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2014年10月7日火曜日

俺流・人生哲学3

俺流・人生哲学1
俺流・人生哲学2の続きです。


立場の違いも考えよう。

立場が違うと考え方に差違が起きる。
わかり易い例でいうと、社員と経営者の差
俺は立場上、両方に接することもあったり、両方の立場も経験したのでこの話をしよう。

ある取引先で従業員から苦労話を聞いた。
その苦労話とは、よくありがちで、給料が安い、人使いが荒い、平気で残業させる、人を何だと思っているetc
俺は「ふんふんふん」と聞いていた。

しばらくしてから今度はそこの経営者が一人でいる時にこんな話を聞かされた。
うちの従業員ときたら、経営の苦労など眼中になく、文句ばかり言いやがる。給料を安定して配っている苦労なんぞわかっちゃいないetc

さーて!これはどっちが正しいんだろう。
実はどっちも正しくて、どっちも間違いだろうね。

相手の立場を考えていないことでこの手のトラブルが起きるわけだ

解決手段は
1.立場が上の人は立場が下の人に自分の立場を正しく説得したり仲間意識を持ってもらったりする必要があるってことだろうね。

2.立場が下の人が上の人をうまく動かす(言い方が悪いが策略)方法もあるんだよ。

ヨットの話をしてみるか。
風を説得したい相手と考えて読んでみてくれ。
そして舵の方向が戦略だったり、正しいわかりやすい説明だったりする。

ヨットってのは風の力を使って移動できる手段の船だよね。
ヨットは風上に向けても移動できるよね。

その理由がわかる人はいるかな?
風はヨットの帆で受けると普通に考えると後退してしまいそう。

でも、正面からまともに風を受けないようにナナメに流すことで、風上に向かえるんだ。
要するにジグザグ運行すると風上方向に進めるわけだ。

言葉で伝えるのは難しいかもなので
http://homepage2.nifty.com/luminaries/guidance/buturi_069.htm
から転載

風を受けて海原を航行する帆船やヨットが風下に航行するのは当たり前なのですが、風上に航行することも出来ます。
と言っても、風に向かって航行するのではなく、ジグザグ航行なのですが。
曲がりなりにも船が風上に向かえる原理は簡単です。
下図を見てください

帆の面は、風の向きと、船の進行方向がつくる角の二等分線上に向けます。
風の向きと、船を進めたい方向の真ん中に向けます。
このとき、帆が受ける風の力は、帆の面に直角になりますが、この力は船を進める方向と、船を真横に押す力で受け止めます。
無理やり、力を分解しているように思えるかも知れませんが、自然界では、
力は何処かでつり合わせなければならないので自然なのです。
船を真横に押す力は、船が横方向には水の大きな抵抗があるので押さえられます。
ところが、船は進行方向には水の抵抗が小さくなるように作られているので、船は進行方向に進みます。
ヨットのような小型帆船は帆で受けた力の横方向の力を船体だけの抵抗では受け止められないので、船底にセンターボードと呼ばれるものをつけて、横方向への水の抵抗を大きくしています。
センターボードは船が横方向に流れるのを押さえて、船を前に進める役割を持っています。

転載以上

相手の力をナナメに受け流すのがコツね。
自分の行きたい方向は風上方向でもジグザグ運転することで達成できるってわけ。

柔道の上段者はこの手の話をすればすぐナットクいくんじゃないだろうか。
相手の力を借りて相手を動かす。

今回のテク以外もあるが続きはこの次の機会に・・・・


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