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2015年6月22日月曜日

常識を疑う

【大発見】これまで存在しないとされていた脳の管が発見された

より本文だけ転載

2015年6月7日 THE CAST 編集部


存在しないと言われていた脳と免疫系を直接つなぐ管が発見された

現地時間2015年6月1日、バージニア医科大学が今までの人体のリンパ系に関する常識を覆す発表を行いました。
その内容とは、「脳と免疫系を繋ぐ管が発見された」というもの。
これは、医学の教科書が書き換えられるほどの大発見となりました。


リンパ系は脳に存在しないとされていた定説

遡ること350年前の1653年、Olaus Rudbeck氏とThomas Bartholin氏が同時期に発表したリンパ系発見に関する論文によると、「体中にはリンパ系組織が張り巡らされているが、脳には存在していない」と言われていました。
しかしながら、「悪性リンパ腫」などのように脳にリンパ系組織がないはずなのに引き起こされる病気も存在していました。
その矛盾点に、医学者たちは長年頭を悩ませていたのです。



しかし、350年の時を経て遂にその謎が解明されました。

バージニア医科大学のJonathan Kipnis教授の研究チームはこの発見をした際、脳を覆う髄膜を観察していました。
もともとは多発性硬化症に関する調査を目的として行っていましたが、偶然髄膜内にある血管の横に細い管を発見。
その管が、脳内には存在しないと言われていた「リンパ管」だったのです。

脳研究を飛躍的に進歩させる大発見。ノーベル賞も確実視されている

この世紀の大発見を元に、今後はアルツハイマー病や自閉症までかなりの広範囲に渡る研究が飛躍的に進むと考えられています。
さらに、この発見は350年間常識とされていたリンパ系の問題に終止符を打つ大発見とされ、現在ノーベル賞も確実視されているとのこと。


医学界の新たなブレイクスルーとなったこの発見が、今後どのような発見に繋がっていくのか。
期待が膨らむばかりです。

転載以上

新しく発見したバージニア医科大学には賛辞を!!!

しかし・・・・しかしだよ?・・・・・・・
今更、リンパ管を発見?

素人的意見を言いたいんだが・・・・・・・・・・・

あのさ・・・・・・過去に沢山の解剖とかしているはずだよね。
医学的な実験もしているはずだよね。
高解像度の電子顕微鏡もあるはずだよね。

今頃にならなくては発見できないってその理由はなんだろう。

俺なりに考えてみた理由を以下に。

1.医学関係を習う際に先生から教えてもらった「常識」を疑問に思わなかった人が多かった。
2.リンパ管を追跡するにはリンパ管の観測技術が不足していた。
3.リンパ管の働き自体を軽視していた結果、研究が後回しで今になって発見された。
4.俺はそっちの専門じゃないもん・・・・って思う医学関係者

読者の皆さんで今更発見されたことに驚かない人がいたら、ご自分の頭を疑ったほうがよろしい。

尚、他に理由があるかもね。
皆さんも考えて見て欲しい。

そして俺なり今回の「発見」にツッコミを入れてみた。

もし1.が正しいなら疑問に思わない医師や医学の研究者の落ち度でそれでエライ医者がまかり通るのか?

もし2.なら、これは仕方ない?
そうとも言えるがよく考えて見てくれ。
人は夢を実現しようとする。それを実現しようとして様々な実験やら考察やらがなされてきた。
それが現代文明を産んだ原動力になったはず。
ってことはそんな夢は医者や医療研究者にはなかったのかな?

もし3.なら軽視した事自体に人間の「おごり」なり「至らなさ」がある証明になる。
もし儲からないという理由ならこれは仁術じゃなく算術の輩(やから)が多かった結果?

もし4.ならそれって学問じゃないだろ?医療商売としか考えられないんだが、俺が疑いすぎ?

そもそも・・・・・・
今までの人体のリンパ系に関する常識を覆す発表を行いました。って「常識」ってなんだ?
医学の教科書が書き換えられるほどの大発見・・・・・
ってことは一部全く違った医療技術を使っていた可能性もアリってこと?

リンパに関しては311以降、俺はかなり注目していてその重要性には気がついていたが、俺もこの発表を見て唖然としたわけね。

俺の頭の中では甲状腺がかなりの部分のホルモン物質と免疫物質の司令塔的な役割を担っていて、甲状腺は脳と連携をして動いていると思っていた。

この甲状腺の働きは人間の健康度を示すバロメーターの一種でもあるくらい重要な位置づけだった。

そんなことを考えているうちに腸内細菌の発見???で医療界は大騒ぎ

最近になって「常識」がコロコロ変わることにかなり不信感を抱いたのです。

新発見とか言っているがそれって言い方を変えたら未熟の証でもあると思われる。

俺からの一言

「常識を疑うことが学ぶことの常識」


医学関係者を含めた全ての人からの反論を募集します。

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