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2017年1月22日日曜日

世界の潮目?(真実はどこに)

シリアのアサド大統領にTBSの星 浩氏が単独インタビューを行いました。

TBSが世界の風向きを読んだのか定かではありませんがこの報道は大手メディアでは画期的かもしれません。
(米大統領が変わったこと関連)

さて、アサド大統領に関して大手メディアしか見ていない人はどんな感想を持っているでしょう。

もしかするとこの人物の名前も知らない人が多いのかもしれません。



知っていても、ほぼ、良い印象を持っていないと思いますが、当たっていますか?

もしそうなら、なぜ良い印象を持っていないのでしょうか。

理由はメディアに出ているニュースを見てそのニュースの中でそんなことを言っていたから?
コメンテーターがそんな発言をしていたから?

多分、そんな理由ではないですか?

人物を評価するのはメディアでそのことを鵜呑みにすることの危うさを指摘したいのです。

まずは以下のサイトの動画をご覧いただき、アサド大統領の言葉が何を伝えたいと思っているのか注意してきいてみてください。

シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2964153.htm

この人物が果たして嘘を言っているのか?それとも真実を言っているのか判断できますか?

単純化してわかりやすく解説するとアサド大統領の発言の要旨は以下のものです。

要旨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ISISは西側諸国の一部の”紛争で経済的利益を得るもの”が管理している。
それに加担しているのが米・英・仏・トルコ・カタール・サウジである。

西側メディア(多分、暗にTBSも指している)はその手助けないしは幇助をしているのではないか?
日本もそれに加担を始めたではないか?
日本が得ている欧米諸国からの情報は間違っている。

2015年ロシアの「イスラム国」への軍事行動で初めて「イスラム国」勢力は縮小し始めた。

要旨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上

こんな発言自体、初耳だと思いますが、そういう意味ではこのTBSの単独インタビューは画期的なものなのです。
ここで語られたアサド大統領の話はすべて事実なのか?
あるいはすべて違うのか、若しくは一部違うのか判断できますか?

2017年1月11日水曜日

WinUpdate 01/11

開始時間
AM 3:00

終了時間

AM 6:20

試験PC
Win10  9台

Win7   8台

Update個数は以下のとおり

Win10  3項目

Win7   2項目

さしたる問題点がないまま終了。

あえて言うなら先月の注意点を見ておいてください。
注意点はほぼ同様。

今回はすべてのPCでの実験ではないですが、すんなり行っているもので他のPCは後回し。
問題が発見されたらこのBlog内で告知します。

Win10でKB3213986のUpdateに失敗するpcがあるようです。
その場合はインターネット・エクスプローラーもしくはEdgeを使用して以下のリンクからオフラインUpdateのデータを手に入れてそのデータを起動してください。

KB3213986の置き場所

注意点はUpdateを実行している状態の時、余分なプログラムの動作は避けてください。
あとはじっっとガマンの子でいること。(これを聞いてあ!!と思ったのはそこそこの年齢がバレてます)
ま、冗談はさておき、大抵の場合、これで解決するはず。
再起動の画面が出たら”のほほん”と眺めていてください。
画面を見飽きたら再起動のボタンを押してください。


それで解決しない場合、別のトラブルの可能性があります。



2016年12月16日金曜日

WinUpdate 12/14

開始時間
AM 3:00

終了時間

AM 6:30

試験PC
Win10  15台

Win7   21台

Update個数は以下のとおり

Win10  3-9項目

Win7   3-10項目

問題点2個

すべてのPCではないのですが一部のPCでUpdateに異常に時間がかかるものがある。
すべてのPCではないのですが、「ダウンロードしています」の表示が進んでいるように見えないものがあり。

こちらの環境での結果
Updateに失敗した場合、再起動後のUpdateの再試行ですべてのUpdateを完了

「ダウンロードしています」のまま、進まないように見える場合、一旦シャットダウン。
その後に再度Updateの手順をして放置、あるいは他の軽作業を継続しているといつの間にかUpdateのダウンロードが終了していることを確認。


遅くなる原因は以下の3個のプロセスが動き続けてしまい、その他のプロセスと合計してCPUの処理の100%を消費しきってしまうため。

Updateの確認作業

windows modules installer worker
このプロセスは1回では終わらず断続的に作業していることが確認できました。
最終プロセスではすべてのUpdateが停止するため失敗することが多い。


NET Runtime Optimization Service
こちらのプロセスは連続的に行われます。

特にディアルコアCPUでは平気でCPU能力の100%を食い尽くす傾向があるようです。
4コアでも状態が悪いと50%を専有します。

解決法

このプロセスは無視して放置しか一般的な手立てがないので忍耐しかなさそうです。
すべての処理が行われるとCPUの処理が軽くなります。

PCを月に一度しか起動しないような人は、電源を入れて、たまにはPC放置の状態を作り出す。
月に総計数時間しか起動しないような使い方をする人も同様です。
要するに夏の宿題をやりきれなくて冬に夏休みと冬休みの宿題一気に片付けるようなことをPCに強いているため、PCが積み残し作業をしてしまうと考えるとわかりやすい。

要するに避けて通れない処理なので放置してジタバタしないか、のんびり軽作業か、PCの電源を入れてログインしても仕事をせず酒でも飲んでいるか(オイオイ!!)が良さそうです。
(PC本体あるいはWindowsのシステムに異常がある場合を除く)

そして再起動後のログイン後にも重要な最終プロセスが裏方で動作しているため、もし全部のUpdateが済んでいない場合は、しばらくPCが安定するまで放置が良いです。

一般の人が見るならHDDのアクセスランプが基準(少なくともアクセスランプが点灯状態でいるときは操作を避ける)
少し詳しい人ならタスクマネージャーでUpdate中とその後のPCの過酷な作業状態がで詳しく確認できます。