Win10について
5/11にUpdateされたKB3156421で動きがもっさり・・・・・遅くない???
という症状が出たらしい。とういうかこちらのマシンでも確認しました。
新しくKB3156421の修正版が出ているので、症状が出た人は再度Updateすると幸せになれるかもです。
ついでにWin7について、あっと驚く出来事が。
Win7を起動してしばらく(といっても5-10分程度)放置しておいたのです。
このマシンは「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」
のオプションになっていたはず・・・・というかなってます。
その設定の状態でHDのアクセスランプを眺めていたら通常より長くアクセスランプが点滅を繰り返しているのです。
「ん!!!!!????」
ということでタスクマネージャーを起動>リソースモニターを起動してみました。
CPU・ディスク・ネットワーク共激しく消費されているのです。
「おやおや?昔のXPみたいな挙動。。。」と感じました。
面白半分に眺めていました。多分10数分程度。
その後リソースモニターが平穏になり。
もしや!もしかして!!と手動でWindowsUpdateを見に行ったら、ちゃっかり更新プログラムの確認とダウンロードまで出来ているし。。。。。
その後、すすすい!!!と更新が済んで、めでたく再起動ボタンが出て、完全にUpdate完了。
うーん。。。。
これはどういうこと?
俺らしい邪推でこんなことを想像してみた。
パソコンは女子なのか?無理やりなことをすると以下略・・・・・・・
「アップロードもアップデート無理強いも違法です!!」
たまにはこんな話題も良いでしょ?あはは
今度、この件に関しても再検証してみたい気分ですね。
たまたまなのか、時間の関係か他に理由があるのか知りたいと思います。
2016年5月12日木曜日
WindowsUpdate 考察
前回、お話しをしたWin7のUpdateは一部を除き、異常なし。
一部とは、試験的にCドライブをすべて消し、再度クリーンインストールからの実験をしてみたものです。
すべての前準備をしてUpdateにのぞみましたが、最初の確認に非常に時間がかかりました。
これを同じマシンで3回繰り返してみたが、結果は変わらず。
私の知識内でですが何をしても変わりありません。
このマシンですがUpdate公開の半日前にUpdateの確認を複数回してみました。
その結果、かなり短時間でUpdateの確認が終了しているのです。
同様なことを他のマシンでも行っており、非常に短時間で確認作業が終了しています。
現時点での結論。
Updateの多分12時間前辺りより、マイクロソフトのサーバーの能力不足によってUpdateの確認が遅くなる。
推測
ここから先は推測ですがマイクロソフトのサーバー(ユーザー側からは1個に見える)は複数あるはずで、たまたま空いているサーバーに接続出来た場合はすんなり確認が終わる。
最初のUpdate公開時間は公開時間を待ち構えている人(俺みたいな奴)のアクセスが増えるため、確認が遅くなる。
新規開店の売り出し商品待ちをしている人っているでしょ?あんな感じ。
一般の会社の営業時間帯はUpdateに時間がかかる。
しばらくすると徐々にUpdateの必要なマシンが減ってくるために早い確認が出来るようになる。
これを考えると一般的な会社の昼食時間を狙うかあるいは一般的な会社の営業時間帯を避けると良い?
開き直ってサーバーが空くまで放置とか。。。。
緊急のUpdateの個数が多いとリスクが増えますが、どうなのでしょう。
楽だからWin10に移行する?
実はこれはこれでまだこなれたOSではないので他のリスクの存在もあるし。
こういう話をすると、私のWin10は平気ですって話が出てくるのです。
変な例えかもしれませんが、交通事故と似ているような。
下手くそな運転手でもゴールド免許の事故知らずな人も結構いますよね。
たまたまなのでしょ?無事故運転。
後続車に迷惑かけても自分だけはノロノロ運転で後続車がイライラさせたりそれさえも気がつかないマイペースなドライバーを結構見かけるのですが、俺だけ?
ついでにサンデードライバーは週一でしか運転しないため、リスクは下がります。
更に言うなら、絶対バックしない(バックが怖い?もしくは自信がないと断言しちゃう人も)。
夜と狭い道と遠出はしない人もいます。
こういう行動の人は比較的事故をおこしません。
話がかなり脱線しましたか。。。。。
パソコンでも同じだと思うのですよね。
冒険嫌いな人はリスクは低いと思われます。
決まった場所にしかネットで閲覧しない人はリスクは低いです。
定型業務だけしかパソコンを使わない人はリスクは低いです。
新しいソフトに手を出す人はリスクが高いです。
冒険好きな人はリスクが高いです。
気短な人はリスクが高いです。
車で例えると、たまにしか車に乗らない人が皆でワイワイ騒ぎながら過労の睡眠不足で遠距離移動をする短気な人が一番リスクは高いかもね。
ま、そういうことです。
現在、別のマシンでも試験をしております。
試験OSはWin7。
2台のUpdateの確認作業のまま、2時間経過。
まだ確認作業は終了していません。
と書いていたら、2時間30分で一台の更新の確認が出来た。
残り一台はまだ継続中。これSSDのマシンなんですが。。。。。
次は深夜の時間帯で別のマシンでも実験予定。
一部とは、試験的にCドライブをすべて消し、再度クリーンインストールからの実験をしてみたものです。
すべての前準備をしてUpdateにのぞみましたが、最初の確認に非常に時間がかかりました。
これを同じマシンで3回繰り返してみたが、結果は変わらず。
私の知識内でですが何をしても変わりありません。
このマシンですがUpdate公開の半日前にUpdateの確認を複数回してみました。
その結果、かなり短時間でUpdateの確認が終了しているのです。
同様なことを他のマシンでも行っており、非常に短時間で確認作業が終了しています。
現時点での結論。
Updateの多分12時間前辺りより、マイクロソフトのサーバーの能力不足によってUpdateの確認が遅くなる。
推測
ここから先は推測ですがマイクロソフトのサーバー(ユーザー側からは1個に見える)は複数あるはずで、たまたま空いているサーバーに接続出来た場合はすんなり確認が終わる。
最初のUpdate公開時間は公開時間を待ち構えている人(俺みたいな奴)のアクセスが増えるため、確認が遅くなる。
新規開店の売り出し商品待ちをしている人っているでしょ?あんな感じ。
一般の会社の営業時間帯はUpdateに時間がかかる。
しばらくすると徐々にUpdateの必要なマシンが減ってくるために早い確認が出来るようになる。
これを考えると一般的な会社の昼食時間を狙うかあるいは一般的な会社の営業時間帯を避けると良い?
開き直ってサーバーが空くまで放置とか。。。。
緊急のUpdateの個数が多いとリスクが増えますが、どうなのでしょう。
楽だからWin10に移行する?
実はこれはこれでまだこなれたOSではないので他のリスクの存在もあるし。
こういう話をすると、私のWin10は平気ですって話が出てくるのです。
変な例えかもしれませんが、交通事故と似ているような。
下手くそな運転手でもゴールド免許の事故知らずな人も結構いますよね。
たまたまなのでしょ?無事故運転。
後続車に迷惑かけても自分だけはノロノロ運転で後続車がイライラさせたりそれさえも気がつかないマイペースなドライバーを結構見かけるのですが、俺だけ?
ついでにサンデードライバーは週一でしか運転しないため、リスクは下がります。
更に言うなら、絶対バックしない(バックが怖い?もしくは自信がないと断言しちゃう人も)。
夜と狭い道と遠出はしない人もいます。
こういう行動の人は比較的事故をおこしません。
話がかなり脱線しましたか。。。。。
パソコンでも同じだと思うのですよね。
冒険嫌いな人はリスクは低いと思われます。
決まった場所にしかネットで閲覧しない人はリスクは低いです。
定型業務だけしかパソコンを使わない人はリスクは低いです。
新しいソフトに手を出す人はリスクが高いです。
冒険好きな人はリスクが高いです。
気短な人はリスクが高いです。
車で例えると、たまにしか車に乗らない人が皆でワイワイ騒ぎながら過労の睡眠不足で遠距離移動をする短気な人が一番リスクは高いかもね。
ま、そういうことです。
現在、別のマシンでも試験をしております。
試験OSはWin7。
2台のUpdateの確認作業のまま、2時間経過。
まだ確認作業は終了していません。
と書いていたら、2時間30分で一台の更新の確認が出来た。
残り一台はまだ継続中。これSSDのマシンなんですが。。。。。
次は深夜の時間帯で別のマシンでも実験予定。
2016年5月11日水曜日
WindowsUpdate 05/11
05/11 6:45 記述
今回も先月と似たような状況のパソコンが存在。
すんなりUpdate出来て、こちらの環境ではトラブルも見当たらなかったのはWin10。
そして今回は8.1も問題なし。
尚、現時点でもWin7のパソコンは全部のマシンの更新が終わっておりません。
先月との違いはすんなり更新の確認もダウンロードも出来たパソコンが存在するいっぽう、未だに更新の確認が出来て無いパソコンが4台存在しています。
更新の確認を解決したような記述が他のBlogで見当たりましたが、こちらの実験では確たる結果が出ていません。
現時点での確認マシンは以下のとおり。
Win10 5台
Win8.1 1台
Win7 12台
なお、本日以降はVistaは試験公表は致しません。
後々のフォロー用の試験マシン扱いとしてHDの環境だけは残してある過去の遺物に近い状態にしておきます。
最大の更新数はWin7の18項目
Win8.1は18項目
Win10は6項目-10項目
現時点ではトラブルは全く無いように見えますが上に挙げた理由で
Win7のUpdateに関しては後ほど報告を致します。
Win10化に関してですが、以下のような傾向にあると思われますが
全ての環境を揃えることは不可能で断言出来ないので、あくまでも私感と捉えてください。
TVやDolbyや各メーカー独自の特殊なデバイスを売りにしたマシンは失敗の可能性が高い。
上のようなものに関しては以前から不具合が多く、かつ、一般消費者相手の上位機種に多い。
シンプル・イズ・ベストってことなんでしょうね。
グラボで比較的廉価なものはWin10の対応を見送っているメーカーが多いようだ。
例外はIntelのマザーボード内蔵のもの。
遅いけれど動くものが多い。
WinXP前期に出荷されたものはそもそもWin10のインストールの基準に満たないものが多い。
WinXP後期に出荷されたもので特殊なデバイスのついてないものはメーカー側がWin10の検証はしていなくても成功率は高い。
要するに枯れたマシンってことなのかと思われる。
VistaやWin7が搭載されたマシンも似たような傾向にある。
最近では殆ど見かけなくなったモデムはWin7以降デバイスドライバが見つからないものが増えている。
当然Win10では動作しないものが多いがWin7で動作するものはWin10でも動作可能なものが多い。
今回も先月と似たような状況のパソコンが存在。
すんなりUpdate出来て、こちらの環境ではトラブルも見当たらなかったのはWin10。
そして今回は8.1も問題なし。
尚、現時点でもWin7のパソコンは全部のマシンの更新が終わっておりません。
先月との違いはすんなり更新の確認もダウンロードも出来たパソコンが存在するいっぽう、未だに更新の確認が出来て無いパソコンが4台存在しています。
更新の確認を解決したような記述が他のBlogで見当たりましたが、こちらの実験では確たる結果が出ていません。
現時点での確認マシンは以下のとおり。
Win10 5台
Win8.1 1台
Win7 12台
なお、本日以降はVistaは試験公表は致しません。
後々のフォロー用の試験マシン扱いとしてHDの環境だけは残してある過去の遺物に近い状態にしておきます。
最大の更新数はWin7の18項目
Win8.1は18項目
Win10は6項目-10項目
現時点ではトラブルは全く無いように見えますが上に挙げた理由で
Win7のUpdateに関しては後ほど報告を致します。
Win10化に関してですが、以下のような傾向にあると思われますが
全ての環境を揃えることは不可能で断言出来ないので、あくまでも私感と捉えてください。
TVやDolbyや各メーカー独自の特殊なデバイスを売りにしたマシンは失敗の可能性が高い。
上のようなものに関しては以前から不具合が多く、かつ、一般消費者相手の上位機種に多い。
シンプル・イズ・ベストってことなんでしょうね。
グラボで比較的廉価なものはWin10の対応を見送っているメーカーが多いようだ。
例外はIntelのマザーボード内蔵のもの。
遅いけれど動くものが多い。
WinXP前期に出荷されたものはそもそもWin10のインストールの基準に満たないものが多い。
WinXP後期に出荷されたもので特殊なデバイスのついてないものはメーカー側がWin10の検証はしていなくても成功率は高い。
要するに枯れたマシンってことなのかと思われる。
VistaやWin7が搭載されたマシンも似たような傾向にある。
最近では殆ど見かけなくなったモデムはWin7以降デバイスドライバが見つからないものが増えている。
当然Win10では動作しないものが多いがWin7で動作するものはWin10でも動作可能なものが多い。
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