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2015年4月19日日曜日

医師の死生観

大研究シリーズ 医者の死に方
プロが選ぶ「最期」、選ばない「最期」



他人の死をさんざん見届けることになる彼らは自らに訪れる死をどう受け止めるのか。

自身ががん告知されても動じないのか、それとも・・・。

以下のリンクはそこそこ長文ですが充分に読み応えがあります。

大研究シリーズ 医者の死に方


これを皆さんがどう読んで、どう感じるかは人により違うでしょうが、俺は非常に納得いく内容でした。

若い時は普通あまり死のことなど考えないでしょうが、年齢が上がるほどに、そういうまぁ死生観のようなものが出てくるものです。

これが成長した証なのか、退化した証なのか、俺自身にもわかりませんが、その考える比率が徐々に増えてきたのは事実です。

老化が悪いことばかりでもなく、そこから人生観も変わって来たり、自分自身が成長している部分も感じながら生きる。

俺が仲間にはよく話す言葉で「転んでもただでは起きない」俺がここにいる。
人にものを教えながら人からも学ぶ。

老化の方向に向かうのは確実で、そこから若い人に負けないなにか?をいつも学んでいる俺の考え方と死生観の紹介でした。


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