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2015年6月12日金曜日

現代病の正体の一部

ある顧客に以下のデータを送りました。

「硝酸態窒素の問題点と解決方法」


俺は農業関係は全くの素人なのですが
そのやりとりを以下に示します。

送った人からの返信

今半分例の文章を読みました。明日、残りを◯◯さんと読みます。私たちは、実験的に除草を極力せず、肥料も糠などでやろうとしています。土地が痩せているためか、蝶々が素通りしていきます。美味しくないのかも。古竹を焼いた後の炭を捲いています。商品価値はなくとも、安全なものを目指しています。
たぶん、この文章に近い感覚かな?

返信以上

俺からの返信
わかりにくい場所は一部追加をしています。

学問的とまで言えなくとも、現在の私の思想は自然回帰志向とも言えるものが命題になっています。
前回、紹介したデータと関連するページをあちこちめぐり、自然を壊して、捻じ曲げて来た結果が植物内に溜まる硝酸態窒素だったり
不自然に詰め込み飼育された家畜の病気の発生を防ぐために餌にホルモン剤や薬剤をいれたものが肉や卵としてある不自然さ。

蝶々の例はわかりませんが、人より昆虫は美味いものと安全なものを知っている。
雑穀類などを見ていると、美味いものから虫食いが発生していきます。
もし受粉をしてくれる昆虫が蝶だけだとするならば、何か問題があることは確からしい。
他の昆虫は受粉の手助けをしてくれませんか?
それで判断のしかたが変わると思います。

硝酸態窒素に関しては肥料のやり過ぎの結果硝酸態窒素が植物に残留し食物をまずくして、これは健康に害が及ぶ危険性を指摘しているサイトもあります。

農家関係ではそんな見方もできるのかな?

その他、やはり農業以外でも、今の日本人は当たり前と思っていても不自然なものが実は人に害を及ぼしていると感じます。

俺からの返信以上

実は水耕栽培を考えていて、昨日紹介したデータを見てしまい、日光不足+肥料過多で見た目はキレイだが硝酸態窒素の残留濃度が増えるって結論に行き着いてしまって考え方の見直しの必要に迫られました。

今回はたまたま硝酸態窒素に関してのやりとりから派生してさらに関連した話まで広げてみる。

今、注目しているのは以下の通リ

1.石油製品由来で食料に含まれている食品添加物。
2.あらゆる物に使われているフッ素化合物
3.あらゆる物に使われている界面活性剤

3.は以前紹介したアトピーやアレルギーの話で触れました。

この話に着目した理由は以前からアレルギーに関しての科学的?な説明だった。

アレルギー体質に対する科学者?の説明は以下の様なもの。

科学者?「アレルギーには個人差があります。アレルギーとは物質に体の免疫が過剰反応をした結果引き起こされる。
その反応を起こすまでの許容量は個人差があり、コップに水を注ぐとその容量を超えたらあふれる水、その水があふれた時にアレルギー反応を起こすのです。
結果として誰しも無限のコップを持っていないので突然水が溢れ出すことがあるので、アレルギーは誰しも突然発症するのです。」

という説明だった。

俺はその説明を一旦は受け入れたんだが、「なにかへん!」・・・・
その「何か」がよく判っていなくてそのまま過ごしてきた。
幸い俺の家庭は今までアレルギー体質だったのは妹だけだった。

しかし、その後、父がやはり自分の抗体が自分の皮膚を攻撃し始める病気になり、一時期、酷い皮膚症状を呈した。
そこでもらった薬剤は一度飲み始めたら一生飲み続けなければいけない薬。その副作用としてあげられるのが免疫の低下。
**阻害(そがい)薬ってのは概ね病気を見た目だけ修復するがそれ以外の本来持っている能力を阻害するものなのである。

その父も亡くなってしまったが、その薬がイケナイのかどうかまでは不確かであるが、肺に水がたまったことによる死因である。
急な坂道を転がり落ちるように簡単に亡くなった。

次に問題が起きたのは母で胸にアレルギーに依ると思われる(医師が言った)赤斑が出たこと。
医師からは免疫抑制する薬が処方された。しばらくして良くなったように見えたが、また再発。

以前のBlogで触れた通リ、ここでハタ!と気がついて現在は風呂も食重炭酸だけにして、界面活性剤を極力さけて現在、様子見をしている。
シャンプーもダメ。リンスもなし。洗濯も界面活性剤を極力避ける方法に切り替えた。

まぁ女性には却下されやすいのが化粧品。これには参ったねw
「ちふれ化粧品」で妥協して、それでもダメなら自作をしてくれと話をしてある。

もし、身内にそれで苦しんでいる人は各自で調べて見てください。あらゆる所で界面活性剤は使われているよ。

さて少し話を戻すがなぜコップの説明に俺が釈然としないものを覚えたのかの話に戻る。

大昔からアレルギーは存在したのか?
現代病ってどんな病気?現代病はなぜ起きる?
コップに大小があるとすればその大小を決めるのはなんだろう?ただの遺伝か?

これはどこで聞いたのか覚えてないんだが、こういうことも聞いた。
「体の一番弱い場所に病気は出てくるんだよ。それがその人の健康度のアラーム代わりとなる」


そこで俺の犯人探しが始まった結果1.2.3.のような犯人らしきものが浮かんできたわけ。
1.2.3.には関連してないが硝酸態窒素の話題も実は不自然さから出てくる話題であり、現代の農業や畜産業が抱える合理主義から出てくるものである。
再度、説明するなら、決められた場所に例えば牛舎が建設される。ぎゅうぎゅう詰めのウシはストレスも感じ、少なくとも健康的な運動は生育が遅れるので採算がわるい。
結果としてぎゅうぎゅう詰め状態で病気をしやすくなるため、最初から食物に混ぜて生育を促進するホルモン剤が入れられ、病気にならないと本来使われないはずの抗生物質が入っている。

農家もしかり!
除草剤をまくと手抜きが出来るし、無理やり肥料をまくと出荷時期が早くなる。
実がなる直前で肥料をまくと一部の実の生育が促進され大量出荷が可能となる。
その結果、生まれるのが硝酸態窒素を植物が消化できずに残ったものが出荷される。
その出荷物は見た目こそ良いものの味はイマイチ。それだけならまだしも、他の論文では生後まもなくの赤ん坊には有害である。

原因は硝酸態窒素による血液中のヘモグロビン(酸素を体に行き渡らせる役割)が硝酸態窒素と結合することによる酸素不足と言う。
怖いね。

プロの農家や畜産家は手を抜いてたくさんの出荷が出来れば楽をして儲かるわけ。
これは日本だけの問題ではなく先進国では割りと普通に行われる作業。

そこで我々に出来ることは・・・・となると限られてくる。
以前書いたかどうか不明なんだが、俺がそう問いかけられたときに答えられるのはひとつしかない。

あ・・・チェルノブイリの報告で書いてあったかもだが、一番やばそうなものを各人が選択して避ける。
その優先順位を各家庭や各人で決めて家庭内で無理のない範囲で避ける努力をすれば良いと考えている。

お手軽に食べたいものが食べられない?そうかもしれない。
食べたいものを食べて長生きが出来るならそれは幸せなことではある。

正しいライフスタイルなんぞ、各人で違うだろ?
それは他人に聞いてはダメなんだと思う。
自分でナットクした選択が良い。

最期に俺の陰謀論と間違われる話を
これらの話がTVや新聞で取り上げられないのはなんでだろう。
理由はTVや新聞の広告主がそんなものを使った製品を作って売っているから。

科学者も研究費がいるんだが、その研究費はそういう会社から出されていてその会社に不利益な研究は出来ない。
オトナの事情だね。

ほぼ原子力村の構造とも似ているのですよ~。


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