カテゴリー

政治 (181) ためになるサイト (152) リスク管理 (133) マスコミ (129) 哲学 (126) 心理 (122) 戦争 (114) 教育 (114) セキュリティー (98) 洗脳 (90) 歴史 (76) Windows (68) 経済 (67) 脆弱性 (66) 健康 (46) 科学 (44) 事件 (42) おもしろサイト (41) 事故 (41) 病気 (39) 原発 (30) 宗教 (30) 金融機関 (20) 災害 (17) 現状報告 (5)

2015年11月7日土曜日

「ランボー/最後の戦場」を見て。

まずは、何にも言いません。

ランボー/最後の戦場から物事を考えてみたい。

以下のどちらかのリンクをクリックしてご覧ください。
尚、登録が必要なのとR15です。
これも公開期限は不明ですので、見るのはお早めに。






字幕版


吹き替え版




見る時間がないと言う人は以下のurllに概略が書いてあります。


戦争の悲惨さは言うに及びません。

力を持った政府軍の軍部で一部、過激もしくは横暴があったのは事実でしょうが、それがミャンマーの軍事政権の全てを表しているのでしょうか?

この映画の場合の正義はどう見ても下に提示されている一部コメントとは逆の話で展開されていきます。

もし、下のコメントが正しいとするなら上の映画は真実の一部だけ、しかも誤った背景しか出してないことになる。


そして、それに関するurl




更に最近ニュースでも取り上げられたミャンマーの選挙のこと

少なくとも上のコメントで米・英側の正義を認めている人とその全く逆の話が語られているのです。

さてさて、皆さんはどう判断されますか?
これと同様な話は実はミャンマーだけではなく、紛争地域においてはあちこちで見かける話であるのです。

ついでに日本政府の立ち位置はどっちでそれは正しいのか?も考えてしまった映画でした。

0 件のコメント: