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2016年8月11日木曜日

WindowsUpdate 08/10

現時点08/11 20:00での試験PC

Win10  12台
Win8.1 0台 今月より試験中止予定
Win7   10台

Update個数は以下のとおり

Win10  9-3
Win7    11-12

Win10では各Blogで心配されたアニバーサリーアップデートの懸念(筆者も万全の体制を整えていた)はこちらの環境ではまったくの空振りとなった。


感じたのはアップデートサーバーの混雑による遅延程度。
同じくエラーは出なかったのだが今まで以上にUpdateに時間のかかるPCが1台。
特定の場所で状況のパーセンテージ(今回は90%)が止まったようにみえるのだ。

Win7のほうだが午前3時より開始して更新プログラムの確認が未だに終わらないPCが一台。
先月から今回のUpdateにかけて、あほみたいな実験をしていて報告が遅くなりました。

その他1台だけトラブル
これはどちらかいうと過去のOfficeに関連するものがあった。
Office2007関連のUpdateに関する項目が全滅。理由は不明

これも既知のことだがそういう場合は以下の手順
Microsoftから直にダウンロード>インストールで成功

バックアップ>試験>失敗の場合巻き戻し
複数のHDを使用しての試験
手間と時間を費やしバックアップの方法も比較など

まぁいろいろとあり未だに試験中
この結果、方法があるかもしれないので後ほどBlog化する予定。



2016年7月13日水曜日

WindowsUpdate 07/13

現時点07/13 13:00での試験PC

Win10  7台
Win8.1 1台
Win7   6台

Update個数は以下のとおり

Win10  8
Win8.1 11
Win7   4-10

Win10でアップデートがループをかく状態のPCを1台確認したがしつこくアップデートを繰り返した結果、どうもUpdateを全部適用出来たらしいが、非常に時間がかかった。
同じくエラーは出なかったのだが今まで以上にUpdateに時間のかかるPCが1台。
特定の場所で状況のパーセンテージが止まったようにみえるのだ。
気短だとPCの再起動をかけたくなるような動き。

8.1も不具合こそでなかったが長時間を要した。

Win7のほうだが午前3時より初めて更新プログラムの確認が未だに終わらないPCが一台。
前回お話しした時短をしようとしたPCでは当然のことながら効果なし。
この後その実験をしてみるつもりです。

個体差として考えてもUpdateの確認に異常なほど開きがあった。

試験できるWin7のPCが数台あるのでこの結果も後ほど行う予定。




2016年7月11日月曜日

私達はこうしてだまされた?

今回の参院選選挙を振り返って

その1

改憲

改憲といっても大きく分けて2つがある。

改正:現状が好ましくないので正しく改める
改悪:いうまでもなく悪く変更する

法律や社会の仕組みを変える時、時の権力(政治家・公務員も含む)は名称に***改正という言葉を使う、
***変更のほうが判りやすいのだが、あえて***改正と呼ぶ。

改悪であってもそれを隠すテクニックを使い国民を納得させる言い方をする。


その2

おいしい言葉にご用心

改正:現状が好ましくないので正しく改める
改悪:いうまでもなく悪く変更する

と上で書いたが、そのどちらも難しい場合
法律の条文を都合の良いように考えて行政を行う。

的確な例をあげれば以前に国会で論戦になった解釈改憲と呼ばれるものだ。
これは非常にいい加減なもので、勢力に都合の良いような国会の論戦の歴史だけを引き出し、都合の良い条文だけを引き出す。
そして都合の悪い情報を可能な限り隠し続けて、議論を展開する。

過去の例でみると安全保障関連法案
安全と言う言葉が誰の安全なのでしょうね。

平和・安全・公正・平等

一見、ツッコミができなそうな上のようなキーワードを使い、その本質が見えにくくなるようにつくろいます。
逆にこれらの単語が出てきたら注意したほうが良い。

安全保障関連法案の話題に関しては以下を参照ください。
http://hunter-investigate.jp/news/2015/06/post-699.html
長文が嫌な人はここはスルーでも良いが出来れば読んで欲しい。

その3

争点隠し

今回の最大の争点は改憲にあった。

ところがである。
国民のなかでそれを認識していた人がどの程度いるのか?

知っていたよ!!って人はこの場所はスルーして良いのだがそうでない人は読んで欲しい。

知らない人がなぜ存在するのかの原因を考えてみたい。

大きな理由は争点隠しだろう。

なぜ、争点隠しが行われたのかの理由
大手マスコミもネットも見ていた自分はまずは大手マスコミが原因であろうと推測する。

良心的なマスコミ人ももちろん存在するのだが過去の経緯をみていてその連中は弱腰、もしくは圧力、もしくは金の力によって腰砕けになってしまった。
その最たるものがNHKだろう。

なんで?って人は以下のurlを参照してください。

「みんなのNHK」から「安倍政権のNHK」へメディアへの政治権力の介入〜元NHKプロデューサー・永田浩三氏に岩上安身が聞く
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/188812

その4

呆れた話

投票が締め切られた時間帯あたりから、報道各社から選挙特番がうたれた。
特徴的な番組であると思われるテレ東とNHKを見ていて呆れた事実。

テレ東では池上彰氏がメインキャスターになって政治家にツッコミを入れているのだがそのツッコミを選挙前に行っていたら結果が違ったのではないのか?

と思う場所があちこちに存在した。

そのうち、どこかで違法な動画がUPされるだろう。
一見、正義に見える番組構成だが、なぜ選挙前に語らない。
語れなかったのだろうか?語る気がそもそもなかったのだろうか。

NHKでも速報中盤あたりから突然、改憲に必要な2/3議席とか言い始めた。

おぃ!おぃ!!
なんでその話題を選挙前に話さないんだ??

今回NHKとテレ東の話をしているが、他の大手マスメディアも選挙前に話題にしてない。
少なくとも大きくは扱っていなかったのだ。

ネットではその話もかなり行われていてそちらを見ていた人は知っている。

ところが笑ってしまうのだがNHKの番組内である情報を出した。

自公が争点に改憲というキーワードを全く使ってないことが判ります。だってさ。
そうNHK自身が解説していたのを見てさすがに唖然。。。。。

おぃ!お前らもそれに加担したんだろ!!!と思いながら。。。
こんなNHKには現政権からご褒美のお話があるようです。

実現するか不明だけれど、NHKの視聴料を国民から公平!!!!!に義務化徴収法案だそうな。。。。。。
これ言い方を変えると強制徴収なのですよ。。。

その件に関しては以下

NHK受信料義務化への検討開始?
http://www.mag2.com/p/news/119237

いろいろな意味でお粗末でした。