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2014年9月6日土曜日

東京都知事が秘密を暴露

筆者コメント
過去のソビエトと現在のロシアを同一視するとこの記事はおかしいと感じる人が大多数と思われるが、そうでない人ならナットクするんじゃないだろうか。
赤い大きな文字だけは筆者が変更

http://japanese.ruvr.ru/2014_09_05/276901572/

より転載

東京都知事が秘密を暴露、これが世界を変えるか

東京都知事が秘密を暴露、これが世界を変えるか

  やれやれ、やっとのことで日本の高官の中にも、たった一人ではあるが恐れずに真実を語る人物が現れた。この役人がほされることのないよう、またその発言が日本人の意識に、日本の、というか大体において西側のマスコミが描く世界図が少しおかしいのではないかという疑いを呼び起こしてくれるのではないかと願いたい。

  その役人というのは舛添東京都知事。そして、シベリアの町トムスク訪問で舛添氏が記者団を前に明言した、恐ろしいと同時にロシアでは知らぬものはないという真実とは、日本は米国の圧力を受けて対露制裁を採らざるをえなくなったということだ。
   真実を語ることは民主化された、しかし米国に耳を傾けざるを得ない国、日本においては安全な行為ではない。2009年に首相に就任した鳩山由紀夫氏は、米国に依存した日本の外交政治の欠点を認め、これを修正すると語ったことは記憶に新しい。結果、鳩山氏が首相の座にいたのは一年足らずで、沖縄普天間基地の移設問題で突然米国と折り合いがつかなったために退陣に追い込まれた。
  舛添氏の忌憚のなさが都知事の椅子の命運を賭けた行為にならぬよう祈りたい。またトムスクで漏らされた、日本には害をもたらす米国への依存というあからさまな発言が、日本国民の耳に届き、世界情勢についての政治やマスコミに吹き込まれた解釈ではなく、現実の意味を考えるべきと思わせてくれるのではないかと信じたい。そして対露制裁発動の現実的な原因についても考える必要がある。
   日本人はロシアがクリミアを併合したとして憤慨しているのだろうか? だが舛添さんも次のように認めておられる。「ウクライナとクリミアの帰属については、クリミア半島の歴史は日本人になじみがなく、日本ではなぜロシアがこの問題に特別な関心を寄せるのかあまり知られていない。ロシア側には、国際社会に自国の立場をもっと説明していただければ。」
  それではご説明いたしましょう。そもその何百年にもわたりロシアに帰属していた領域は占領といってはならないのだ。しかも過去23年間、この領域に暮らす市民は再びロシアの構成体に戻ることだけをひたすら夢見てきたのだから。そしてそれは現実に起こった。クリミアの市民の意思によって。ところがロシアには制裁が発動された。
  日本人はロシアがウクライナを相手に戦っていると思ってか、それとも親露的分離主義者に武器を供与していると思って憤慨しているのだろうか? だが米国人でさえこれに関して証拠となるものはないもないことを認めているではないか。ウクライナ軍と、事実上違法に武力で権力を奪った非合法なキエフ政府から派遣された傭兵隊に対して戦っているのは、この権力を認めないとするウクライナ南・東部の住民なのだ。たしかにこの住民らをロシアからのボランティアたちは支援している。それは元医師、エンジニア、企業家、労働者などのひとたちだ。たしかにそんな中にはプロの軍人も特務部隊の隊員も存在している。だがウクライナのナチス政権の側にも米国、ポーランド、スウェーデンからのプロの傭兵はいるのだ。過去にはロシアの、いや正確をきせばソ連の義勇兵が米国人と肩を寄せ合い、スペインでファシストに対抗して戦ったこともあったではないか(ヘミングウェイの『誰がために鐘はなる』を読んでもらいたい)。中国においても日本の占領軍に抵抗した歴史はあった。そのときは米国とロシアはイデオロギー上は敵対者でありながら互いに制裁を発動することなどなく、この吹聴されない軍事協力を高く評価したものだった。なのに、そんなロシアに対して制裁が発動されたのだ。そして今、プーチン大統領が紛争当事者どおしを和解させ、内戦(ウクライナ南・東部で展開されているのは「反テロ作戦」でもなんでもない。まさに内戦なのだ)を停戦にいたらせるための現実的なプランを提案しても、西側は新たな対露制裁を発動せねばならないという始末。
  これが意味するところはただひとつ。対露制裁はウクライナ情勢とは何の関わりもないということだ。これは、ロシアがウクライナの危機に何の関わりも無いことを完全に同じである。少なくとも、ロシアが危機の原因となったわけではない。ウクライナの危機は、リスボンからウラジオストクまでを覆う経済圏を統一し、米国の強力なライバルとなるチャンスを秘めていたロシアとEUに経済的打撃を加えるきっかけ、手段にすぎない。この真実を隠すためにロシアに、非合法クーデター後のウクライナ南・東部に到来した流血のカオスの責任が着せられたのだ。
  つい最近までロシアにマレーシア機撃墜の責任があると非難されていたが、今はこの件についてはみなが口を閉じている。これは真犯人が確定したからに違いない。ひょっとすると、ウクライナの悲劇を起こした張本人の名も近々挙げられるかもしれない。こうした望みがもてたのも、舛添東京都知事の勇気ある発言のおかげだ。舛添さんは日本高官の中では先駆けて真実を恐れぬ行動をとってくれた。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_09_05/276901572/
転載以上

筆者コメント


今回起きている世界情勢は今までの世界的な既得権益の打破にあり、その最先端で戦いに挑んでいるのがロシアを中心とするBRICsであると考えている。

既得権益は・・・・・・一般の人にわかりやすく表現すると

近代から脈々と力を蓄えてきた金融
金融の力を受けて活躍する戦争主義者
金融の後ろ盾のある石油資本・食料資本・なぜか売買されるCO2利権
金融の力を受けて当選させてもらえる政治家
金融に支配されるグローバル企業
そのオコボレをもらっているマスコミ
その背後にいる広告代理店

紫文字の連中によって
舛添氏がこれから突然死するか舛添氏のスキャンダルの暴露報道が出てくる可能性が高い。

その時はこのBlogを思い出して欲しい。


ついでにこのBlogが突然閉鎖もあるかもね。法令違反しないように、安全運転しとこうっと。

過去では、筆頭に上げられるのが中川昭一氏かな。

何のこと?と思った人は

中川昭一 泥酔会見
中川昭一 自殺

で検索してみてね。

最近では・・・テレビ朝日の報道ステーション、岩路記者が亡くなったとの報
これに関するリンクが次々消されている!!
この記事もやばいか?

なので転記

昨夜、いっぱいやっていたら、
よういっしょに仕事してた、
テレビ朝日の報道ステーション、岩路記者が亡くなったとの報が
飛び込んできた。
絶句やった。

原発報道、テレビでは、岩路記者の右に出る記者はおらんかった。
テレビ局の中には、TEPCOにとりいって、原発独自取材を目論む
ヤツ、けっこといるんやって。
原発、ヤバイと報じる岩路記者。
風当たり強いことあったそう。


けど、岩路記者は、まったくTEPCOにとりいるような
かけらもなく、被災者目線で報じていた。
今年3月の福島の甲状腺ガン問題を報道ステーション
でやったのも岩路記者。
聞いた話やけど、古舘キャスターも、高く評価していたそうよ。

ワシと原子力ムラの陰謀もやった。
福島のデタラメ除染も、いっしょに報じた。
こないだも、広島の被災現場のことや、次にいっしょに
やろうってしていた、新しいネタの話をしたばっかり。
いまも、信じられんです。
なんでやのん?
しかも、自殺とは。

ご冥福をお祈りしますm(_ _)m

追記
岩路記者のご逝去について、たくさんのメッセージが
寄せられました。
私は先に書いた内容の情報しかを持ち合わせて
いません。
そないな状況なので、これ以上、なにもわかりません。
いろいろな話が出ているようですが、ご遺族もいらっしゃいます。
そのような中で、仮定で話をするような気持ちにはなれません。
いっしょに仕事をし、ネタを追っかけ、権力と戦ってきた同志として、
ただ、涙するばかりです。
岩路さん、ありがとう、おおきに。
ご冥福をお祈りいたします。

転記以上

同様のことを伝えるBlogを以下に
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4446.html

その内容転記
<再掲 このままテキストごとシェア可能>

「報道ステーション」の岩路ディレクターが自殺との報道。

しかし、この人に取材を受けた知人は「身の危険を感じている。私が死んだら殺されたと思ってください」と彼から聞いたという。

このような事件を皆で注視すること、多くの人が知ることで、抑制になるし、警察にもマスコミにもプレッシャーをかけることができる。

転記以上

筆者の考えは突飛に見える人が多いのは感じるが、あえて今回いい機会なので皆さんにこんな考えかたもあるんだね。へぇ・・・・って感じでも良いので発言した次第です。

再度言うが、俺は共産党も支持しないし、共産主義者でもない。
社会党員でもないし、社会主義者でもない。
資本主義者でもない。

この記事に限り魚拓を取っていただけるとありがたい。
これ以降Blogの更新がなかったら拡散して頂きたい。

単に魚拓の貼付けならググれないのであなたの身は安全だと思われる。


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