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2017年6月17日土曜日

共謀罪成立しましたね

共謀罪が成立しましたね。

さて。。。。。。
TVなんぞを見ていると以下のような意見が聞かれます。

1.私には関係ない。騒ぐのは犯罪者くらいだろ?
2.私一人が発言しても世の中はかわらない。
3.考えすぎでしょ。テロ防止には必要
4.もう年だし。。。未来のことなんて考えるのは疲れる

4.なんぞは筆者の身内におりまする。orz

これらに該当すると思う人は最下部にあるリンクを見て欲しいのです。

さてと。。。
今更、なぜ筆者がこんな話をするかというと日本国民(皆様の全員がそうだとは申しませんが大多数の人)は以下の性質をもっていると思われるのです。

以下順不同

過去のことはすぐ忘れる。
平和ボケ。
国は本当に国民を守ってきたのか?という疑問を持たないお利口さん。
お上という感覚をもつ奴隷根性が抜け切れてない人たちの多いこと。
空気を気にしすぎる国民性(良いことと悪いこととを含む)
金が一番大事という感覚が当たり前と思っている人たち。

そんなこんなで筆者は割りとひつこい人なのですが、諦め初めていたのと世間がどう考えるのか眺めておりました。

そうこうしているうちに我が意を得たりというBlogを見つけました。
少なくともご紹介するBlogの指摘箇所だけはほぼ正しいだろうと考えています。

上に書いた赤文字にご自分が該当すると思われる人はぜひぜひ、以下のBlogも読んでみてもらえたら嬉しいです。

共謀時代を生きる ~驚愕の事態にも慌てない胆力を~


尚、質問等がある場合はBlogにて回答いたします。
誰からの質問かは隠蔽しますので安心してください。

金にもならんことを発言してみるヤツより


2017年4月20日木曜日

米軍空母カール・ビンソンの迷走を考える

久々に国際政治ネタです。

私が優先事項第一位として観察していた結果。。。

こんな報道がなされて。。。

ホワイトハウス「困惑」 空母巡り国防総省に
※北朝鮮に向かったはずの米空母がなぜかインド洋にいらっしゃる謎
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017041901000922.html

この事実から今、何が起きているのか幾つかのパターンを考える。
なお、以下に書いて有ることは順不同で必ずしも1.が可能性が高いという意味ではない。

1.そもそもトランプは北朝鮮に対して脅しだけでなんとかなると考えていた。

2.そもそもトランプは”北朝鮮が軍産複合体の言いなりなっている”のを知っていた。
軍産複合体の意向をすげなく断ることのリスクを嫌って茶番を考えた。(俺、がんばったんだもん!!的な・・・)

3.戦争を嫌う国防総省の一部のグループによる陰謀(戦争大好きグループはアメリカを貶(おとし)める存在であることを熟知した知性派がいる)

4.CIAと国防総省の権力闘争(アメリカの権力自体が二分されているという意味)

5.中国を動かすための時間稼ぎ(俺は手を汚したくない!!という意味)

6.米軍がアホ

他にも腐るほど考えられるややこしい状況でありまする。。。。
皆さんはどう思いますか?

どんだけお騒がせ???????

んでー、しばらくPC関係だけしか投稿しなかった言い訳

忙しかったんだよーーー!!
”後は皆さんの想像にお任せいたします。”と逃げてみる。

2017年1月25日水曜日

ポピュリズムってなんだろう?

ポピュリズムってなんだろう?
最近の日本で語られる意味は”大衆迎合”を意味しているように見える。

ウィキではこんなことが書かれている。
ポピュリズム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

この意味するところをウィキから引用しましょう。

ポピュリズム(英: populism)とは、一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想、または政治姿勢のことである

これが本来の意味だと思うのだがどうなのでしょう?
特に注目していただきたいのは以下の文章。

一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想、または政治姿勢。

要するに方法論のことであり、政治手法を指しているのはないですか?

方向性は国民ファーストなのではないでしょうか?


では
大衆迎合とは?
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%A4%A7%E8%A1%86%E8%BF%8E%E5%90%88%E7%9A%84%E3%81%AA
ここでの記述を抜粋すると

”世間で広く受け入れられそうな意見にすり寄っているさま”
となっている。

この意味するところはあまりいい意味には感じないと思われますがいかがでしょう。

世間一般の皆さんが認識しているのは多分、ポピュリズム=大衆迎合だと考えていると思うのだが、いかがでしょうか?


上の2つのリンクを良く読んでいただくと同義ではないと思われます。

いつからこの誤解が始まったのでしょうか。

私の一認識が間違えていないなら、このポピュリズムと大衆迎合の翻訳が間違えているのではないか?
正しい日本語訳ではないのか、あるいは誰かこの言葉で国民をミスリードしたのではないのかと疑いを抱く。

さて、そもそも論になるのだが、現在の日本では国民主権が憲法に書かれています。

国民主権とはなんでしょうね。

ウィキにはこう書かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%B8%BB%E6%A8%A9

国民主権(こくみんしゅけん、英: popular sovereignty、独: Volkssouveränität)は、主権は国民にある、という思想であり、つまり国民が政治権力の源(拠り所)・責任主体であり、政府は国民の意思により設立され運営される機関であるとする思想のこと。「主権在民」または「人民主権」ともいう。

もしこれが正しいならポピュリズムの何が悪いのでしょう。

私の思うところはこうです。
国民の知識レベル・意識レベルの高低でポピュリズムや民主主義が成功するか失敗するかが決まる。

民主主義の危うさはここで決まるのです。
その結果生まれるのが現在の”ダメ政治家”
政治家は皆さんの鏡と言えるのです。

民主主義の成否は皆さんの知識レベル・意識レベルの高低で決まるのではないですか?

日本人が本当に民主主義を堅持しようと思うのなら自らが学び自分の力で考え、ポピュリズムを活かしていく方法論を考える必要があると思う。
このあたりが日本人の弱いところです。

言い方は悪いですが、日本の民主主義は与えられたもので、自ら勝ち取ったものではない。
それが戦後民主主義の正体なのでしょう。

その結果、民主主義が当たり前だと考え、軽く考えてはいませんか?
それは世界史をみると、とんでもない間違いだと思えます。

苦難の道を乗り越え民主主義を勝ち取ってきた歴史をもつヨーロッパ諸国。
押し付けられた結果、なんとなく受け入れたエセ民主主義を持つ日本とは雲泥の差があります。

”和をもって尊しとなす”は日本人の美徳と思われています。
これは良い意味で捉えると確かに美徳です。
悪い意味で捉えると”ムラ社会”や”なあなあな関係”を許すことになるのです。
これが世界と論戦できない理由です。

私からの提案

歴史(教科書には書いてない)を調べると見えてくるものがあります。
歴史教育や常識をもっと疑いましょう。

政府の言う”有識者”を疑いましょう。
有識者=利権者=既得権者の構図があります。

”権威者”やマスコミに騙されないようにしましょう。

レトリック(巧みな表現をする技法)に騙されないようにしましょう。

人の言説に惑わされないようにもっと考えましょう。

空気を読まないで発言しましょう。

これが国民の地についた意見となることを期待します。
日本の行方は皆さんの肩にかかっているのです。

2017年1月22日日曜日

世界の潮目?(真実はどこに)

シリアのアサド大統領にTBSの星 浩氏が単独インタビューを行いました。

TBSが世界の風向きを読んだのか定かではありませんがこの報道は大手メディアでは画期的かもしれません。
(米大統領が変わったこと関連)

さて、アサド大統領に関して大手メディアしか見ていない人はどんな感想を持っているでしょう。

もしかするとこの人物の名前も知らない人が多いのかもしれません。



知っていても、ほぼ、良い印象を持っていないと思いますが、当たっていますか?

もしそうなら、なぜ良い印象を持っていないのでしょうか。

理由はメディアに出ているニュースを見てそのニュースの中でそんなことを言っていたから?
コメンテーターがそんな発言をしていたから?

多分、そんな理由ではないですか?

人物を評価するのはメディアでそのことを鵜呑みにすることの危うさを指摘したいのです。

まずは以下のサイトの動画をご覧いただき、アサド大統領の言葉が何を伝えたいと思っているのか注意してきいてみてください。

シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2964153.htm

この人物が果たして嘘を言っているのか?それとも真実を言っているのか判断できますか?

単純化してわかりやすく解説するとアサド大統領の発言の要旨は以下のものです。

要旨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ISISは西側諸国の一部の”紛争で経済的利益を得るもの”が管理している。
それに加担しているのが米・英・仏・トルコ・カタール・サウジである。

西側メディア(多分、暗にTBSも指している)はその手助けないしは幇助をしているのではないか?
日本もそれに加担を始めたではないか?
日本が得ている欧米諸国からの情報は間違っている。

2015年ロシアの「イスラム国」への軍事行動で初めて「イスラム国」勢力は縮小し始めた。

要旨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上

こんな発言自体、初耳だと思いますが、そういう意味ではこのTBSの単独インタビューは画期的なものなのです。
ここで語られたアサド大統領の話はすべて事実なのか?
あるいはすべて違うのか、若しくは一部違うのか判断できますか?

2016年10月29日土曜日

マネー・ワールド2

マネ―・ワ―ルド 資本主義の未来(2)国家VS超巨大企業 ~富をめぐる攻防~

今回の動画は資本主義の問題も含めてこれから日本政府が国会議決しようとしているTPPにも照準をあわせております。

前回の動画よりもより詳しく動画で触れているTPPにも関連する内容が語られています。

私なりのまとめもご覧いただきながら動画を見ていただけたらと思います。

国家VS超巨大企業
これが多国間貿易協定(TPPも含む)の目的であり、国家は破壊され超巨大企業がその上に君臨する方向性は明確です。

ISD条項
この動画で紹介されていない下の規定はTPPで盛り込まれています。
ラチェット規定
反対派からは毒素規定とも呼ばれています。

ホンジュラスの例ですが、この将軍の言っていることは言い訳にしか聞こえません。
お手軽手段が多国籍企業の導入ということ。
他に打つ手はあったのではないか。

ジャック・アタリ氏が提唱しているのが世界政府です。
これって正しい方向性なのでしょうか?
ニューワールドオーダーや新世界秩序と同じ意味と考えて良いでしょう。
”当たらずといえども遠からず”と私が考えるサイトをご紹介します。


ニューワールドオーダーとは?


これが実現したら。。。
予測ですが、元国家間の地域間格差が生まれるでしょう。
そして世界政府の主導権はどこに?
現在の世界の国レベルの力関係が反映されることは明白です。
これで正義・公平が実現されるわけはない。


マネ―・ワ―ルド 資本主義の未来(2)国家VS超巨大企業 ~富をめぐる攻防...

パトリ・フリードマンの話題も出てきます。
これは企業優先の疑似国家で多国籍企業のさらなる膨張・強大化を招くだけでしょう。

この動画の最後に出てくるスペインのマリナレダ村
社会主義と資本主義の中間を目指しているように見えます。
村長の考え方は考える価値があると思えます。

大画面でみたい人は以下のリンクをどうぞ。
http://dai.ly/x4yn275

2016年10月27日木曜日

マネー・ワールド1

マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成長は続くのか

久々のNHKの会心作である動画をご紹介します。
自由とは何か、資本主義とは何かを問いかけます。
この番組内ではすべての事実は伝えられていないのがはがゆいところです。
しかし、かなりの部分は表現されていると思うのです。
今、現在進行形のTPPとも絡んでいる話も出てきます。


マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成...

じっくり、大画面でみたい人は以下のurlをどうぞ。
http://dai.ly/x4yp08n

2016年7月11日月曜日

私達はこうしてだまされた?

今回の参院選選挙を振り返って

その1

改憲

改憲といっても大きく分けて2つがある。

改正:現状が好ましくないので正しく改める
改悪:いうまでもなく悪く変更する

法律や社会の仕組みを変える時、時の権力(政治家・公務員も含む)は名称に***改正という言葉を使う、
***変更のほうが判りやすいのだが、あえて***改正と呼ぶ。

改悪であってもそれを隠すテクニックを使い国民を納得させる言い方をする。


その2

おいしい言葉にご用心

改正:現状が好ましくないので正しく改める
改悪:いうまでもなく悪く変更する

と上で書いたが、そのどちらも難しい場合
法律の条文を都合の良いように考えて行政を行う。

的確な例をあげれば以前に国会で論戦になった解釈改憲と呼ばれるものだ。
これは非常にいい加減なもので、勢力に都合の良いような国会の論戦の歴史だけを引き出し、都合の良い条文だけを引き出す。
そして都合の悪い情報を可能な限り隠し続けて、議論を展開する。

過去の例でみると安全保障関連法案
安全と言う言葉が誰の安全なのでしょうね。

平和・安全・公正・平等

一見、ツッコミができなそうな上のようなキーワードを使い、その本質が見えにくくなるようにつくろいます。
逆にこれらの単語が出てきたら注意したほうが良い。

安全保障関連法案の話題に関しては以下を参照ください。
http://hunter-investigate.jp/news/2015/06/post-699.html
長文が嫌な人はここはスルーでも良いが出来れば読んで欲しい。

その3

争点隠し

今回の最大の争点は改憲にあった。

ところがである。
国民のなかでそれを認識していた人がどの程度いるのか?

知っていたよ!!って人はこの場所はスルーして良いのだがそうでない人は読んで欲しい。

知らない人がなぜ存在するのかの原因を考えてみたい。

大きな理由は争点隠しだろう。

なぜ、争点隠しが行われたのかの理由
大手マスコミもネットも見ていた自分はまずは大手マスコミが原因であろうと推測する。

良心的なマスコミ人ももちろん存在するのだが過去の経緯をみていてその連中は弱腰、もしくは圧力、もしくは金の力によって腰砕けになってしまった。
その最たるものがNHKだろう。

なんで?って人は以下のurlを参照してください。

「みんなのNHK」から「安倍政権のNHK」へメディアへの政治権力の介入〜元NHKプロデューサー・永田浩三氏に岩上安身が聞く
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/188812

その4

呆れた話

投票が締め切られた時間帯あたりから、報道各社から選挙特番がうたれた。
特徴的な番組であると思われるテレ東とNHKを見ていて呆れた事実。

テレ東では池上彰氏がメインキャスターになって政治家にツッコミを入れているのだがそのツッコミを選挙前に行っていたら結果が違ったのではないのか?

と思う場所があちこちに存在した。

そのうち、どこかで違法な動画がUPされるだろう。
一見、正義に見える番組構成だが、なぜ選挙前に語らない。
語れなかったのだろうか?語る気がそもそもなかったのだろうか。

NHKでも速報中盤あたりから突然、改憲に必要な2/3議席とか言い始めた。

おぃ!おぃ!!
なんでその話題を選挙前に話さないんだ??

今回NHKとテレ東の話をしているが、他の大手マスメディアも選挙前に話題にしてない。
少なくとも大きくは扱っていなかったのだ。

ネットではその話もかなり行われていてそちらを見ていた人は知っている。

ところが笑ってしまうのだがNHKの番組内である情報を出した。

自公が争点に改憲というキーワードを全く使ってないことが判ります。だってさ。
そうNHK自身が解説していたのを見てさすがに唖然。。。。。

おぃ!お前らもそれに加担したんだろ!!!と思いながら。。。
こんなNHKには現政権からご褒美のお話があるようです。

実現するか不明だけれど、NHKの視聴料を国民から公平!!!!!に義務化徴収法案だそうな。。。。。。
これ言い方を変えると強制徴収なのですよ。。。

その件に関しては以下

NHK受信料義務化への検討開始?
http://www.mag2.com/p/news/119237

いろいろな意味でお粗末でした。

2016年7月7日木曜日

自民党憲法草案の条文解説

自民党憲法草案の条文解説
http://satlaws.web.fc2.com/

この党が目指すものの正体がわかるかも。

この国の大きな分岐点になるのではと考えています。

チラ見でも良いので選挙に行くか行かないかの判断材料にしてください。
出来れば皆さん選挙に行って欲しいのですがね。。。。。



2016年6月29日水曜日

日本会議ってなーに?


https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8&feature=youtu.be

上の動画が日本会議の集会?での発言している先生??共です。

上の動画だけでもすごい発言している。
ほぼ戦前に逆戻りしている発想で引いてしまう連中。

このなかに有名人がそこそこ居ますね。

皆さん何名知っていますか?
よしこさんも右にチラっと見えて。この人は広報担当に近い立場でご活躍中。

あの。。。。私はおちょくっているので、決してこの先生がたに賛同しているわけではないことを表明しておきます。


日本会議ってどんな団体?
以下に私が比較的真っ当だと思われるサイトをリンクします。

http://tigayacyan.hatenablog.com/entry/2016/06/23/002611




2016年6月18日土曜日

Microsoftが大麻ビジネスだと?

実はUpdateの件を執筆していたら他のものを見つけてしまい。。。。
久しぶりの俺っぽいBlogを。

マイクロソフト、大麻ビジネスの支援事業に乗り出す
以下のurlを御覧ください。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/17/microsoft-is-going-into-the-marijuana_n_10539206.html?utm_hp_ref=japan

別件ですが、以下の動画も御覧ください。

恐怖! 大麻・酒をめぐる黒歴史 [大麻講座その2・歴史編]






なんでやねん!!と思った人はどの程度いますかね。
実はこの動画の作者は陰謀論者っぽい人だと思われます。
でも頭をまっさらにしてこの動画を見た時、それを完全否定出来ない俺がいます。

上の動画は確かNHKが以前に放映したもっとそれっぽい動画を配信していたもののアニメ短縮版と思われます。

以前にそのNHKの動画を見て唖然とした俺。。。。。

は???と思ったのと怒りにも似た感情を覚えたのです。

但し!!このBlogは大麻を推薦するものではありません。

ま、合法化したら推薦するかも。。。。ですが。
合法化賛成の意見表明だけはここでしておきますかね。

今までの常識を疑って見ましょうね?というのが今回のBlogの主題なのですよ。

2016年1月30日土曜日

新自由主義とは何?+おまけ付き

俺の立場を再度、説明しておくと共産主義者ではないし、マルクス主義者でもないですよ。
かといって新自由主義者でもない。

まずは以下のリンクをお読みください。

「アベノミクスの源流を探る」(下)新自由主義政策を採った国々
http://thepage.jp/detail/20141205-00000005-wordleaf

http://thepage.jp/detail/20141205-00000005-wordleaf?page=2


そして話は甘利氏に関して
こんな動きが。

ある場所で「日本の誇り」というアイコンを使った人が甘利氏の経済再生担当大臣への復帰を求める!などというサイトをつくって募集中なんだが。。。。

「日本の埃」のミスじゃないだろうか。

テレビが甘利氏をヨイショしたり慰留する理由がTPPに出席するためだけ。
これらテレビのことを「マスゴミ」と言う。

要するに「よくやったご褒美?」だけらしい。

すでに話し合いは終わっており、なんのこっちゃ?な話題なのだ。


甘利氏は経済界の代弁者であり、米国追従するだけにご執心。
国民の代弁者ではない。


代議士とは国民の代理で議会に出席する職業なのに何故か政財界の代弁者。
これは資本主義の国ではよく起こることはみなさんに知っておいて欲しい。

資本主義と民主主義とはどうも相容れない関係にあるらしい。
要するに貧乏人の国民を相手にするよりお金持ちの言うことを聞いたほうがお得だと考える政治家連中が多いのだ。

ついでに自由主義と新自由主義は名前は似ているが違うものなのです。

ついでに売国と愛国というのは実は似ていて紛らわしい。
ニセ愛国も存在するのですよ。
さらに、愛国を騙った(かたった)国民弾圧まであるから困り者。

さてさて、ここまで読んでいただいた人のために。

MMF、MRFに口座を持っている小金持ち?中金持ちの人いますか?
こんな話もあるんですよ。

MMFに投資の妙味がなくなりました


2016年1月26日火曜日

グローバル化の功罪

良いか悪いかはさておき、グローバル化した世界から考えてみた。

グローバル化を進めた結果、起きることは資本の集中。

資本力のあるものが無いものを駆逐するか搾取するのは当然の帰結である。
その結果、起きることは持つものと持たざるものの差、貧富の格差の増大である。

かなり前から言われなくなった南北問題が判りやすい例である。
南北問題とはあくせく働く北側諸国(地球上の北側に位置する国々)とそれより南側に位置するのんびり生きて来られた楽園は競争がほとんど必要なかった。
その結果、南北の経済格差でが生まれる。



一般に納得される理由は複数ステップある。
尚、以下で言う”資本家”とは表向きは世銀でありIMFなどの銀行である。
その背後に控えているその銀行の株主は普通の資本家ではない。
株主はそれら金融機関を背後で操れるだけの巨大な富をもつ巨大な資本家のことを指す。

1.北に位置する国は遊んで暮らせるほど楽でないために知恵を絞りあって工夫を加えてきた結果、様々な策を高じて南側を目指した。
その途中で科学技術も進歩して経済的にも軍事的にも他国を凌駕してきた。


2.その結果、さらなる支配を目指して生まれた発想が人種主義であり、経済主義であり、軍事主義である。
上のどれも最大限に満たし、目的を達成できる方法を考えた人たちがいる。
その考えの結果、共産主義や資本主義や科学主義や哲学や宗教を駆使して人類のトップに君臨しようとした連中がいる。

3.そのために生まれたのが人種差別であり、宗教であり、イデオロギーなのであろう。
これらは人と人との間に軋轢を生みやすいのだ。
言い換えると分断工作とも言える。


4.人と人との分裂が起きたとき、統治する側からみると非常に容易に統治が可能となる。
分裂の結果、一般庶民の力はまとまることが出来ず、内紛や戦争も起きる。
戦争資金調達のために、どこかの、資金が豊富な者達の支援が必要となる。
戦争が起きると様々なインフラも破壊され、破壊後はインフラ整備で金がいる。

5.裕福な者達はどこの国や団体や宗教や人種が勝っても負けても問題ない。
戦争で軍事費が増大し、武器が飛ぶように売れ、儲かる軍事産業。
その軍事産業に資金を提供する資本家はなにもせずに利子が入ってくる。
国も資本家から資金を調達するためその資本家は戦争で裕福になる。
利子だけでも自分のふところに資金が増えて戻ってくる。
その豊富な資金力を使い、国や団体や宗教や人種に対して圧倒的な力を蓄えるようになる。

6.国や団体や宗教や人種は自分たちのケンカで一喜一憂している大馬鹿者どもで、実は操られていることにも気が付かない。
もっと、ずる賢い奴らは国や団体や宗教や人種の上に立つ政治家である。
集団の為に働いているふりをして実は集団をその資金力のある連中にこっそり差し出しているのだ。

7.そしてそういうことに気がつかないお粗末な国民も大勢・・・・・・・
その国民が選ぶ政治家は正しいことをしているのか?

その結果が現代なのでしょう。


これを打開するためには多くの世界の人々がそのことに気がついて、自分なりの主張の根拠を自分で探し始めないと圧倒的な資金力で潰される。

何もしなければ、現在の貧富の差はさらに広がっていくだろう。

それを防ぐためには無いものたちの努力と連携プレイが必要なのである。
内輪もめなどやっている暇もないのだ。
内紛を起こしかねない話題の種蒔きするマスコミにも細心の注意をはらう必要があるだろう。

さてさて、今回のBlogタイトルは?

グローバル化の功罪

でした。
今までこの中で触れて来たのは功罪の中の罪でした。

では、功は?
グローバル化で競争することによってMoneyが他人より多く稼げるということ。
それだけではないでしょうか?

これが一層の競争社会を加速する。
競争する理由は何?



2016年1月20日水曜日

七つの社会的罪

以下のサイトは特定の集団のリーダーの判別をするために使用できると思われる。

読者の皆様がその地位にいる場合は自省の念をもって読んでいただけると良い。

そうでない場合はリーダーの正しさと間違いの道標とすると良い。

正しさを追求するすれば未来も開けて行くでしょう。
但し、正しさを強引に追求するとあなたの身も危ないのでその辺りは慎重に対応してください。




「第6章 これ以上過ちを繰り返さないために」より
3 科学者の責任



不条理な人間どもに、ガンディーの「七つの社会的罪」は美しすぎ  豚に真珠


ガンジーが指摘した「七つの社会的罪」を現在の日本に当てはめたらどうなるか?


2016年1月18日月曜日

62人の保有資産=世界の半分の人が所有する総資産

下のリンクを御覧ください。

金融資本の仕組みを知っている人なら当たり前の事実なのです。
しかし普通の人が聞いたら驚くような話が書いてあります。

オックスファム:62人が保有する資産 世界人口の半分が所有する総資産に匹敵




度々話題に出す貧富の差

過去の話でいえばそのきっかけは小泉政権の時の郵政民営化。

今の日本でも着々と安倍政権とその仲間たちが進行中なのですよ。
消費税増税、TPP、GPIF、マイナンバーなどなど。

GPIFに関しての次の発表が怖いですね。
株の値下がりがかなりなのはご存知?


総中流時代はすでに過去の話です。
下のリンクもご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4985680.html

アメリカ国民は以前にもお話したことがありますが、もう貧富の差が激しすぎてどうにもならない状況です。

アメリカ追随が正しいと思っているのは日本と韓国くらいじゃないだろうか?
まったくアホの極み。

2016年1月16日土曜日

遺伝子組み換えから考えるTPP

TPPが2月に批准の方向だそうです。

遺伝子組み換えとTPPと多国籍企業の関連性をこの動画の中から汲み取って貰えたらTPPの怖さが判るのでは?と思いご紹介致します。
TPPが批准されると”遺伝子組み換えでない”の表示も消されると思われます。
そもそも”遺伝子組み換えでない”の表示もイカサマに近いのですが、それは下で紹介するURLの場所に記述されれています。

TPPの本質は国や国民は二の次三の次。
国や国民より企業が優位になる条約なのです。

過去の経緯から考えても利益優先の企業が上に立つと儲けが最優先となる指向性があるため、企業の社会的責任などというものは形骸化します。

企業優位の条約だから”遺伝子組み換えでない”という表示も商品を売る邪魔になるのです。
遺伝子組み換えで利益を上げる企業には邪魔者となるわけです。


マジメな話題なのですが、この番組の製作者のユーモアもあり救われる番組かもしれません。
しかしよく見るとかなり深刻な状況であることが判るでしょう?


動画時間48:40
再生の注意点
日本語と英語の同時再生の動画なので日本語だけにするため専用の解説をこちらにUPしました。

遺伝子組み換え戦争 戦略作物巡る闘い 欧vs米


遺伝子組み換え戦争 戦略作物巡る闘い 欧vs米 投稿者 tvpickup


エラーで再生出来ない人は以下のurlに飛んでください。
http://dai.ly/x3gowqo

モンサント
ダウ・ケミカル

他にも聞いたことがあるだろう多国籍企業がこの動画の中で出てきます。

除草剤 24dも日本で売られていることを調べて始めて知りました。

以下のリンクでご覧あれ。

24d


上の動画では遺伝子組み換えに関しての生物学的安全性にはさらっと触れる程度になっています。

まずは安全保障の面からだけお話しましょう。
最初にお断りしておきますが、俺は農業関係に利権は一切関わりのないヤツです。

以前にも話をした記憶があるのですが、俺が学生時代読んだ本の中で食料が戦略物資と捉えていたことを読みました。

これは完全に経済分野を扱った本であり、陰謀論とはまったく毛色の違った本でした。
読んだ時、俺も「まさかーー」とまゆつばで読んでいた記憶があります。

その話がこの動画でも語られていましたよね。

軍事・石油・食料・水

これらが国家戦略として経済戦略として考えるべき重要な話なのです。

TPPが批准されると上の4つのうち、少なくとも多国籍企業に乗っ取られるだろう項目が食料と水となります。

次に大きな問題は遺伝子組み換え種子は1世代限りで次に作物を作りたい場合、種を再度買う必要が出てくることです。
一度遺伝子組み換えの種を買うと一生飲み続ける必要のある薬と同様に毎年、種の会社から買い続ける必要があります。
その遺伝子組み換え種子の優位点(虫の害に強い、雑草を刈り取る必要なしなど)を活かすために除草剤をセットで同じ種子会社から買い続ける必要があります。

上手い商売だとおもいませんか?
農家は種子会社と一生のお付き合いとなるわけです。

その作物なしでは一般人の食事もままならなくなるのです。

飯抜きで水抜きで人間が生きられるはずもなく。。。。。
輸入依存の食物、国内生産の食物も遺伝子組換えの産物だらけになる。

さらにさらに、自然は強いですよね。
除草剤に耐性をもった雑草の登場。
それを駆除するために別の薬剤の登場と。。。。

いかに馬鹿げたことかはおわかりになると思います。

これは人の薬でも同じような話しを聞いたことがあるでしょ?

ウィルスを殺すために薬が開発されて駆逐したと思っていたら、なんとその薬に耐性を持つウィルスが出てくる。

要するにイタチごっこになることは既に我々は経験済み。
それを忘れているのかとぼけているのか不明ですが、まだおバカなことを続けている



遺伝子組み換えがなぜ危ないと考えられるのかは以下のサイトがかなり詳しく解説してあります。

http://altertrade.jp/alternatives/gmo/gmoreasons

http://gmo.luna-organic.org/?page_id=18

農薬に関してですが、米作農家は出荷用(要するにみなさんが食べるお米)と農家の家族が食べる米は別の場所で作っています。

例えば風上の田んぼや水田の上流の取水口の近くに作っています。自分のところだけは安心して農薬が入っていないか少なめの安全な水で作りたいからです。

これはホントの話
動画でも農家が言っていましたが、やはりその道のプロなんでしょうね。
安全なものがどういうものか知っているのです。

では私達は安全でない可能性があるものを食べている?
でしょうね。

利益重視の物を作ると結局こうなるのです。
さーて、「困った」ということになるのですが、以前にお話したココで話したことが結論となります。

上のリンクに飛ばない人のために下に簡略化しておきます。

全てシビアに考えると買うものに困る。

でも!面倒だからと諦めている人と少しでもその知識をもって行動している人の差はいずれ出てくると思います。

あなたはどの程度配慮しますか?

それとも無視派?

あなたとあなたの家族の人生ですのでご自分で判断してください。

今回は遺伝子組み換えとTPPをメインでお話しました。


2015年12月28日月曜日

美しき緑の星

クリスマスや年末にかけて陰鬱な話題も避けたいので今回は違う視点の映画をご紹介します。




アセッション関係とかスピリチュアル系で紹介されている動画らしいが、俺もそっち系??
うーん・・・・・わかりません。

が!こういうのもアリ?と思うのですが実現不可能なのでしょうかね。

と夢の様な動画の紹介でした。

2015年12月13日日曜日

50にして天命を知る?未だに模索中

スライヴ

過去に個人的に紹介した記憶があるが、このBlogでは始めてかな?

まぁ、まゆつばと思っても良いので、まずは御覧ください。



俺が金融機関の悪口をいう理由は、これでした。

俺がこの仕組を知ったのはかなり前のことです。
その時以来ずっと懐疑的になって社会の仕組みを自分なりに検証した。

諸悪の根源はここに行き着くと考えている。

しかし、この状況を変える方法はあるのか?
ありますよ。多分。。。。

俺が解答を示すのでは信用もされないだろうことは今までの経験で判っている。

もし、この動画の内容に関してまずは疑問を持ってご自分でこの内容が本当なのかどうか調べる必要があるでしょうね。

ある程度考えて頂いた人でないとこの解答を信じてもらえないと考えている。
考えるのが面倒な人でもこの動画を友人に”変なことを言っている動画がある”という言い方でも良いので紹介してもらえたらありがたい。

そのうちの一人か二人でも気に留めて貰えたら俺が紹介した価値がある。
きっと考え始める人が出てくることを期待します。


こちらは本編
100%鵜呑みにするのは危ういのでこの内容は各自で精査する必要があります。



コメントの中にはかなり調べた人らしき人もいるのでそれも参考にしてください。

この動画を100%叩いている人
100%賛辞している人

どちらも危ういのかなと感じる。

ただし、少なくとも我々が置かれている状況に気付くべき内容も多分にあると考えている。

コメントを見たい人は以下のリンクでどうぞ。

スライヴ

このスライヴで目指しているのは社会主義的な、何か。。。。。
これも歴史を見れば失敗している。

かといって資本主義も破綻しているように見える。

我々は何を目指していくべきなのかと考えてしまうのだ。
人の歴史は失敗の連続なのだろうが、諦めたら思考停止に陥る。

そこから学んで過去の失敗も考慮しつつ、別の方向を模索していっても良いのかなと考える。
残念ながら核心的な最適解は俺ももっていない。

こんな馬鹿げた考えを未だに模索しているヤツが居たってよいでしょ?

2015年12月12日土曜日

アフガン・ハンター

アフガン・ハンター

旧ソ連時代のアフガンを描いている。

そしてちらっとだけれどアフガンを支援するどう見ても米国関係者とおぼしき人も1名いますね。
こんな歴史的背景があるわけ。

はてさて、どっちが正しい?

因みに、映画中で出てくる「スティンガー」とはアメリカ製の携帯型防空ミサイルのこと。


下のリンクは前後編の長時間になるが見ていただき、戦争とは何かを直視していただくには非常に素晴らしい。

前置きはこのくらいで動画リンクをどうぞ。

配信終了日:2015年12月20日
アフガン・ハンター

http://gyao.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC+%EF%BD%9E%E6%A5%B5%E7%A7%98%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%99%BA%E5%B0%84


売ると儲かるヤツがとりあえず悪いと思うんだが・・・・・

とりあえずと言ったのはその背後にはそれ以上利益を上げるヤツもいるってことさ。
それで権力を維持したりmoneyを増やす連中が諸悪の根源ですよ。


「ケンカをする馬鹿らしさを表現した反戦映画」と思われる。

死ぬのは一般庶民と前線に送られる兵隊って事実はいつも変わりない。

この動画はかなり前の話を題材にしているが、現在も似たり寄ったりのことが現実に起きているのを知る必要性があるでしょ?

2015年12月5日土曜日

グレートファミリー

グレートファミリー=超大国アメリカの出現

充分な見応えと、そこからNHKが大声では言えない真実の言葉を汲みとっていただけたら幸いです。
この動画の中でNHKらしからぬ?ナレーターの言葉が秀逸!
この動画の背景として流れる悲壮なBGMがなぜ採用されたのか?その意図も汲み取るべき。

リンクは以下の場所
http://www.myvi.ru/watch/29210027111_mXv5XRI14k-8120-EoOlzg2

リンク先がロシアなので多分、消されることはないと思うが念のためお早めに御覧ください。


有名人と有名金融家と有名メーカーが次々に紹介されている。

アメリカが産んだ企業優先の過程が描かれている。
この過程でアメリカのいびつな構造が作られて来たことが判っていただけるだろうか?

資本主義が勝利した結果がここにある。

「NHKが大声では言えない真実の言葉」と最初に言ったがそれは・・・・

今までのこのBlogでこの動画に関連する話をいくつかしてきたことを思い出していただけるとピンと来る人もいるかもね。

金の力で国家までも動かせる、他の企業群まで操作出来る金融家
どう考えても金融が頂点になる構造
金融家は戦争する国家を相手に貸金をする
国家は負けても勝っても国民から税の形で取り立てることが出来るので安心な貸し先となるわけ

巨大金融家下の銀行はその他の企業群を金の力で操る
その下の企業は利子を返すために労働者を搾取する
労働者も金が一番大事で魂を売り金を手にする

これが近代史の俺の歴史観かな。。。。

とりあえず、ここまでで留め置いて動画紹介を優先とする。




2015年11月30日月曜日

戦後の売国奴の歴史

タイトルだけみたら、ほぼ俺は右翼???とも思えるタイトルだ。
でも今までの言説を見て頂いた人は多分???俺を左翼だと思っているのではないかな?

実はそのどちらでもないと俺自身は思っているのだ。
不思議だよね。

前置きはさておき、本題です。

リチャード・コシミズ氏関連の動画です。




リチャード・コシミズ氏は一部の陰謀論者ではこの人を持ち上げる人も多いが俺は信用していない。


しかし、上の動画内容だけに限ってはほぼ事実であろうと考えている。

この動画で紹介されているドイツ国営放送の中では笹川良一氏・児玉誉士夫氏が主に紹介されている。

笹川良一氏に関してはこちらをご欄ください。
     「世界は一家人類皆兄弟
というキャッチフレーズのCMのおじさんって言えば思い出す人もいるかな?

その次男が笹川堯氏
その三男が笹川陽平氏

聞いたことない?


児玉誉士夫氏に関してはロッキード事件で始めて一般国民が知った人物だろうと思う。


リチャード・コシミズ氏の語る内容もほぼ真実であろうと考えている。


唯一、この動画上での巣鴨プリズンコネクションの相関図に関しては俺の立場は一部、保留。
要するに、全部が正しいと自信が持てない場所ですね。

いい線いっていると思うのは8 9 3 関係のコネクションの説明

あとはゴミ売新聞社主・・・この人の果たした役割はかなり重要で、その影響は未だに継続中と考えている。
一番の大罪は原発の推進にマスコミを使い国民の世論を誘導したことだと認識している。
その結果、出来たのがフクイチなのですよ。

小泉純一郎氏の問題に関しては。。。。
現在の発言をしている「原発に関して騙された発言」は可?
だが郵政民営化は・・・・・・「現在の日本の弱体化に寄与しているという表現が正しい言い方なのか不明」。
しかしこの時期、恥ずかしい話だが俺も騙されていて、小泉純一郎を支援していたことは告白しておきます。

その結果、このような俺の発言があるということ。。。。
俺も右往左往して「現在のBlogの内容がある」と言い訳とお詫びをしたいわけね。

ややこしくて、多分、俺が言いたい内容が理解されているとは思っていない。

今までの歴史教科書には書いてない(近代史過ぎるのと公には語れないちょっと怖い内容なのが理由)ので直ちにこのBlogの読者が俺の発言を信じるとは思えないがこんな話をしていたヤツが居たくらいに思ってください。

いつかこのような内容が常識になるだろう時期が来ることを期待して本日のBlogの〆といたします。