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2014年10月27日月曜日

世界のリーダー達は脅されている

リアノボスチより翻訳・転載
http://en.ria.ru/world/20141024/194542305/Putin-Says-Reports-Show-World-Leaders-Could-Be-Blackmailed-With.html

プーチンはレポートが示すように世界のリーダー達は監視データによって脅迫されていないか?と言った。



ソチ、10月24日(ノーボスチ通信) - ロシアのプーチン大統領はソチのバルダイディスカッション·クラブの会合で世界の指導者の一部は恐喝することができると述べた。

「いくつかの世界の指導者が恐喝されているとする報告がある。それは、「ビッグブラザー」は彼らの最も近い同盟国を含め、世界各地のサーベイランスに数十億ドルを費やしているという理由がないわけではない」とプーチンは言った。

プーチン大統領はこのような状況の正義に疑問を呈した。

私達はそのような世界に生きることは、安全で快適なのかと自分に問いかけなければなりません。これが公正かつ合理的なもの。

たぶん、私たちは不安、紛争や不快な質問をするための明確な根拠を持っていないと ロシアの指導者は語った。

転載以上


注)ビッグ・ブラザー偉大な兄弟)とは、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』に登場する架空の人物。


この記事の指し示すところは重要だと考える。
俺の翻訳が下手なので日本語で解説すると、これは多分、世界の一部の組織のことを言っていると思われる。

その組織とは以下のもの












世界の富の80%は世界の20%の富裕層が所有しているという事実は一時期話題になったので皆さんご存知の通りでしょ。

その20%の富を握っているってのが上の連中だ。

情報組織(この場合はアメリカ国家安全保障局(National Security Agency、NSA)アメリカ国防総省の諜報部門が中心)が重要人物をマークしていて、その情報を集め、言うことを聞かない時には、その情報をリークして政権与奪の権限とすることを指している。そのお手伝いをしているのがマスコミだ。そしてそれを鵜呑みにして騒ぎ立てるのんきな国民。

その結果、政権が交代したり、政権TOPを脅しTOPの意思を変化させることが出来ると言っているのだ。

これが正義であるはずはなく、そんなことで理想的な世界など作れないだろうと発言しているわけだ。

プーチンの持っている知識は素晴らしく、現代世界の問題点と奥深さを知っていて、それに毅然とした態度をとれるリーダーだと考える。

これは理由があって、だから出来るんだが、かつてのKGB出身の大統領であることと、プーチンの意見に反対する勢力(主に西側金融勢力)をロシアから駆逐したこと、その心意気に賛同する周辺が多いこともある。

知っていて黙っているTOPや金や地位にしがみつくTOPもいる中でロシアのリーダーであるプーチンは傑出しているね。

今まで、TVや新聞しか見てない人にはなんのこと?な話しであろうことは推測できる。

再度、言うが俺は共産党員でもないし左翼でもないぞ。
売国奴でもないし過激派でもない。

少なくともこの発言は耳に留めて置いて欲しい。

だから俺達に何が出来る?

情報は鵜呑みにしてはいけない。
ある程度、自分で監査して情報の取捨選択が必要だろう。
そのテクはこのBlogである程度、開示してある。

気が付き始めた時点で自分で言葉を選んで周りに話す勇気、それがなければ匿名の発言だって構わない。

みんなが束になってかかれば、なんとかなるだろ?
なにせ俺たちは全人類の80%だ。金だけはないがキアイと知恵で勝てると信じている。

変人と思われたくないなら、そんな話があるんだってーホントかな?くらいでも良い。

そんなことしているヒマがない?
そういう言い訳も聞こえてくるね。
俺も15年前からずっと調べていて、そういう時期もあったので偉そうなことは言えないけどね。

世界規模ならかなり、気が付き始めている人が多くなってきたので発言しやすくなってきたかな。

平和ボケした日本人にはこの話題は早いだろうか?
でも日本にはあまり時間がなさそうだと思うので説明が不足しているし時期尚早だが発言してみたわけだ。

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