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2015年1月13日火曜日

禁書と情報操作

今回の禁書と情報操作の話しに入る前に前回のBlog内容に関して「あの内容をどう考えているのか」と質問があった。
前のBlogを書き換えたりしたら怪しまれるので変更せず、今回、話すことと関連性もあるのでこちらで記述します。

前回のBlog中で

真偽のほどは如何に!

と書いた通り、俺自体がこの件に関して判断をしかねるってことがあり、その内容を話したい。
これから触れる予定のマスコミがすべてを伝えるのか?って内容と重複するが、ニュースに載る内容はすべて真実だと俺は考えていない。

例えばの例を出す。

日本軍は真珠湾の奇襲作戦をしたことになっているが、実はその動きはアメリカ軍は知っていたという話しを聞いたことがない?

もし、知っていたのが事実だとしたら・・・・・・

当時のアメリカ国民は戦争を嫌っていたのは知っているだろう。
それが一気に戦争に傾いたのは奇襲攻撃をアメリカ本国が歴史上初めて受けたからだ。
事実、真珠湾には米兵がおり、尚且つ!第一線級の戦艦はそこにはいなかったのは事実である。

事実は小説より奇なりと言うとおり、この話も奇な話に聞こえるだろう。

もし!米国民を戦争に駆り立てたいヤツがいたなら、真珠湾を日本軍に攻撃させて放置し、アメリカ国民の世論に訴えさせて怒りを日本に向け戦争を正当化出来るだろう。

真珠湾で亡くなった米国民はその生贄として放置されたことになる。

ここから判ることはあらゆる情報を別の側面から考慮すべきだということだ。
別の真実があるかも知れないんだ。

フランスのテロ事件に関してもあらゆる可能性を考えてものを考えるべきかと思うので敢えて載せたものなのです。

最悪な可能性を考えると前Blogの内容から以下のような可能性を憂慮しているわけ。

対テロ戦争が世界規模で行われた結果、矛先が対イスラム諸国となる危険性だ。
いじめの構造と一緒で世界でも単純化思考でそうならないとは言い切れない。
その憂慮を込めて誰か読み解いてくれないかなーーーって提起だったのです。

ってことで前置きが長くなったが今回の本論の禁書と情報操作に話を移す。

中世の頃は焚書と言われていて好ましくない本を集めて燃やしていた時代があったのは歴史で学んだと思う。

禁書というのは文字通り禁じられた本で、誰が禁じたかと言うと、為政者なのは洋の東西を問わず変わりません。

最近では本離れが良く話題にのぼりますが、現代の本ってのはネットでもあるし新聞・雑誌でもあるし、TVでもある。

そういった意見・発言を禁ずるのは割と容易く、中国ではネットの封鎖まで行われている。
日本ではどうなのかな?

少なくとも、新聞とTVは報道統制が戦前ほどではないにせよ、行われている。
鼻血さわぎで政府に文句を言われた漫画もあったよね。

特に顕著に現れたのが先の選挙の時のマスコミであったことを知っている人が国民のどの位なのか不明ですが、それさえもご存じない人が多いんだよね。
その前後でBlogを書く人もちょい静かになったのを俺は見ている。ま、俺もその一部該当者でもあったりするんだが。

為政者によって都合の悪い情報は必ず隠蔽されるのは歴史が証明している。

情報操作に関しては、ここのサイトが秀逸なのでご紹介する。

ここに注視。情報操作として使われている「7つの原則」とは


全文を読みたい人で、ちょい過激な画像もOKな人は上のリンクを

そうでない人は以下の転載を御覧ください。
なお、末尾に俺の意見も追加してあるのでご覧ください。

マスコミは勝手に何らかのブームを作ってそれを強制することもできるし、知られたらまずいことを隠蔽して無視することもできる。

最近、大手新聞の捏造記事が問題になりつつあるが、なかったものをあると言い、あったものをないと言えば、新聞は中立で嘘をつかないと思い込んでいる読者は単純にそれを信じてしまう。

新聞を読めば真実が分かるのではなく、真実が分からないまま、知らずして新聞に洗脳されて自分の考えや嗜好を操られてしまうのである。


重要な原則・法則は、非常にシンプルなもの


日本だけではない。マスコミによる世論誘導や情報操作は、世界中のあらゆる国で行われていて、中国でも、アメリカでも、状況は同じだ。

凋落しつつあっても今なお影響力を駆使して、世論を無理やり一定方向に誘導してしまう。

このようなマスコミの凶暴なまでに危険な権力は、その恐ろしさがもっと知られてもいいように思う。

これらのマスコミには、もちろん情報操作のスキルがある。その多くはもう数十年も前から実証されて、使われてきたものだ。

情報操作も、世論誘導も、細分化すれば非常に多岐に渡る手口がある。

この中で、最も有名なのが、第二次世界大戦中に米国宣伝分析研究所が「効果的な情報操作の研究」として発表した「7つの原則」だ。

これは政治的な方向性と国民感情を一致させる手法として分析・研究・実践されたものなのだが、事実上の世論誘導であり、それが故にマスコミが多用するものとなっている。

70年も前に研究された手法が、現在も通用しているというのが驚きだ。

しかし、「原則」というのは、時代や背景が変わったから使えなくなるというよりも、どんなに時代が変わり、媒体が変わっても使える。

では、この世論誘導の「7つの原則」とは、何か複雑なことでも言っているのだろうか。

いや、複雑どころか、逆にシンプルだ。

私たちは複雑なものが素晴らしいと勘違いしているが、むしろ重要な原則・法則は、非常にシンプルなものなのである。

情報統制のテクニックにあたる「7つの原則」


世論誘導の手口、情報統制のテクニックにあたる「7つの原則」とは以下のものだ。

(1)攻撃相手にレッテルを貼る。
(2)スローガンで自国の正義を煽り立てる。
(3)権威付けで、正当性を強調する。
(4)権威者・カリスマに協賛(ステマ)してもらう。
(5)自分たちが味方であると一体感を強調する。
(6)メリットを最大限に強調、デメリットは矮小化。
(7)これが流行っているとブームを作る。

これらは、それぞれ、ネーム・コーリングとか、普遍化、転換、証言利用、平凡化、カードスタッキング、バンドワゴンという名前が付けられている。(川上和久著「情報操作のトリック」より)

別に私たちは情報操作の学習をしているわけではないから、このような専門の名前を覚える必要なない。

どのように、世論誘導が行われているのか、その「7つの原則」の概略だけを覚えておけばいい。

この7つを眺めてみれば、もしかしたらあなたも新聞を読みながら、思い当たるものがあるかもしれない。

その「思い当たるもの」は、すべて世論を誘導するためのテクニックだったとしたら、恐ろしくないだろうか。

一部転載以上

まさかーーと思ったらあなたはお人好し過ぎますよ。
少しは情報自体も疑う癖が必要なのです。
もっとも・・・・・新聞テレビくらいしか見ない人はここに居ないのが問題で、そういう人たちがそれに最も該当するんですが・・・・

もしこの事実を知っているなら徐々にその人達の目を覚ます努力が必要なのですけど、俺の家族もそうだったので、苦労は並大抵ではないことは断言する。
しかし、努力する価値はあると考えています。

人は急激には変わらないが、ゆっくり話し、様子を見ながらその努力を継続し、語り口もその人に合った語り口に変えることでその人を生暖かく見守って見ましょう。
効果は徐々に現れます。

なんて言うと俺が洗脳者に聞こえるかもだが、洗脳者も洗脳から解き放つ者も実は同じテクニックを使ったりしているので差が判らないのが困りもの。

じゃぁ!誰を信じれば良いのだろうってこの文を書いていて、説明に困り始めた俺であったorz
と言いつつある程度は話すことが出来るので、この話しはまた後でお話します。

次の回は禁書は時代遅れであるので情報操作に関して別の切り口でお話します。

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