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2014年11月11日火曜日

中国とロシア、通商での人民元決済拡大へ

今回注目したニュースをご紹介


中国とロシア、通商での人民元決済拡大へ


これが何を意味して、なぜに俺が注目しているかを話しましょう。
世界の基軸通貨はドルでした。

なぜ?
不思議に思いませんか?

其の基軸通貨の発行権がFRB

そのFRBは単なる株式会社

その株式を保有している大株主は公開されていません、

勝手に紙幣を印刷することが出来て、其の金が基軸通貨ってことはその大株主にとっては非常に都合の良い仕組みだと思いませんか?

これは実はアメリカの心ある政治家は反対してきた歴史があるのですが、いつの間にかFRBが紙幣発行権を獲得出来るようになってしまったのです。

アメリカの一般国民もその餌食になっている事実をネットでは見ることが出来ます。

その基軸通貨がドルってことは世界では当たり前のように言われているのはアメリカの軍事力の背景があります。

強いもの勝ちに見えますか?

それは表だけみたらその通りですが、その力の背景は自分さえ良ければ良い!moneyの力に負けた政治家、moneyの力でTOPになった政治家がアメリカ国民を人質に、世界を人質に差し出した結果成し遂げたものなのです。

では背景にある力ってのは何かと言うとmoneyと暴力の力であると俺は思う。
言うことを聞けば、資金を上げる。そして大統領にしてあげるよ?言うことを聞けば殺されないよ。

歴代の米大統領で暗殺の噂がある人がいますよね。
これは脅しに屈しなかったからでしょう。

これが正しいことなのでしょうか。

ってことで、BRICsを中心とした国々が世界の基軸通貨を変えて行こうといった試みだと思うのです。

それを可能としているのは国力とこれもまた困ったもんですが武力とmoneyの力ですが、其の背景にある志にこの成否はかかっているかもしれません。

その他、こんな伏兵もいます。

BRICSはもう古い!次にくるのは意外な主役


実は独裁国家とか言われてTOPが殺された国がありましたが、これは基軸通貨をドルであることに気が付き、少なくとも相互貿易をドルから違う価値のモノに変えよう試みた国がありました。

ドル排除・アメリカ排除(FRB排除)が相当に気に食わなかったんでしょうね。

これが近代世界の本質なんでしょう。

俺の言うことを疑う人はご自分である程度、調べてみることをお勧めします。

今まであなた方が常識と思っていたことに問題点やら疑問点が沢山見つかるのを期待します。

さて、それでは日本はどっちを向いていますか?

どう見てもアメリカ・イスラエル追随に見えます。
このところ、EUはアメリカ追従でしたが、風向きが微妙に変わりつつあります。

日本って本当に国、国民の為に動く知恵者が減っています。
表向きは皆さんにとって良いことしか話さず、はぐらかすのは一流ですが、本質は腐っている政治家、高級官僚、マスコミ、グローバル企業。。。。。

この背景と理由に関してはまたのちほどお話します。


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