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2015年9月15日火曜日

次の予測

この文章は8/17に書いていつ公開しようかと思っていたものです。
はぁ・・・・・
仕事にかまけて遅くなってしまった。

今回のBlogは一般人に対して発言するものではない。
ブロガーやツイッターの人たちに対して発するものです。
興味がある一般の人達はご自分でお調べください。

SEALDsに関して


俺の予測(はずれたらスマン)
現時点で予測されるのは3パターン。

1.安倍政権の戦争法案を無理に押し通し、結局は戦争法案可決。

その結果、日本国民の怒りが現在より激しく安倍政権に向けられて安倍政権退陣。

そこで愚民は\(^o^)/と喜ぶが次の政権は安倍政権と同程度かそれよりひどい政権が樹立される。

選挙の結果(上っ面だけ見た時は民主主義に見える)と大上段に構えて、更に悪政を行い、国民の政治に対しての失望感を感じさせる。失望感を感じた国民は政治に対する関心をさらに失う。
(民主党が自民党から政権を奪取したときのフィーバーとその後の国民が落胆した結果の過去の動きを見れば未来はそんなもの)

2.安倍政権の戦争法案がめでたく阻止される。
安倍政権は国民の信頼を失い退陣。
SEALDs主導で次の政権が国民の圧倒的支持を得て倍政権と同程度かそれよりひどい政権が樹立される。
それ以降は1パターン目と一緒の結末。

3.最も最悪なパターン
安倍政権の戦争法案を無理に押し通し、結局は戦争法案可決。

SEALDsと賛同した人たちは生贄として犯罪者として処分。
全ての言論が封殺される。


俺の予測は以上

俺の予測はどっちにしても良い予測は出来ない。
しかし!!!


最初から分裂したらアカンと思う。

まずは現政権に対して反対に見える立場の人を集結させて、とりあえず意見表明しつつ。

相手のほうが資金豊富で上手なのが困りものだが
その後、予測されるリスクをネットで広めて行くってのはいかが?


とりあえずは安倍政権を倒すことに注力して戦争法案廃案。
その時期を逃さずSEALDsの内情暴露。
マスメディアが如何にあてにならないか国民に告知する役割をブロガーやツイッターが担う。

国民に真実を告げる仲間のブロガーやらツイッターで拡散。

マスメディアを信じる国民がどの程度の割合でいるのか。
その割合をひっくり返す力がブロガーやツイッターにどの程度あるのか。

この2点にかかっていると感じる。

ここまで8/17に記述

そして、完全に外れたorz
それともまたどんでん返しなんて出来るのだろうか。。。。。。
悲観的にしか考えられない。

その後、ツイッターで発言した内容

安保法案 与党・野党3党 修正協議で大筋合意


自民は、野党3党と修正協議で、戦争法案に賛成するのは自民、公明の与党だけじゃなくなった。
これら野党は隠れ自民とみなして良いのでは?
完全にシナリオが出来ていた疑惑がある。

もう、力が抜けたぜぃorz

ツイッターで発言した内容は以上

既にツイッター上ではおもしろい話題に移っている。
自民・公明の落選運動だそうだ。

だが過去のことを考えると相当に覚悟をして気がついた皆さんが増えないと。。。。。。

自民・公明が落選して与党が変わってもその次に与党になるのは橋下?
それとも内部に隠れ自民がいる問題のある民主?

うーーーん・・・・ろくでもない結果しか思い浮かばない。

相手はアメリカ好戦派とそれに付き従う良い子な政治家と経団連とマスコミが皆、仲良く結託しているから強大な力をひっくり返すことが出来るのか、巧妙で良い案をひねり出さないと難しそう。

周りを見ている限り、平和ボケしている人たちが多くて悲観的にしか考えられない俺がいる。

とボヤキをいれながら沈思黙考。

一部の報道による変な話を2つ

1.戦争はハイテク化していて高度な武器知識を持たない一般人なぞ、戦力にならん。

2.これからの戦争はハイテク化している。遠隔操作の武器が現在も活躍していて、これからはその比率も増えるので肉弾戦は不要になる。

ってことは自国民の被害がほとんど無しにお気軽に人殺し出来るから税金さえ払って貰えば我々の生命は安全ってこと?

これを考えるに税金さえしっかり!!たんまり払って貰えばゲーム感覚で他国民を殺傷してあげましょうってことかいな。。。。。。
そして・・・・このハイテク技術は当然相手国も持っているので我々国民にも向かってくるんじゃないか?

ハイテク競争で相手の血も見ることなくお互いにお気軽にGame感覚の殺し合いの状況になるのでは?

ってことはどちらも無傷では済まないじゃないか。

ぇ。。。。。。。。

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