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2015年6月30日火曜日

騙される言葉(暫定リスト1)

是々非々:本来の意味での”是々非々”は一定の立場にとらわれず良いものは良いと言い、悪いものは悪いと意見表明するものである。
しかし、その実態は日和見(風見鶏とも言う)・餌になびく(まぁ餌に釣られて演技するワンコね)の体裁を繕うために用いられる。


国を守る:国は守るが国民は・・・知らね・・・的な発想をごまかすために使われる。


平和のため:平和を守るためなら国民の血税や自衛隊の命くらい使ってエエやんと言うロリ・・・ちゃう!論理。


この財政危機に関しての説明は日本国のみ有効

財政危機:政府と高級官僚とそこから利益を得られる(既得権者)連中が国民を食い物にしてきた結果生まれた借金のこと。
尚、その借金の実態は国民が持っている資産で買っている国債であり、その借金の利子は国民に払うはずだがその利子が払えないためにその利子の穴埋めを税金で賄う高度な戦略をとっている。
それがかなわない場合はデフォルトさせるぞ!と脅すことで成し遂げる戦略。

この項目は安倍政権独特の論理であることに注意(テストに出しますよ!! ぇ)

国の威信をかけて:国と政府と安倍首相の威信が大事であり、あとは野となれ山となれ、国民や自衛隊は花と散れ!という思想。


国家存立の危機:って言いくるめ国民にリスクを煽り立て、結果として国民にリスクだけを転嫁するもの。


国民の皆様にご理解をいただき:「お前ら俺の言うことを聞いていりゃエエんだよ。わかったか!」という本心を隠し、いかにも穏便な人に見せかける理論の前置きとして使用される。
その為に学識経験者や学者や有名人を呼び民衆を騙す戦略を取る。
ちなみに今までの教育の結果、それらの発言を疑いもしない国民はそれに納得しちゃうことが問題である。


政治的中立性:ささっと聞くと正しいように聞こえるが実態は”政治家に都合の悪いことはごちゃごちゃ言うな”と同義と思われる。


風評被害:他の場所からの攻撃から守るように見える言葉で、一般人はそれに反論できなくさせる戦略的言葉。
簡単に言うとデマ扱いをして真実を告げる者の口封じが可能となる。
ホントにデマなのか真実なのかを良く検討もせず政府やマスコミが使うことが多く、それが世間一般の常識となる恐ろしさを内包している。
因みに海外では風評被害という言葉を使うことはめったにないのになぜ日本だけ多用されるのか日本不思議発見!!な事象である。


事象:筆者が初めてこの画期的な言葉を聞いたのが311のフクイチ原発事故であった。
高級官僚や政治家の発言の中に”この事象に関しましては”という言葉が多用され、2ch系統の人から事象じゃなく事故だろ!!
とツッコミが入っていたのは素晴らしい。
”事象”という言葉は科学的に見えて事故の甚大さを隠す効果がある。
と言いながら真実を追求するには程遠い対応であったことはしっかり事故を見てきた人からすれば明らかであり詐欺的な発言であったことは言うに及ばず。


公平:公平という名の不公平は世の至る所に存在する。
本当に公平なのか、この公平が真に正しいことなのかよく見極めないとその本質を見誤る。


動物愛護:すべてのものに愛護を求めたら動物自体が生きていくことは出来ない。
動物愛護のために人を罪に落としいれた悪法も江戸時代にあった。ご存知、生類憐れみの令である。
現代ではどこかの愛護団体が動物愛護のために人を傷つけているのは本末転倒。
本質的に動物愛護を求めるなら仏法の道に入り即身仏が早道かもしれない。

動物愛護の線引を求める基準が各国バラバラである。
その価値基準が心の問題から起きているようにも見え、食料確保の問題の駆け引き材料として扱われているようにも見える。


正義:正義の定義が各国。・各人バラバラなのは言を俟(ま)たない。
そこで正義の議論をするから喧嘩が起きる。正義の話で喧嘩が起きるのも本末転倒。


宗教:過去の宗教戦争をみればイカサマさが見て取れる。
宗教の分家で分派してきた経緯を見ればイカサマさが見て取れる。宗教とはなんぞや?
政治のことを祭り事と言ってきた。祭り事とは祭事であり祭事は宗教と切って切れないもの。
過去に宗教が政治に口を出した時期が長く続きこれではマズイ!ということで宗教分離がなされたはず。
現在の日本は宗教分離が建前であるのになぜか背景にリッパ?な宗教団体が控えていたりしてそれでもマスコミも政府も何も言わない不思議さ。
言っていることがごちゃごちゃになってきたが、宗教とは民衆の心も掴むので扱いが厄介な存在である。

◯◯なくして☓☓なし!:通常◯◯と☓☓の因果関係がないと破綻する話である。
政治家の発するこの言葉は因果関係があるような表現をするだけで科学的・論理的な因果関係があやふやなことが多い。
しかし素直な一般国民にその発言を信じさせる効果を持つのでよく政治利用される。
最初に利用されたこの論理構造は小泉首相の郵政改革だったと記憶している。
ゴロが良くその当時は国民の圧倒的支持を得られたことからこの手の発言を政治家がお手軽に利用して今日に至る。
その手口に未だに素直な国民はなんとなーーーく信じてこまされ騙されている人も多いと思われる。
って書くと詐欺師の手口か?って思わせるというか・・・・詐欺師そのものかもしれない。
詐欺師はアナタを狙っています!!気をつけよう!その手口 by私設ケイサツ庁

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集まったら第二弾もあるかも。

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