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2014年8月8日金曜日

日本人のマネーの動向

今回は多分一般の人々が一番気にする話題をねw

植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-e1d7.html

植草一秀?うん??聞いたことがある!!って人もいるでしょ。

経済に関することは非常にマットウな学者です。

彼の変な話を知っている人向けの解説を以下に・・・これも実は裏があると考えています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12103822382

ってことで、俺から見ると痴漢に関しては不明だが、この人はそれなりに国民のために正しい発言をしてしまった人なのですよ。変な言い方かもしれんが、真っ当な発言をする人は潰されるもの。
改めて、植草一秀氏のBlogを紹介します。

植草一秀の『知られざる真実』ブログより一部転載

日本経済新聞は年初来、
「消費税増税の影響軽微」
の大キャンペーンを展開し続けてきた。

「消費税増税の影響軽微」

の大見出しを一面トップに掲載したことが何度もある。

しかし、これらの記事は事実を記載するものではなかった。
経営者(だけ俺が訂正・変更)へのアンケートなどを集計した結果を伝えていただけに過ぎない。
裏側にあるのが財務省が実行している「TPR」。

増税推進の言論統制プロジェクトである。

日本経済新聞は財務省に全面協力して、「消費税増税の影響軽微」の大キャンペーンを展開してきたのであると思われる。
ところが、この日本経済新聞がついに白旗を上げた。


まず、7月22日の経済教室欄で、
甲南大学教授の稲田義久氏による分析が掲載された。タイトルは

「増税後の消費減大きく」

だった。

日本経済新聞自身が認めることを躊躇したのか、第三者の言葉を借りて、「消費税増税の影響甚大」の見解を初めて示したのである。
そして、7月31日付朝刊第3面(第14版)では、6月の鉱工業生産統計発表を受けて、民間推計値として、

「4~6月GDP7.1%減」

の見出し記事を掲載した。

サブの見出しには、

「増税後の「谷」予想以上」

と記述された。

一部転載以上


俺が考えるに・・・・・・・・・・・
安倍氏首相を支持した一般の大多数は経済優先の考え方から自民党を選んだ人が多いのではないかと考えている。
そうでないと人はここは読まなくてスルーしてください。

その安部首相の最大の看板である国民が豊かになるってこと自体がどうもアヤシイ・・・・・・んじゃありませんか?
日経と言ったら日本では非常に有名な経済誌です。
家族は俺が生まれる以前からの日経の読者でした。

でも、今はね・・・・・俺が家長になってからその長い歴史をやめて違う新聞をとっています。
日経新聞は少しマトモになったのかな?とは俺は全く思っていない。

マネー優先・大企業優先の新聞なんて俺が大嫌いな思想だらけで付いて行けません。

明日もマネーに関する話題(多分、驚くよ)をご紹介します。


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