬・遺伝子組み換え食品・グルタミン酸ナトリウム・アスパルテームと来たもんだ。。。。

かつては良いものだった食品も疑わしくなっている。

代表的なものを2つ紹介する。

ポパイで有名なほうれん草
これは確かに昔は良かったがほうれん草は痩せた土地に栽培されるもので、逆にいうと土地からすべてのものを取り入れる性質があるため、その土地と水が汚染された場合はその汚染物質まで取り込んでしまう。

レバー
昔は造血作用がどうのこうのと言われていた。
しかし現在の家畜は薬漬けで飼育される。レバー(肝臓)はそのろ過装置であり、成長ホルモンや薬剤の蓄積量が多いので好んで食べる意義は失われている。




以上を見終わって俺の感想を。

すべてを避けることは非常に難しいのは認める。

おまたせしました。
ではどうしたら良いのか?



これは以前にも話した記憶があるのだが、それに準じる話をしてみます。
害のある食品のすべてで健康被害が出るまでの時間や量には個人差があるだろう。


そこで二段階で防御をお勧めしたい。

最初の選択肢

まずはある程度の知識を獲得して欲しい。

その後、あなたの家庭で出来る手段を考えて行動の取捨選択を。
個人レベルで家庭ごとに出来る範囲で構わないので避ける工夫をして欲しい。

これはマラソンより長い期間になるが(要するにあなたの寿命が尽きるまで続けるから)この程度は個人レベルで決めるべき。


細く長くの人生観なら出来る範囲で無理のない範囲で食材を選択しよう。
太く短く、細く長くの中間の人生観もあるとすればその間の範囲で出来る限りということになる。

当たり前?じゃなないでしょ?

この選択自体にストレスが加わるならストレスも良くないので、今回、俺が話したことは無効にしても良い。

さーて、あなたはどれを選ぶ?

それが面倒なら・・・・・
次の選択肢

身内でそれらしき弊害が出たらしい場合に始めて行動する。

大抵の人は医者通いとなるが、医者に通いながらできる事がある。
それから医者に行って一見、治ったと思っても再発するなら以下の2つの疑いを持とう。


1.医者の診たて違い。

この疑いがあるならセカンドオピニオンを求めてさまよいましょう。

2.医者では治らない違う生活形態や食事形態が原因と考えよう。

ほとんどの医者はそんな原因は知らないし、薬を使って症状を抑える治療しかしないことがほとんど(西洋医学お得意の対症療法ってやつね)。

以前に話をした界面活性剤の件でも今回の話題でも
俺が話をした中からそれらしき疑いのある食生活や生活に変化を加えてみましょう。

どれが主だった原因なのかは多分早ければ1周間、遅くとも3ヶ月くらいで変化が現れる。
その原因が特定するまでは時間がかかるので、これは我慢。

短気で待つ我慢が出来ないならすべての可能性のある食品や生活習慣をカット!
その行動も我慢が出来ないならもう打つ手無しとなります。お好きなように。

「ぇーーーー面倒!!!」と思われる人は今回のBlog内容自体を無視してください。
まぁ今回の話は困ったときに見に来てくれればいいかな?と思っています。

そういうあなたやあなたの家族はまだ深刻な状況ではないのです。
だから言うだけ無駄となる。

まぁ、周りを見ていて、「わらにもすがりたい状態」にならないと「本気」にならないのは非常に一般的な反応で俺も慣れています。

例を挙げると安全運転の話
聞く耳を持たない人の多いことw
長女がそうでしたが、何度か事故って最近はマジメに聞いてくれるようになりました。orz

他の例ではPCウィルス感染の話
経験していないとほぼスルーされます。
経験して初めて真剣に聞く態度になる。

2015年8月17日月曜日

薬を使わない小児科医

小児科医の真弓定夫医師の動画の紹介です。

俺の好きな「そもそも」論と自然論を伝えている医師です。


ヨボヨボ医者だから信用ならん!!!
薬を出さない医者なんて信用ならん!!!

そんなことを言うあなたはその時点でアウトだと思う。
なぜ、あなたが信用ならないと思うのかをよく考えて見るべき。

誰かに教わって来た結果じゃないか?
その誰かは誰に教わってきたのかな??

俺の考えを言うとその思想が崩れ始めたのも明治以降で、更に壊れたのが第二次世界大戦の敗戦後だ。

西洋科学西洋医学が全て正しいのか実は問題があるのか考えないようになっているあなた達。。。。

以前に話をしているが、西洋医学が優れているのは外科と緊急医療。
それ以外は・・・・・

唯一、この医師にツッコミを入れたいのは輸血に関しての話かな。

これに関しては機会があったらお伝えしたいと思います。

ぁ・・・・・こんな話すると・・・・・輸血を拒否する宗教があるのを知っていますか?
俺がその宗教の信者と思われても困るし、そっち系の信者でも布教者でもないことだけは追加しておきます。







病は気から
病気は気の病と書く。

これも一面の真理かと考えます。

2015年8月14日金曜日

遺伝子組み換えとTPPの関連性

【スーパーの食品60%が遺組み】遺伝子組み換え食品の現状と今後について



基礎知識だけ抑えておかないと会話の意味がわからないと思われるので幾つかの基礎知識の解説をしておきます。

パブコメ=パブリックコメント=一般市民のご意見拝聴と形だけは聴いてますよー、実は「実は聞いたフリだけしてますよー」な形式を繕う為の仕組み

FDA=アメリカ食品医薬品局=一部アメリカ国民の健康を支える機関であるが、FDAに資金を提供している会社や力の強い場所には屈服する機関であることだけ知っていないと騙される公的機関




耐性を持つ雑草の話が出てきています。
この状態を続けていくと薬と自然界の競争が行われていくことを示しています。
自然は偉大であり常に進化して行くことは生物の進化と関連している事実です。

同じようなことは薬学と病気を引き起こすウィルスとの競争も同じこと。

薬に耐性をもつウィルスが出てきて、それをやっつけるための薬が開発されそれに対抗するウィルスに進化する・・・・・その繰り返し(天然対人工の自転車操業とも言う)に本質的な誤りを感じませんか?

それに勝てる!!と勘違いしているのが西洋医学であり西洋科学思想であるのでしょう。
西洋科学は愚かな人類のおごりだと感じるのです。

今回、話題の遺伝子組み換え作物を行っている企業はモンサントという企業名が有名です。
日本でのその下請け機関があるのを知っていますか?
米倉氏とか住友バケ学とかですねー。

元の経団連会長の・・・・・
リンクだけ張っておきます。


俺の話は信用されないだろうことは、一般の人との会話から判っています。

何時から、俺の言葉に耳を傾けてくれ始めるのか、半分諦めつつ、でも諦めたらアカンと思う俺自身の葛藤と戸惑いがあります。

ネズミを使った動物実験の話を知っている人はどの程度いるのでしょうか。
この話が真実であるのかイカサマであるのかはさておき、この話自体知らないのはやはり問題なのだろうと考えます。

俺の話が面倒くさいだろうと思われるのも推測できます。

でもちょっと考えてもらいたい。
俺のBlogで何の広告も入れてないのは判るかな?
要するに俺のBlogは己の利益を全く追求してないわけだ。

俺が頭のおかしい変人?
俺が変な宗教に洗脳されてこのBlogを書いているのか。
俺のBlogは自己満足?

金にもならない(この言葉自体、大嫌い)ことに時間を費やしている理由を皆さんが考えて欲しいわけ。

俺が皆さんに働きかけているその理由は何故でしょう。

うーーん・・・・
そう書いてみて、俺自身が考えてしまった。

なぜだろう。

2015年7月21日火曜日

Twitterから仕入れた明るい話題

Twitterでフォローしている天仙さんのネタ元までさかのぼり、「ほう~」と思って以下の動画をご紹介します。

東北大のおじいちゃん先生?(いや、失礼か?)
ステキーーー!!

地球で8番目に多く存在する元素であるマグネシウムを使ってバッテリーを作ると聞くと、それがどうしたの?って思われるかもしれない。

電池の極板にマグネシウムを使い、その溶液はなんと海水でもOKな塩水ってこと。
ありふれた材料で電池が出来るといったら少し驚いてもらえるだろうか。

もちろんその電極も劣化するのは一般の鉛蓄電池を考えて貰えばわかるだろうが、その劣化したマグネシウムを太陽光を使って熱して再利用も可能と聞けばもっと驚いて貰えるだろう。

このリサイクルを生み出す原動力は太陽光と塩水と酸素だけと考えて良いのかな?

とにかく番組を御覧ください。


ミネラルで究極のリサイクル発電 夢の扉 投稿者 tvpickup

この教授、いい顔しているよね~。
素晴らしい笑顔もステキ!

こういう学者が溢れてきたら日本も安泰?

久しぶりに俺も笑顔になった番組でした。

小濱泰昭教授そして天仙さん、ありがとう。

安定性が確認出来ればメガ発電も可能ではないのかな。。。。。

さらに簡易なメンテナンス性が確保出来れば、各家庭に設置出来るだろう。
これで原発がいらなくなるんじゃないか?

といってもプルトニウム欲しさにまだしがみつく原発村かいな?


ついでに・・・・・・

実用化されている商品までご紹介しときま。
リサイクルとは程遠いけれど、まぁとりあえず良し!と。
非常用電源としては使えそうですよね。

これは原理がちょい違うかもなのですが(教授の方はマグネシウム極の反対極側には触媒が使われてているがこちらの商品の対極は炭素のようです。)



GREEN HOUSE(グリーンハウス) 乾電池不要 水と塩で発電するLEDランタン GH-LED10WBW



価格:¥ 2,000 通常配送無料 詳細
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  • 本体サイズ:約W21×D11.3×H22.8cm
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  • 明るさ:55lm
  • 発電時間:約120時間(金属棒の寿命)※約8時間ごとに塩水を交換して下さい。
  • 出力電圧:[発電]DC1.5V [LED]DC3V [充電]DC4.5V
  • 水と塩の目安:水350cc/塩16g(塩分濃度3~5%)
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2015年6月25日木曜日

病気の原因を探る(2)

今回に関しては病気の原因の一因を探るものなので興味のない人は見飛ばしてください。
今回は甲状腺に関する話題。

ちょっとだけ興味があるが苦労したくないって人はタイトルだけ見てもらい興味のある場所だけみていくのもアリ。



リンクが面倒な人は対象になっていません。
本当に困ったらここを見に来てください。

リンク先に大量の文章があるため、本気な人だけリンク先をたどってください。

甲状腺の病気について ( 甲状腺の役割 )
http://www.ito-hospital.jp/02_thyroid_disease/02_2function_of_thyroid.html

甲状腺とは
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/thyroid/thyroid.html

どうもこれらをみると多すぎてもダメで、少なすぎてもダメらしいことが判る。

甲状腺ホルモンが減少する病気
http://www.kuma-h.or.jp/index.php?id=72



甲状腺・副甲状腺について
http://thyroidclinic-wakamatsukawada.com/thyroid/many.html

これらを見ると甲状腺は免疫力を上げる抗体をつくる器官であるらしいことが判る。

なんとなくの不調は、甲状腺のホルモン異常が原因かも?
http://www.h-drs.com/?cn=101311

甲状腺疾患とは
http://www.tomobe-cc.net/tounyo-koujyosen.html

甲状腺機能低下症
http://www.kuma-h.or.jp/index.php?id=72

ここにもっともらしいことが書いてあるので抜粋
甲状腺機能が低下するメカニズムには、主に次の3つの種類があります。
1.甲状腺そのものが原因であるもの
これを原発性甲状腺機能低下症といいます。甲状腺が破壊される病気によるものが代表的です。最も一般的によく見られるのが、このタイプの甲状腺機能低下症です。
2.脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン(TSH)が不足したため甲状腺が刺激されなくなっているもの
これを中枢性の甲状腺機能低下症といいます。TSHが減少したり、また、視床下部から分泌されTSHを刺激するホルモン(TRH)の減少によっても生じますが、いずれのケースも、まれな病気です。
3.甲状腺ホルモンは分泌されているのに、その刺激を組織が受容できず、反応性が低下しているもの
これを甲状腺ホルモン不応症といいます。これは、甲状腺ホルモン受容体遺伝子の変異が原因です。この病気も極めてまれです。

さて、では俺の疑問は・・・
甲状腺が破壊される病気によるもの とあるがこれは何故起きるのか?
甲状腺刺激ホルモン(TSH)が不足したとある場所でなぜ不足するのか?
甲状腺ホルモン受容体遺伝子の変異が原因です。とあるがなぜ組織の変異が出てくるのか?

本質的な原因にまで踏み込んでいない。

甲状腺の病気の原因①
http://koujousen.net/kisocisiki_genin.html

こちらでは自己免疫の疾患について触れられているが、なぜ自己免疫がおかしな挙動をするのかまで解明されてない。

自己免疫疾患
http://merckmanuals.jp/home/%E5%85%8D%E7%96%AB%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%96%BE%E6%82%A3/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%96%BE%E6%82%A3.html

さて、ここに父のかかった皮膚病に近い病気が出てくる
水疱性類天疱瘡というもので、これの特殊な形が父のかかった病気。

ここにはそれらしい原因が挙げられていますね。
が・・・・本質的な原因はどうも曖昧な表記です。

ここでいかにも素人的な、でも示唆に富んだ質問がありますのでご紹介
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2984641.html

ベストアンサーに選ばれた答えは・・・・
簡単に言ってしまうと「弱り目に祟り目」ってことかな?

俺の考えに近いのは№1の人の解

ここはキモになると思われるので一部転載させて頂きます。

免疫力なくして病気は治りません。免疫力は治癒力そのものです。

良いところに目を向けられましたね。矛盾する?何かおかしい?と感じられたからです。

本来は外敵を攻撃するはずのリンパ球が勝手に間違いを犯して自分の正常細胞を敵と認識して攻撃し、その結果炎症がおきるという過剰な免疫反応を自己免疫疾患の原因ととらえると確かに矛盾しますね。

しかし、例えば温泉の湯治や、入浴など体を温めると体は自己免疫疾患の患者さんも大変楽になります。簡単には治りませんが、それを続ければ続けれるほど悪化するどころかもっと楽になります。この時はリンパ球は以前より増えてるのですよ。

おかしいでしょう。理屈からいうと酷くならないといけないはずなのに。免疫過剰が原因と考えると患者は入浴なども含めて免疫を上げることを禁止しなくてはいけないはずです。でも現実はどうですか。明らかに矛盾を抱えていますね。

当然、治療はステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを使いますね、免疫過剰が原因なのですから。

しかし、いくら免疫を抑制したところで、一時寛解があったとしてもそれで治癒にいたりますでしょうか!?

治癒に至らないのは自己免疫疾患の本態の捉え方が間違ってるのではないでしょうか。免疫過剰ではなく免疫抑制だからです。免疫抑制でおこってる病気にさらに免疫抑制する治療で良くなるわけはありませんね。

アレルギーなどリンパ球が増えて免疫過剰ために起こる疾患もありますが、ガンにしても殆どの病気は免疫抑制が引き金です。

自己免疫疾患は初期はともかく慢性期は交感神経が緊張、免疫の抑制、顆粒球の増多で活性酸素による組織破壊が起きます。この時破壊された異常自己細胞を処理するためにリンパ球の一つである胸腺外分化T細胞(NKT細胞)が活性化して炎症を起こします。

このリンパ球は顆粒球と同じくアドレナリン受容体をもちストレスなどで免疫抑制状態(胸腺は萎縮)のとき交感神経が緊張して活性化します。

リウマチ患者の血液や関節液を調べたデータがありますが、例外なく抹消血中には正常範囲を大幅に超える顆粒球の増多がみられ、中でも関節液はその98パーセント、ほとんどが顆粒球で占められています。残りがNKT細胞などのリンパ球ですが、少ないリンパ球を活性化させて必死で活性酸素で破壊された異常自己細胞を処理してるのです。

免疫抑制が原因であれば、免疫を上げることはまったく矛盾しないことになります。免疫抑制なんてもってのほかではないでしょうか。

自己免疫疾患の患者さんはストレスやクスリの影響で必ず、血管が収縮して血流障害、虚血などともなって体温が下がっています。また、冷えとともに、頻脈で不安、不眠、高血圧、高血糖、便秘、食欲低下、などでさらに体調を悪くしてることが多いようです。

どんどん体によい事をして下さい。免疫力は治癒力です。免疫力を上げる基本は軽い運動、散歩、玄米菜食などの食事はもとより入浴、笑いの多い生活を心掛け、体温を上げて血流を良くすることです。

ストレスのある生活を見直し、クスリを減らし、しっかり体を温めることを続けていくと活性酸素を出す顆粒球の数と割合が減って、治癒に必要なリンパ球が増えてきます。

転載以上

質問者がなぜこの№1をベストアンサーにしなかったのか非常に疑問です。

質問者がベストアンサーにしなかった理由が皆さんに判るでしょうか?
この話に関してはまた後でお話したいと考えています。

一部しかその原因が判っていなくて本質論から外れた指摘をしているサイト
見ても良いけど解決策とは程遠い。
http://www.phadia.com/ja/7/2/2/
http://www6.ocn.ne.jp/~syunran/menekifuzen.html
http://www.yakuji.co.jp/entry9135.html

尚、すでに解答は用意してあるのですが、長文なので後に持ち越します。

2015年6月22日月曜日

常識を疑う

【大発見】これまで存在しないとされていた脳の管が発見された

より本文だけ転載

2015年6月7日 THE CAST 編集部


存在しないと言われていた脳と免疫系を直接つなぐ管が発見された

現地時間2015年6月1日、バージニア医科大学が今までの人体のリンパ系に関する常識を覆す発表を行いました。
その内容とは、「脳と免疫系を繋ぐ管が発見された」というもの。
これは、医学の教科書が書き換えられるほどの大発見となりました。


リンパ系は脳に存在しないとされていた定説

遡ること350年前の1653年、Olaus Rudbeck氏とThomas Bartholin氏が同時期に発表したリンパ系発見に関する論文によると、「体中にはリンパ系組織が張り巡らされているが、脳には存在していない」と言われていました。
しかしながら、「悪性リンパ腫」などのように脳にリンパ系組織がないはずなのに引き起こされる病気も存在していました。
その矛盾点に、医学者たちは長年頭を悩ませていたのです。



しかし、350年の時を経て遂にその謎が解明されました。

バージニア医科大学のJonathan Kipnis教授の研究チームはこの発見をした際、脳を覆う髄膜を観察していました。
もともとは多発性硬化症に関する調査を目的として行っていましたが、偶然髄膜内にある血管の横に細い管を発見。
その管が、脳内には存在しないと言われていた「リンパ管」だったのです。

脳研究を飛躍的に進歩させる大発見。ノーベル賞も確実視されている

この世紀の大発見を元に、今後はアルツハイマー病や自閉症までかなりの広範囲に渡る研究が飛躍的に進むと考えられています。
さらに、この発見は350年間常識とされていたリンパ系の問題に終止符を打つ大発見とされ、現在ノーベル賞も確実視されているとのこと。


医学界の新たなブレイクスルーとなったこの発見が、今後どのような発見に繋がっていくのか。
期待が膨らむばかりです。

転載以上

新しく発見したバージニア医科大学には賛辞を!!!

しかし・・・・しかしだよ?・・・・・・・
今更、リンパ管を発見?

素人的意見を言いたいんだが・・・・・・・・・・・

あのさ・・・・・・過去に沢山の解剖とかしているはずだよね。
医学的な実験もしているはずだよね。
高解像度の電子顕微鏡もあるはずだよね。

今頃にならなくては発見できないってその理由はなんだろう。

俺なりに考えてみた理由を以下に。

1.医学関係を習う際に先生から教えてもらった「常識」を疑問に思わなかった人が多かった。
2.リンパ管を追跡するにはリンパ管の観測技術が不足していた。
3.リンパ管の働き自体を軽視していた結果、研究が後回しで今になって発見された。
4.俺はそっちの専門じゃないもん・・・・って思う医学関係者

読者の皆さんで今更発見されたことに驚かない人がいたら、ご自分の頭を疑ったほうがよろしい。

尚、他に理由があるかもね。
皆さんも考えて見て欲しい。

そして俺なり今回の「発見」にツッコミを入れてみた。

もし1.が正しいなら疑問に思わない医師や医学の研究者の落ち度でそれでエライ医者がまかり通るのか?

もし2.なら、これは仕方ない?
そうとも言えるがよく考えて見てくれ。
人は夢を実現しようとする。それを実現しようとして様々な実験やら考察やらがなされてきた。
それが現代文明を産んだ原動力になったはず。
ってことはそんな夢は医者や医療研究者にはなかったのかな?

もし3.なら軽視した事自体に人間の「おごり」なり「至らなさ」がある証明になる。
もし儲からないという理由ならこれは仁術じゃなく算術の輩(やから)が多かった結果?

もし4.ならそれって学問じゃないだろ?医療商売としか考えられないんだが、俺が疑いすぎ?

そもそも・・・・・・
今までの人体のリンパ系に関する常識を覆す発表を行いました。って「常識」ってなんだ?
医学の教科書が書き換えられるほどの大発見・・・・・
ってことは一部全く違った医療技術を使っていた可能性もアリってこと?

リンパに関しては311以降、俺はかなり注目していてその重要性には気がついていたが、俺もこの発表を見て唖然としたわけね。

俺の頭の中では甲状腺がかなりの部分のホルモン物質と免疫物質の司令塔的な役割を担っていて、甲状腺は脳と連携をして動いていると思っていた。

この甲状腺の働きは人間の健康度を示すバロメーターの一種でもあるくらい重要な位置づけだった。

そんなことを考えているうちに腸内細菌の発見???で医療界は大騒ぎ

最近になって「常識」がコロコロ変わることにかなり不信感を抱いたのです。

新発見とか言っているがそれって言い方を変えたら未熟の証でもあると思われる。

俺からの一言

「常識を疑うことが学ぶことの常識」


医学関係者を含めた全ての人からの反論を募集します。

2015年6月14日日曜日

病気の原因を探る(1)

今回は活性酸素とフリーラジカルに関して

今回に関しては病気の原因の一因を探るものなので興味のない人は見飛ばしてください。

どうも・・・・俺の発言だと信用されないので信用できそうなサイトを集めてみた。


ちょっとだけ興味があるが苦労したくないって人はタイトルだけ見てもらい興味のある場所だけみていくのもアリ。

リンクが面倒な人は対象になっていません。
本当に困ったらここを見に来てください。

リンク先に大量の文章があるため、本気な人だけリンク先をたどってください。

http://www9.plala.or.jp/sophie_f/disease/cerebral20.html
元の場所を見るに(脳神経外科看護メモ)この文章は医学系の人と考えられる。
TOPは
http://www9.plala.or.jp/sophie_f/disease/index.html

より転載

◆フリーラジカル(活性酸素)とは?
 フリーラジカル(活性酸素)とは、脳などの細胞が脳梗塞などで障害を受けた場合に、障害を受けた細胞から放出される「活性因子」です。この「フリーラジカル」が周りの脳細胞に影響を与えて、脳梗塞による被害をより広げてしまう「遅発性神経細胞死」という現象を引き起こします。
「脳が特にフリーラジカルからのダメージを受けやすいのには、二つの理由がある。一つは、脳が常に活発に働いている臓器であるため、フリーラジカルの生まれる温床になりやすいこと。脳細胞はエネルギーを作るために、常に血液と酸素の潤沢な供給を必要としている。これが、フリーラジカルの生成量を増やすことになる。二つ目の理由は、脳の50%が脂肪で出来ていて、酸化しやすい材料が豊富にあることだ。」 レスター・パッカー博士(米国、カリフォルニア大学バークレー校)

化学的に述べると次のようになります。 まず体内に入った酸素は他の物質と結びつく過程で、電子を1個余分にもらうことがあり、スーパーオキサイド・アニオンと呼ばれる、大変不安定で反応しやすい酸素に変わります。これが活性酸素の母体となり次々と他の物質と反応して、過酸化水素、ヒドロキシラジカルなどの第一次活性酸素を産生します。そしてさらに、この第一次活性酸素は脂質などと反応して、過酸化脂質や各種酸化物質をつくり出すのです。これらを一括して「活性酸素」と呼ばれています。

転載以上

がんの発生を促進するフリーラジカルとは
http://www.1kampo.com/freeradical.html
こちらも間違いなく専門家ですね。
TOPは
http://www.1kampo.com/shoukai.html
以上のことよりフリーラジカルは身体にとって良いこと無しなのが透けて見える。

俺がさんざんにこき下ろしている医者とは別物のお医者さんだと思うよ。

こっちは薬剤師のページ
http://www.komorebi.org/kaisetu/freera.html


フリーラジカル(free radical)
http://www.remnet.jp/lecture/words2003/06051.html

緊急被ばく医療研修のホームページがTOP
これはプロ中のPro用?サイトかな。
http://www.remnet.jp/index.html

これわかりやすい!
なおこと一緒にお勉強
http://www.miotsukushi.com/oxygen/oxygen1.htm

元製薬会社営業マンの心と体の悩み解消法ノート
http://www.pill-case.com/312

こっちは何屋さん?肉屋さん?と思ったら岡山大学??の・・・・ページで
掲載元は日本獣医畜産大学畜産食品工学科肉学教室
まぁ肉屋さんとまんざら関係ないわけでもなさそう。
今さら聞けない肉の常識
http://www.agr.okayama-u.ac.jp/amqs/josiki/26-9507.html
こちらが肉関係のTOP
http://www.agr.okayama-u.ac.jp/amqs/josiki/


末尾でぼやいてみる。
権威とか資格とかって素晴らしいものもあるが、そればかりじゃなくて、頭が硬直化している人も多いと思うんだけどね。。。。
硬直化して教科書を鵜呑みにしないと権威者にはなりにくく、資格も取れない制度だと思いませんか?
それに気がつかないのが問題点とも言える。

2015年6月12日金曜日

現代病の正体の一部

ある顧客に以下のデータを送りました。

「硝酸態窒素の問題点と解決方法」


俺は農業関係は全くの素人なのですが
そのやりとりを以下に示します。

送った人からの返信

今半分例の文章を読みました。明日、残りを◯◯さんと読みます。私たちは、実験的に除草を極力せず、肥料も糠などでやろうとしています。土地が痩せているためか、蝶々が素通りしていきます。美味しくないのかも。古竹を焼いた後の炭を捲いています。商品価値はなくとも、安全なものを目指しています。
たぶん、この文章に近い感覚かな?

返信以上

俺からの返信
わかりにくい場所は一部追加をしています。

学問的とまで言えなくとも、現在の私の思想は自然回帰志向とも言えるものが命題になっています。
前回、紹介したデータと関連するページをあちこちめぐり、自然を壊して、捻じ曲げて来た結果が植物内に溜まる硝酸態窒素だったり
不自然に詰め込み飼育された家畜の病気の発生を防ぐために餌にホルモン剤や薬剤をいれたものが肉や卵としてある不自然さ。

蝶々の例はわかりませんが、人より昆虫は美味いものと安全なものを知っている。
雑穀類などを見ていると、美味いものから虫食いが発生していきます。
もし受粉をしてくれる昆虫が蝶だけだとするならば、何か問題があることは確からしい。
他の昆虫は受粉の手助けをしてくれませんか?
それで判断のしかたが変わると思います。

硝酸態窒素に関しては肥料のやり過ぎの結果硝酸態窒素が植物に残留し食物をまずくして、これは健康に害が及ぶ危険性を指摘しているサイトもあります。

農家関係ではそんな見方もできるのかな?

その他、やはり農業以外でも、今の日本人は当たり前と思っていても不自然なものが実は人に害を及ぼしていると感じます。

俺からの返信以上

実は水耕栽培を考えていて、昨日紹介したデータを見てしまい、日光不足+肥料過多で見た目はキレイだが硝酸態窒素の残留濃度が増えるって結論に行き着いてしまって考え方の見直しの必要に迫られました。

今回はたまたま硝酸態窒素に関してのやりとりから派生してさらに関連した話まで広げてみる。

今、注目しているのは以下の通リ

1.石油製品由来で食料に含まれている食品添加物。
2.あらゆる物に使われているフッ素化合物
3.あらゆる物に使われている界面活性剤

3.は以前紹介したアトピーやアレルギーの話で触れました。

この話に着目した理由は以前からアレルギーに関しての科学的?な説明だった。

アレルギー体質に対する科学者?の説明は以下の様なもの。

科学者?「アレルギーには個人差があります。アレルギーとは物質に体の免疫が過剰反応をした結果引き起こされる。
その反応を起こすまでの許容量は個人差があり、コップに水を注ぐとその容量を超えたらあふれる水、その水があふれた時にアレルギー反応を起こすのです。
結果として誰しも無限のコップを持っていないので突然水が溢れ出すことがあるので、アレルギーは誰しも突然発症するのです。」

という説明だった。

俺はその説明を一旦は受け入れたんだが、「なにかへん!」・・・・
その「何か」がよく判っていなくてそのまま過ごしてきた。
幸い俺の家庭は今までアレルギー体質だったのは妹だけだった。

しかし、その後、父がやはり自分の抗体が自分の皮膚を攻撃し始める病気になり、一時期、酷い皮膚症状を呈した。
そこでもらった薬剤は一度飲み始めたら一生飲み続けなければいけない薬。その副作用としてあげられるのが免疫の低下。
**阻害(そがい)薬ってのは概ね病気を見た目だけ修復するがそれ以外の本来持っている能力を阻害するものなのである。

その父も亡くなってしまったが、その薬がイケナイのかどうかまでは不確かであるが、肺に水がたまったことによる死因である。
急な坂道を転がり落ちるように簡単に亡くなった。

次に問題が起きたのは母で胸にアレルギーに依ると思われる(医師が言った)赤斑が出たこと。
医師からは免疫抑制する薬が処方された。しばらくして良くなったように見えたが、また再発。

以前のBlogで触れた通リ、ここでハタ!と気がついて現在は風呂も食重炭酸だけにして、界面活性剤を極力さけて現在、様子見をしている。
シャンプーもダメ。リンスもなし。洗濯も界面活性剤を極力避ける方法に切り替えた。

まぁ女性には却下されやすいのが化粧品。これには参ったねw
「ちふれ化粧品」で妥協して、それでもダメなら自作をしてくれと話をしてある。

もし、身内にそれで苦しんでいる人は各自で調べて見てください。あらゆる所で界面活性剤は使われているよ。

さて少し話を戻すがなぜコップの説明に俺が釈然としないものを覚えたのかの話に戻る。

大昔からアレルギーは存在したのか?
現代病ってどんな病気?現代病はなぜ起きる?
コップに大小があるとすればその大小を決めるのはなんだろう?ただの遺伝か?

これはどこで聞いたのか覚えてないんだが、こういうことも聞いた。
「体の一番弱い場所に病気は出てくるんだよ。それがその人の健康度のアラーム代わりとなる」


そこで俺の犯人探しが始まった結果1.2.3.のような犯人らしきものが浮かんできたわけ。
1.2.3.には関連してないが硝酸態窒素の話題も実は不自然さから出てくる話題であり、現代の農業や畜産業が抱える合理主義から出てくるものである。
再度、説明するなら、決められた場所に例えば牛舎が建設される。ぎゅうぎゅう詰めのウシはストレスも感じ、少なくとも健康的な運動は生育が遅れるので採算がわるい。
結果としてぎゅうぎゅう詰め状態で病気をしやすくなるため、最初から食物に混ぜて生育を促進するホルモン剤が入れられ、病気にならないと本来使われないはずの抗生物質が入っている。

農家もしかり!
除草剤をまくと手抜きが出来るし、無理やり肥料をまくと出荷時期が早くなる。
実がなる直前で肥料をまくと一部の実の生育が促進され大量出荷が可能となる。
その結果、生まれるのが硝酸態窒素を植物が消化できずに残ったものが出荷される。
その出荷物は見た目こそ良いものの味はイマイチ。それだけならまだしも、他の論文では生後まもなくの赤ん坊には有害である。

原因は硝酸態窒素による血液中のヘモグロビン(酸素を体に行き渡らせる役割)が硝酸態窒素と結合することによる酸素不足と言う。
怖いね。

プロの農家や畜産家は手を抜いてたくさんの出荷が出来れば楽をして儲かるわけ。
これは日本だけの問題ではなく先進国では割りと普通に行われる作業。

そこで我々に出来ることは・・・・となると限られてくる。
以前書いたかどうか不明なんだが、俺がそう問いかけられたときに答えられるのはひとつしかない。

あ・・・チェルノブイリの報告で書いてあったかもだが、一番やばそうなものを各人が選択して避ける。
その優先順位を各家庭や各人で決めて家庭内で無理のない範囲で避ける努力をすれば良いと考えている。

お手軽に食べたいものが食べられない?そうかもしれない。
食べたいものを食べて長生きが出来るならそれは幸せなことではある。

正しいライフスタイルなんぞ、各人で違うだろ?
それは他人に聞いてはダメなんだと思う。
自分でナットクした選択が良い。

最期に俺の陰謀論と間違われる話を
これらの話がTVや新聞で取り上げられないのはなんでだろう。
理由はTVや新聞の広告主がそんなものを使った製品を作って売っているから。

科学者も研究費がいるんだが、その研究費はそういう会社から出されていてその会社に不利益な研究は出来ない。
オトナの事情だね。

ほぼ原子力村の構造とも似ているのですよ~。


2015年5月22日金曜日

アトピーは治る

アトピーは治る

アトピーは治らないってのはホント?
通常の皮膚科にいくと「一生の付き合いです」そう言われる。

もちろん個人差もありステロイドで治ったように見える人も存在するが
どこの医者に通っても悪化して困って以下の医者に通ったら治った症例が多発

最初に話しておくと、女性のかたと清潔好き過ぎる人に拒否反応が出るだろうことは身内・知り合いで実証済み。

そんな情報をお知らせします。
まぁネタとして読んでもらっても充分に面白いお医者さんです。
まぁ好々爺といえるかも。

さすがに俺もこの睡眠時間の継続は厳しいぞ。。。。。




今回は不親切に内容までここで踏み込んで俺は解説しません。
それは本当に困ってギリギリまで追い詰められた人しか反応しないと考えたから。
後で気がついてもらってもいいと思うが、その後悔が後で気がついた人に与えるインパクトも大事だと考えるからです。

理由や本質的な原因にも踏み込んで考察している医師のPDF


ちょい上っ面だけれども、考察している医大のPDF


患者目線で工夫が見えるURL


俺が考えていることは

そもそも清潔とか不潔とかって考え方はいつから出来た?
ココ最近ではないのかな?

西洋医学は素晴らしいと考えられるようになったのは何時から?

専門家が正しいと皆が信じるようになったのは何時頃からかな?

科学は常に正しいか?

ガンが死因の上位に出てきているのはなぜか。
長生きしたからガンが出てきたのか、それとも別の要因でガンが増えているのか。

現代病と言われているのは知っているよね。
現代病ってのは現代になって出来た病気なのか、それとも現代だからハッケン!!出来た病気なのかどっちだろ。

以上が俺の考察の発端でした。



医師でもない俺がこんな発言をしてもスルーされるのは覚悟でこんな発言をしている。
でも、この発言は現時点ではかなり本質をついていると俺は考えている。

皆様にお願いがある。
こんなバカな発言をするやつが居た。こんなバカなことを書いているサイトがあったってこと。
それだけは記憶にとどめて置いて欲しい。


尚、このページは発展途上かもしれないので後で加筆訂正があるかもしれません。
その時は最新のBlogで告知いたします。

無駄に見える発言だっていつか役に立つかもね。


2015年5月12日火曜日

消毒・除菌・殺菌に潜む落とし穴

菌に敏感になりすぎるから病気になる! 消毒・除菌・殺菌に潜む落とし穴

より抜粋

「傷を治すのは薬ではなく自分の身体だ」という真理に沿った方法なのだ。
日本人には菌に敏感すぎる人が多く、そのことが免疫機能を下げ体を弱める原因になっている。以前にも述べた通り、ウイルスに感染したからといって必ずしも発症するわけではない。しかし、免疫力が低く弱った体では、感染後、発症しやすくなってしまう。私たちは菌とともに生きている。感染症を予防したいのなら、悪い菌に負けない強い身体を作ることが重要になるだろう。
 通常は、石鹸での手洗いやうがいを忘れずに行っていれば、それらが十分な予防となるが、これまで過度の除菌や殺菌行ってきた人は、免疫機能が低下しているおそれがある。その場合、除菌・殺菌をすべてやめるのではなく、徐々にうがいと手洗いに移行するようにしてほしい。
抜粋以上



詳細が気になる人は一番上のリンクをたどって読んでください。
さて一応、言っておきますが、俺は医者ではない。薬剤師でもないし、漢方医でもないし、イカサマ宗教家でもない。健康を論じて著作を出す者でもない。でも、こう考えるって話しをしたい物好きですな。
ってことで以下は俺の話を・・・・
この異常なくらい清潔好きな日本人の間違いの背景にあるのは西洋医学万能という間違った認識によるものと思われる。
そしてTVCMによって素晴らしいものと思わせる宣伝。
こんなに菌が繁殖してこれを使って除菌。
朝晩飲んで聞く◯◯
この薬を飲むと直ちに効く血圧の薬
カンタンに選べる症状にあった薬
これを飲んだら健康になった!!などなど・・・・
これらがCMに出るとそれに頼るお手軽さを求める安易な国民性
挙げ始めたら、きりがないほどありそうですよ。
と言っても俺は西洋医学を完全否定するものではない。西洋医学が必要な場所はちゃんとある。しかし、その必要な場所は限られると考えている。
必要な場所は・・・・
緊急医療
緊急に症状を抑えないと生命の危険がある場合の薬学
一部の外科的手術が必要な分野
病気の原因や理由を探る検査
そんなところかな。
この主題に近いものとして免疫力を上げる方法は間違いなくあり、それを目的にするならすぐは効果が判りにくいがゆっくり効果が出てくるものだ。
免疫力が健康を手に入れ健康度を落とさない秘訣だと考える。
急に免疫力は上がらないもので、長い目も必要
物事の真理を見た時、その応用は他の分野でも同じことが言えると考えている。上っ面だけのテクニックを弄したり、安易に走るのは結局本質を見誤るだろう。
これは教育・趣味・習い事なども含めあらゆる分野に言えることだと思う。
この件に関してはまた後でお話をしたい。

2015年5月11日月曜日

素晴らしい笑顔は幸せを招くか?

ほんまでっか?


"笑顔"が人の幸せを予知する! 真の「デュシェンヌ・スマイル」のつくり方

より一部転載

 新年度がいよいよ始まった。職場でのプロフィール紹介や、各種イベントなどで写真を撮ることも多い時期だ。写真の中の自分を見て、「老けたな~」とか「太ったな~」など、ネガティブな感想を持ってしまうことも少なくないが、写真を撮る際は、無意識に笑顔になろうとするもの。

 その中に、「笑顔が本物だな」と思える表情の人がいたら、ぜひ注目してほしい。なぜなら、この笑顔は、その人の「幸せ」を予知するものだというからだ。

 また、「デュシェンヌ・スマイル」は、心だけではなく、身体面の健康も守り、寿命を延ばす効果もあるということを実証した研究も発表されている。

米カリフォルニア大学の研究実験では、この笑顔の「形」を作るだけで、脳が前向きになり、やる気も出やすくなることが判明している。さらに、このデュシェンヌ・スマイル以外の笑顔には、特別な効果は得られないというのだから、どうにかこの形を習得したいものである。


転載以上

他のサイトでも似たような話題があったりして、でもこの話は始めて。

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家族や友人や顧客と接していてこのことは強く感じる所だね~。

だが!俺は全部を信じるわけじゃなくて一部、真理かもっていう立ち位置なので、このBlogを見て頂いている皆様も全部信じちゃうとまずいかもーーーと思っていることをお伝えしておきます。