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2015年7月21日火曜日

Twitterから仕入れた明るい話題

Twitterでフォローしている天仙さんのネタ元までさかのぼり、「ほう~」と思って以下の動画をご紹介します。

東北大のおじいちゃん先生?(いや、失礼か?)
ステキーーー!!

地球で8番目に多く存在する元素であるマグネシウムを使ってバッテリーを作ると聞くと、それがどうしたの?って思われるかもしれない。

電池の極板にマグネシウムを使い、その溶液はなんと海水でもOKな塩水ってこと。
ありふれた材料で電池が出来るといったら少し驚いてもらえるだろうか。

もちろんその電極も劣化するのは一般の鉛蓄電池を考えて貰えばわかるだろうが、その劣化したマグネシウムを太陽光を使って熱して再利用も可能と聞けばもっと驚いて貰えるだろう。

このリサイクルを生み出す原動力は太陽光と塩水と酸素だけと考えて良いのかな?

とにかく番組を御覧ください。


ミネラルで究極のリサイクル発電 夢の扉 投稿者 tvpickup

この教授、いい顔しているよね~。
素晴らしい笑顔もステキ!

こういう学者が溢れてきたら日本も安泰?

久しぶりに俺も笑顔になった番組でした。

小濱泰昭教授そして天仙さん、ありがとう。

安定性が確認出来ればメガ発電も可能ではないのかな。。。。。

さらに簡易なメンテナンス性が確保出来れば、各家庭に設置出来るだろう。
これで原発がいらなくなるんじゃないか?

といってもプルトニウム欲しさにまだしがみつく原発村かいな?


ついでに・・・・・・

実用化されている商品までご紹介しときま。
リサイクルとは程遠いけれど、まぁとりあえず良し!と。
非常用電源としては使えそうですよね。

これは原理がちょい違うかもなのですが(教授の方はマグネシウム極の反対極側には触媒が使われてているがこちらの商品の対極は炭素のようです。)



GREEN HOUSE(グリーンハウス) 乾電池不要 水と塩で発電するLEDランタン GH-LED10WBW



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新品の出品:12¥ 1,268より
  • 本体サイズ:約W21×D11.3×H22.8cm
  • 本体重量:約680g
  • 付属品:USBケーブル・給水パック・取扱説明書(6ヶ月保証書)※金属棒1本取り付け済み
  • 光源:白色LED 10灯
  • 明るさ:55lm
  • 発電時間:約120時間(金属棒の寿命)※約8時間ごとに塩水を交換して下さい。
  • 出力電圧:[発電]DC1.5V [LED]DC3V [充電]DC4.5V
  • 水と塩の目安:水350cc/塩16g(塩分濃度3~5%)
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