カテゴリー

政治 (181) ためになるサイト (153) リスク管理 (135) マスコミ (129) 哲学 (126) 心理 (122) 戦争 (114) 教育 (114) セキュリティー (99) 洗脳 (90) 歴史 (76) Windows (70) 経済 (67) 脆弱性 (67) 健康 (46) 科学 (44) 事件 (42) おもしろサイト (41) 事故 (41) 病気 (39) 原発 (30) 宗教 (30) 金融機関 (20) 災害 (17) 現状報告 (5)

2014年9月29日月曜日

老後破産の現実

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0928/
より転載

老人漂流社会


"老後破産"の現実


初回放送

2014年9月28日(日)
午後9時00分~9時49分

高齢者人口が3000万を突破し、超高齢社会となった日本。とりわけ深刻なのが、600万人を超えようとする、独り暮らしの高齢者の問題だ。その半数、およそ300万人が生活保護水準以下の年金収入しかない。生活保護を受けているのは70万人ほど、残り200万人余りは生活保護を受けずに暮らしている。年金が引き下げられ、医療や介護の負担が重くなる中、貯蓄もなくギリギリの暮らしを続けてきた高齢者が“破産”寸前の状況に追い込まれている。在宅医療や介護の現場では「年金が足りず医療や介護サービスを安心して受けられない」という訴えが相次いでいる。自治体のスタッフは、必要な治療や介護サービスを中断しないように、生活保護の申請手続きに追われている。
“老後破産”の厳しい現実を密着ルポで描くとともに、誰が、どういった枠組みで高齢者を支えていくべきか、専門家のインタビューを交えながら考える。
転載以上

外部リンク
老後破産の現実


この動画を見て皆さんどう思うだろうか。
自分だけは関係ない?
いいや、それをきっぱり否定出来る人は少ないはずだ。

この動画を見て、画面に出てくる人たちの「こんなになるとは思いもしなかった」「もう、死にたい」って発言が共通しているところだ。

厳しい言い方をすれば、見通しが甘すぎたとも言える。
その責任の一端は当人たちにもあるのは事実だろうね。
しかし!それだけなのか?

次回、この問題を考えてみたい。



にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 Subscribe in a reader

0 件のコメント: