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2014年12月4日木曜日

若者に捧ぐ言葉

俺の教え子とも言うべき学生からLINE経由で「コネクティング•ドッツの精神」って言葉が帰ってきた。

LINEから転載

以前、先生が仰っていた事が『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』という本に書いてありました。
コネクティング•ドッツの精神と言うんですね。

転載以上

半分、驚くと同時に感心したので、以下の動画の紹介と俺のコメントを書きます。

因みに「コネクティング•ドッツ」とは点と点を結ぶことで、領域を超えて役に立つってことを意味する。
人生の中でいつでも一生懸命やってきたことはそれぞれがドットになる。その一生懸命やってきたことは、領域を超えて将来皆さんの人生の肥やしになるってことです。
その実践者として、かの有名なスティーブ・ジョブズもいるんですな。

画面右下の「字幕」アイコンをクリックで日本語の字幕が出ます。



スティーブ・ジョブズの生き方もこのスピーチもうむ素晴らしいと思う。
ただ、この言葉をそのまま受け取ってもろくなことにはならない。

俺が言いたいのはなにか!

何にでも、つまらないものの中からも発見する目を養って欲しい。
小さい事柄の変化に気づく目を持って欲しい。
何にでも、疑問を持つ目も養って欲しい。

それが習慣となれば、自分のすべての経験(つまらないもの、くだらないものを含めて)がすべて後で役に立つと言うこと。
そこで、初めて、点の知識が線の知識となり面の知識となり立体の知識となって自分の物になる。

今は出来なくても、人間の脳ってのは結構、シッカリ記憶しているもので、何かの機会にそれが、ただの点の知識だけじゃないことに気がつくときが、成長した証でもある。

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