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2015年4月8日水曜日

原発被害を実は研究していたらしい

原発攻撃被害、外務省が極秘に研究 被ばく死は最悪1万8000人

まずは上のリンクをたどって読んで欲しい。呆れた官僚の対応記事が見られるよ。

この被害想定自体も甘い想定だ。

もっともひどいのは記事の末に出てくる以下の場所

上記urlより抜粋

◆公表の予定ない

 外務省軍備管理軍縮課の話 報告書は保存されているが、作成部数や配布先など詳しい経緯は分からない。今後、公表の予定はない。積極的に公表する理由がない。


抜粋以上

積極的に公表する理由がないって・・・・・・

その理由の具体的な話しを突っ込んで聞かない記者も記者だが、この言い訳はひどすぎる。

東電の原発事故から後の説明も、政治家の答弁も、公務員も・・・・・・

個別の事案に付き、発言は差し控えさせて頂きますとか

理由がないから被害想定も発表しないのか?

被害想定を始めたこと自体が「もしかしたら、これは研究しなきゃ」って思った人が内部にいたから被害想定の検証を始めたわけで、それが公表すべき理由になるだろう。

そんな言い訳オカシイでしょ。

これらの言い訳は政治答弁とか官僚答弁とか言われるが、本質を語らずにはぐらかす論法だ。

それにナットクしちゃう人がもし居たとしたら、その人は人の発言のウラを読む癖をつけるべき。



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