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2017年10月14日土曜日

WindowsUpdate 10/11 追記

ネットを見ているとWin10での起動トラブルが散見されます。
しかし、現在に至るまで同様の起動トラブルはこちらでは確認出来ていません。

ただ、以前のアップデートと比較して最近のアップデートの挙動が変わるのは確認しています。
どのような症状がでるのかを説明します。

その1

以前のアップデートの後の挙動--------------------------------------
バックグラウンドで動作するCPU占有率の多いものが動作し始めるタイミング

再起動後、PCを放置しておくと断続的にCPUの占有率が上がる。
当然、PCのパフォーマンスが悪くなるので更に放置していると割りと短時間のうちに次々バックグラウンドのプログラムが動く。

最近のアップデートの後の挙動---------------------------------------
再起動後、PCを放置しておくと断続的にCPUの占有率が上がる。
ここまでは以前と一緒。
ここからPCによって挙動にばらつきが出てくるようだ。

一部のPCは更に放置していても次のバックグラウンドの動作が開始されない。
電源を切って、次の日に電源を入れた時にまた放置。
前日の残りのバックグラウンドの動作が始まりCPUの占有率が上がる。

さらに翌日も同じような挙動??

要するにバックグラウンドの動作が分散されて行われるということ。
という仕様に切り替わったように見える。

こうなると以前のようにアップデート当日に行うことの出来たバックグラウンドの処理を一度に行えないのではないか?という疑惑。

その2

もう一つネットで散見された起動トラブルの原因となりそうな症状がある。
HDDの稼働率が異常に上がりっぱなしになる。
その瞬間、書き込みが増えて他のTaskの読み込み書き込みが極端に遅くなるため、止まったように見える。
書き込みの分散処理が出来なくなっているのか?
このタイミングで動作しているのはネットフレームワークの最適化処理。
この処理が最優先されたことによるものとも考えられる(これはバグかもしれない)。

その3

ネットで見かけるウィルスチェックプログラムとの関連性もあり得るようにも見える。
この場合はウィルスチェックプログラムの一時停止が有効。

その1とその2に関しては放置が最善の策と思われる。
ガマン、ガマンと。。。。。

それが怖い人はアップデート停止
それが出来ない人はPCを暫く使わない??かネットに接続しないというめちゃガマンのいる修行が待っています。

来週のアップデートは恐怖を感じる筆者であった。


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