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2017年10月12日木曜日

WindowsUpdate 10/11

いろいろ、用事が山積みだったものでBlogのUpが遅くなりました。

今回の試験マシン数

Win10 Creators Update 16

Win7  13

3時までHDDを安定させるために電源を入れて放置しておきその後アップデート作業に入った。
OS別のUpdate個数

Win10 Creators Update 3-6

Win7  3-6

なお、アップデート個数3に関してはOfficeが入ってないものの個数



現時点で確認した限りトラブルはない。

別件

Windows 10 Fall Creators Update


Windows 10 Fall Creators Updateが10月17日からリリースされるようです。
毎度のことですが、冒険心に満ち溢れた人、もしくは無謀な人はお楽しみに。

そして毎度のことですが慎重派の人は待ちの姿勢が良いと思います。
因みに筆者も待ちでいきます。

さすがに突然Updateは無いとは思います。
しかし、念のため今回のWindows Update後の状態でバックアップを取って置くつもり。


下のリンク参照

Windows 10 Fall Creators Update

2017年9月13日水曜日

WindowsUpdate 09/13

09/13 11:53追記
以下のアップデートが入ったので該当する人はどうぞ。

Adobe AIR
https://get.adobe.com/jp/air/

IE用(win10は自動で入るはず)
https://get.adobe.com/jp/flashplayer/

Mozilla Firefox向けPlugin
https://get.adobe.com/jp/flashplayer/otherversions/

Chromeもアップデートが入った

追記はここまで

今回の試験マシン数

Win10 Creators Update 13

Win7  9


3時までHDDを安定させるために電源を入れて放置しておきその後アップデート作業に入った。
OS別のUpdate個数

Win10 Creators Update 9-10

Win7  3-10-12

なお、Win7のアップデート個数3に関してはOfficeが入ってないものの個数

どちらのOSもアップデート後に安定するまでしばらくかかるので覚悟が必要

現時点で確認した限りトラブルはない。


5:30時点でアップデートは成功したもののまだバリバリにHDDのアクセスやCPUの占有率が高いものが5台存在している。

6:30時点でも3台のPCで忙しくCPUが動いている。
時間がかかるのはやはりWin10
こんなOSがこれから主流になっていくと考えると先が思いやられる。
少なくとも安い2コアのCPUはどう見ても実用に耐えないと考えたほうが良い。

いつHDDのアクセスが終わるのやらCPUの占有率が下がるのやら毎度のことであるがやはりイライラするくらいの時間がかかる。
2コアだと100%近くのCPU占有率が普通。
4コアでも最大で50%前後のCPU占有率。

なので楽をしたいなら4コアでも足りないと感じる。
かといって4コアを超えるCPUはお高いよのねー奥様。。。。。


2017年9月2日土曜日

Windows 10 Creators Update考

問題がありWindows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063)にUpdate出来なかったマシン2台があると報告していました。
詳しい経緯はこちら

そして最近のことですがWindows10Upgrade9252.exeを使用した結果、問題があった2台のPCがUpdateに成功いたしました。

他の原因(例えばメモリー不良・電源不足)などの原因も排除するため両マシンとも2回Updateのテストを行いました。

ただ、たった2台のPCの結果なので全てのマシンに有効であるかどうかは不明ですが報告しておきます。

この結果をみると、Updateが提供されてからすぐに適用をするというのはやはり相当リスクが高いことがうかがい知れます。

悪い言い方をすれば、皆さんが実験台でその実験の被害者があることで進化するとも言えます。

良く言えばMicrosoftは頑張っているとも言えるのですが。。。。

さて、これから先も半年に一回この程度のUpdateが予定されています。
今までの経験から、こんな怖いOSは触りたくはないのですが避けて通ることも不可能で。。。

となると人柱(他人の不幸・もしくは他人の被害)の動向をしっかり見極めてUpdateのタイミングを見計らうしか選択肢はなさそうです。

ロールバックで戻らないという経験を今回しております。
最低限、皆さんが作成したデータなどをバックアップしておきましょう。
そしてスカイダイブする気合?でUpdateが正しい作法のような気もします。

転ばぬ先の杖とも言うし余計なおせっかいとも言われる話題となりました。

不幸のあった皆様に幸あらんことを。

2017年8月10日木曜日

WindowsUpdate 08/09

今回の試験マシン数

Win10 Creators Update 12
Win10 うまくUpdateできなかった 2
Win7  9

Update個数

Win10 Creators Update 2
Win10 Creators Updateに失敗 3
Win7  2-3

今回トラブルがあったマシン
元8.0だったものを8.1>Win10>Creators UpdateとUpdateしてきたもの。
Vaio Core7 HDDが以下のもの
確かに普通のHDDからすると早いのは確か。

久々にWin10のブルースクリーンを見た。
尚、このマシンは今までトラブったことが皆無だったのでかなり驚いた。

で、どのような症状かというと通常のシャットダウンは問題なく出来る。
再起動を選択するとブルースクリーンで停止するというもの。
その弊害としてブルースクリーンが発生すると次の起動が遅くなる。
更にその弊害としてディスクの論理エラーを作り出す。

ブルースクリーンの表示は以下のもの
system thread exception not handled
ネットで調べたがグラフィック関連が悪いとの記述を見つけたが今回のこちらの例には当てはまらない。

エラーを追っていったところ、HDDを高速動作するためのプログラムであるらしいことが判った。それがエラーを吐いていたのだ。

論理エラーをなおして
対象プログラムを一旦削除し再起動後、新しいものにしたら正常復帰した。
リンク先は以下の場所
ただ、これで問題なく稼働し続けるのかどうかは未知数。

その間、顧客のヘルプコールもあったりして比較的遅めの報告となりました。

尚、Win7での不具合は確認されず。

前回報告したCreators Updateに失敗した2台のマシンは今回の通常のUpdate後、更新を強制停止&バックアップをとって待機中

なのでこちらの報告は次回のUpdate以降に持ち越しです。



2017年7月12日水曜日

WindowsUpdate 07/12

今回の試験マシン数

Win10 Creators Update 12
Win10 うまくUpdateできなかった 2
Win7  9

Update個数

Win10 Creators Update 3
Win10 Creators Updateに失敗 5
Win7  6-3

今回はかなりすんなり適用出来てトラブルは無し。

ということで今回は割りと安心なのではないかと推察される。

尚、上記試験マシン中の1台のみWindows Modules Installer WorkerのCPU利用率50%の状態が長い時間続いているマシンあり。
現在も放置状態で4時間そのままにしてある。そのうち低下するだろうがこれは珍しい(SSD搭載機)。



前回のCreators Updateの話の続きを以下に。

ものすごく時間がかかったマシンは結局ハングと考えて良いかと思うのだが安心して強制シャットダウン出来る状態ではなかった。
理由はまれに暴走しているときに起きる症状でそれはハードディスクのアクセスが止まらないのだ。
延々とアクセスランプの点滅を繰り返していて24時間放置してみたのだが更新の%表示の数値は44%のまま。

ただこの症状で強制シャットダウンをした後、電源を入れ直すと前回のバージョンにきちんと戻ることを確認。
(ただし、このタイミングでハードディスクが壊れることもある)

たまたまなのか試験するために戻したバージョンから再度Creators Updateを試みるも全く同じ症状に見舞われた。

それなら、と今度は違うマシンの同じHomeで64bitCreators Update適用済みのハードディスクに付け替えた。
ただしマシン構成内容の全く違うもの。

当然、最初はデバイスの読み込みに時間がかかることを想定した。
さー、ここからがキモになりそうな動き。。。。

デバイスの読み込み後、正常起動しっかり動いている。デバイスのエラーも無し。
その後、再起動を試みる。(この試験は暫く放置とすぐ再起動の2パターンを試験)

ところが、再起動の画面が進まない。

特にWin10の場合、経験上かなりの確率で異機種のHDが付け替えられることが判っているのでもしや?と思った。
しかしながら今回は失敗に終わったとさ。

もう一台のマシンに関してはデバイスのトラブルで有線・無線が全く使用不可能になった。
その後、クリーンインストールをしてCreators Updateの一歩前の状態でおいてある。

あくまでも推測なのだが2台のマシンともデバイス関係でトラブルが起きているのではないかと考えている。

トラブルが起きた2台のマシンともトラブル前と後、両方のハードディスクは保存してあり、次のテストをしようか検討中。
暇が出来たらまた、報告できるかも。

2017年7月3日月曜日

Creators Updateを試験してみた

そろそろ強制アップデートが迫っている雰囲気なので試験してみた。

試験PC
すべて違う機種を選んでみた。
Dell    新旧取り混ぜてノート2台デスクトップ3台
Vaio    元8.1ノートが1台、元7ノートが1台
Lavie   元7マシンノート1台

の計8台

結果
問題なしと考えられるものが以下のリスト
Dell    新旧取り混ぜてノート2台デスクトップ3台
Vaio    元8.1ノートが1台

問題があったもの
Vaio    元7ノートが1台
Lavie   元7マシンノート1台

上記2台は起動しないなどの問題は発生しなかったがデバイスに異常が起きた。
Vaio  rootBazisVirtualCDBusが不明なデバイスとなる
Lavie カード読み取り装置が不明なデバイスとなる

この2台も含む全台ともUpdate前にはマトモに動作しており、デバイスは最新であることを確認済み。

トラブった2台はOSのアップデートの時に勝手に書き換えられ不具合を起こしたものと考えられる。
Vaioに関してはかなり早めのマシンなので二度、元に戻して実験したがやはり再現した。

トラブルは予想の範囲内ではあるものものの、やはり勝手に書き換えないでよねーーというのが本音。

マトモに起動したものに関しては以前のバージョンより軽めに見えるが、その時だけでまた徐々に遅くなっていくのだろうな。。。と予想。

Vistaで動いていたような遅めのPCだといらいらすることは間違いないでしょう。
というより実はもう一台試験しているマシンが元Vistaのデスクトップでこの文章を書いている現時点で未だに書き換え中。
異様に遅いのでもしかすると書き換え失敗??の可能性も。
明らかに失敗がわかるまでは忍耐、忍耐。

怖がりの人は勝手にCreators Updateが入る前にデータの保存くらいはしておきましょう。

2017年6月14日水曜日

WindowsUpdate 06/14

今回のUpdateの注意点

確認マシン
Win10 12台
更新個数13-14

Win7 9台
更新個数 4-14
更新個数の開きの理由は不明(Officeの入っているマシン)
少なすぎるPCは明日、改めて確認予定。

Win10、Win7共に一度に更新出来ないPCの存在を確認。
再起動後に再度更新の確認をし、更新残りのCheckを入れて更新してください。

尚、実験開始時にWin7のうち2台のPCで手動でのアップデートが失敗する事例も確認。
3回試みるが全て失敗のため、もしや・・とスタートボタンを押したらシャットダウンの項目が変色していたのでシャットダウンしてみたら、すんなり更新プログラムの適用が出来た。

失敗の原因は不明ですが、最初の更新に失敗した人はスタートボタンを確認してみると良いと思われる。


2017年5月17日水曜日

iPhoneを含むAppleのセキュリティ情報

珍しくMac関連のUpdate情報をご提供します。
MacPCは使って居なくてもiPhoneやiTunesを使っている人は多いでしょう。

iOSとmacOS、OS X、watchOS、Safari、Windows版のiTunesとiCloud、tvOSを対象とするアップデートが公開された。

米Appleによるセキュリティ情報--------------------------

iPhoneやiPad向けの「iOS 10.3.2」(iPhone 5以降/iPad第4世代以降/iPod touch第6世代が対象)では計42件の脆弱性を修正。

Windows向けでは「iTunes 12.6.1」と「iCloud for Windows 6.2.1」が公開された。
メモリ破損の脆弱性が修正されている。

------------------------------------------------------------

以前はMacユーザーはWindowsと比較して安心と思われていた時期がありました。
しかし最近、雲行きがあやしくなりつつあります。

該当する人はお気をつけてお使いください。

2017年5月15日月曜日

ランサムウェア関連情報

現時点で確認されているというランサムウェアはメールに添付されたファイルを開封することで感染する。

IPA(情報処理推進機構)の情報はこんなところ。

不審なメールはプレビュー画面にすることも避けたほうが無難かと思われる。

追記するなら不審なメールに添付してあるネットへのショートカットなどもクリックしないのは鉄則なので守ったほうが良い。

予防措置として普通の人が出来る手段

WindowsUpdateが最新になっているかの確認

以下のUpdateを確認する
使用するブラウザがMicrosoft以外の場合はそのブラウザ
JAVA
FlashPlayer
QuickTime
AdobeReader

詳しい人はルーターのファームウェアも最新のものに置き換えることもオススメする。


現時点でWin7 64bitに5/13日付けでUpdateが入っている。
これはInternet Explorer11用のものだが、今回の騒ぎに関連しているのか不明だが予防措置で適用がオススメ。

尚、現時点ではWin10では問題はないという。

異例ではあるがサポートを終了したXPのマシンまで対応しているらしい。
下のリンクはInternet Explorerで見に行くこと
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=MS17-010

つい先程見に行ったらものすごい混雑ぶりだった。

更に追記
これもPCを使う上での鉄則ではあるのだが、皆さんが作ったデータや必要なメールはバックアップを定期的にとっておきましょう。
いざという時の保険になるのです。


2017年5月10日水曜日

WindowsUpdate 05/10

今回のUpdateの注意点

確認マシン
Win10 13台
更新個数3-8

Win7 7台
更新個数 4-9

今回Updateの報告が遅れたのには以下の理由がある。

注目点は以下のとおり。
通常ではAM3:00程度を目安にUpdateが入ってくる。

今月は異例なのかこれからこうなるのか不明なのであるが、なんとAM2:00に公開されていた。
ところが、その後、確認したら別の更新が入っている。
出来次第?Updateを公開するようになったとしか思えない挙動を示した。

それから同じ環境のPCでも違うタイミングで更新が入ってくることを確認。
多分UpdateServerの不具合かと思われる。
今までは比較的安定していたWin10のUpdateの個数にもばらつきが発生。

注意点は以下のとおり。

Win10のUpdateが全部いっしょに入らない。
KB401972が後から入るPCが見当たる。

その為、一度Updateの確認をしてから、再度Updateの確認が必要。

また、一部のPCではKB401972のインストールに失敗する。
この場合は一度シャットダウンして再度インストールすれば良い。

それでも失敗する場合は電源を入れておいて、暫く放置してから再インストール。
このようなPCはほとんど使っていないPCに見られる症状なのだが、こういうトラブルは最近多く見かける。
backgroundで動作するWindowsのプログラムの致命的欠点だろう。
使ってないPCほど不具合の発生確率が上がるのは一部の人にとっては迷惑この上ない仕様だ。

なお、KB401972が入った場合に遅いPCでは再起動に時間がかかる。
PCが止まったのでは?と感じるほど時間がかかる場合がある。
しかしHDDのアクセスランプが少しでも点灯あるいは点滅していた場合はそのまま放置が良い。



Win7の場合、以前からIEが不正終了を繰り返すことが頻繁にあったのだが今回それが修正されている?
KB3003057が入ってきた。
この修正も時間遅れで入ってきたことが確認された。

ここからはMicrosoftがサポートする全OS関連

ChromeのUpdateが行われた。

今回の件で追記がある場合はこれ以下に記述を追加していく予定。

2017年4月21日金曜日

Windows以外のプログラム更新

ほぼ立て続けに更新が来ています。

Chrome   バージョン 58.0.3029.81
Flash Player 25.0.0.148
Java     バージョン8更新131 ビルド1.8.0_131-b11
Adobe Acrobat Reader DC 2017.009.20044

使っている人は更新が好ましいです。

2017年4月12日水曜日

WindowsUpdate 04/12

前回告知したWindows® 10 Creators Updateに関して

既に来ている人もいるかもしれないがこちらでは確認されず。
もっとも確認されてもこちらは様子見して、人柱の様子を見てから判断する。

11:07現在での試験PCは以下のとおり。

Win10 9台
Win7 6台

今回はWin7のUpdate個数のばらつきが多かった。
Win10では一部の更新失敗で再試行となるPCが散見される。

なお、Win10では2段階でUpdateになるものもあり、更新の確認は二回したほうが良い。
KB4015217の更新に時間がかかるのとその後の再起動でも時間がかかるのでイライラしないこと。

短気は損気という言葉がそのまま当てはまる。

こちらの環境で現時点では大きなトラブルは無かった様子。



Win10 更新数 7
Win7  更新数 3-8

この後、追試のPCを行うが異変があればここに追記する。

2017年4月11日火曜日

Creators Update04/12の注意点

Windows® 10 Creators Updateが明日04/12に提供が開始されることになったようだ。
ネタ元はこちら

http://www.skyseaclientview.net/news/170404/

この告知はServerをもっている規模のネットワーク用クライアントに関する注意のようだがきっと他にもトラブルがあるのだろうと思われる。

地雷の可能性があるのでこちらも様子見をしようと考えている。

ホームユースのユーザーでもトラブルが発生してもおかしくないので人柱になりたい?マゾ以外の人は少し待ったほうが良さそうですよ。

それから以下のサイトもどうぞ。

http://news.mynavi.jp/articles/2017/01/16/windows10report/

Microsoftに不信感を持っている人は注意したほうが良し。

今回のUpdateは名前の通りクリエイター志向の人には待ちに待った?3Dオブジェクトがいじれるようになる。
ただ、ただですよ。。。。トラブル増えてはいかんでしょ。。。

君子危うきに近寄らずの態度が正しいと思います。

チャレンジ精神に富んだ人はHDコピーでも用意して試験用のHDで冒険してください。

04/11 18:20追記
FlashPlayerのバージョンアップが来ました。
新しいバージョンは25.0.0.148

2017年3月15日水曜日

WindowsUpdate 03/15

試験開始時間
2:30
終了時間
6:15


ここまでの試験PCは以下のとおり。

Win10 14
Win7 8

今回はUpdate個数のばらつきがWin10で多かった。
Win10では一部の更新失敗で再試行となるPCが多めだった。

しかし現時点では大きなトラブルはこちらの環境では無かった様子。

Win10 更新数 6-11
Win7  更新数 3-6

2017年3月8日水曜日

WindowsUpdate 03/08のはずがまた延期?

先月のWindowsUpdateが延期になり今月も延期の予感。

2ヶ月にわたり延期というのはかなりレアです。
何があったのでしょうか。

後、気になるのがWin7のオプション更新プログラムです。
KB2952664

この項目がダブって表示されており、日付は2/21と3/7
これも珍しいパターンです。

違和感があるのでこの項目はスルーする予定。

さすがに、待機するのも腹が立つので今回は3:34で最後のUpdateの確認をして重要なUpdateが無いことを確認したのでふて寝します。

2017年2月5日日曜日

Windows 10とWindows 8.1の脆弱性

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1606/20/news017.html

と言っていたけれど・・・・


危険度は最大値の10.0
Windowsに未解決の脆弱性、クラッシュ誘発の恐れ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/03/news061.html

ってさ・・言っていることと事実が違うぜ。

対策方法は外部方向へのファイル共有を停止しなさいってことです。

これって不便ですよねーー。

まぁ筆者のメインはWin7なので問題はないが、Win10を大量導入している会社はちょいと困ることになる予定。

笑えるのが最新のUpdate適用が仇になっているって、MS、どれだけ頭に穴が開いているのやら。。。。。

2017年1月11日水曜日

WinUpdate 01/11

開始時間
AM 3:00

終了時間

AM 6:20

試験PC
Win10  9台

Win7   8台

Update個数は以下のとおり

Win10  3項目

Win7   2項目

さしたる問題点がないまま終了。

あえて言うなら先月の注意点を見ておいてください。
注意点はほぼ同様。

今回はすべてのPCでの実験ではないですが、すんなり行っているもので他のPCは後回し。
問題が発見されたらこのBlog内で告知します。

Win10でKB3213986のUpdateに失敗するpcがあるようです。
その場合はインターネット・エクスプローラーもしくはEdgeを使用して以下のリンクからオフラインUpdateのデータを手に入れてそのデータを起動してください。

KB3213986の置き場所

注意点はUpdateを実行している状態の時、余分なプログラムの動作は避けてください。
あとはじっっとガマンの子でいること。(これを聞いてあ!!と思ったのはそこそこの年齢がバレてます)
ま、冗談はさておき、大抵の場合、これで解決するはず。
再起動の画面が出たら”のほほん”と眺めていてください。
画面を見飽きたら再起動のボタンを押してください。


それで解決しない場合、別のトラブルの可能性があります。



2016年12月16日金曜日

WinUpdate 12/14

開始時間
AM 3:00

終了時間

AM 6:30

試験PC
Win10  15台

Win7   21台

Update個数は以下のとおり

Win10  3-9項目

Win7   3-10項目

問題点2個

すべてのPCではないのですが一部のPCでUpdateに異常に時間がかかるものがある。
すべてのPCではないのですが、「ダウンロードしています」の表示が進んでいるように見えないものがあり。

こちらの環境での結果
Updateに失敗した場合、再起動後のUpdateの再試行ですべてのUpdateを完了

「ダウンロードしています」のまま、進まないように見える場合、一旦シャットダウン。
その後に再度Updateの手順をして放置、あるいは他の軽作業を継続しているといつの間にかUpdateのダウンロードが終了していることを確認。


遅くなる原因は以下の3個のプロセスが動き続けてしまい、その他のプロセスと合計してCPUの処理の100%を消費しきってしまうため。

Updateの確認作業

windows modules installer worker
このプロセスは1回では終わらず断続的に作業していることが確認できました。
最終プロセスではすべてのUpdateが停止するため失敗することが多い。


NET Runtime Optimization Service
こちらのプロセスは連続的に行われます。

特にディアルコアCPUでは平気でCPU能力の100%を食い尽くす傾向があるようです。
4コアでも状態が悪いと50%を専有します。

解決法

このプロセスは無視して放置しか一般的な手立てがないので忍耐しかなさそうです。
すべての処理が行われるとCPUの処理が軽くなります。

PCを月に一度しか起動しないような人は、電源を入れて、たまにはPC放置の状態を作り出す。
月に総計数時間しか起動しないような使い方をする人も同様です。
要するに夏の宿題をやりきれなくて冬に夏休みと冬休みの宿題一気に片付けるようなことをPCに強いているため、PCが積み残し作業をしてしまうと考えるとわかりやすい。

要するに避けて通れない処理なので放置してジタバタしないか、のんびり軽作業か、PCの電源を入れてログインしても仕事をせず酒でも飲んでいるか(オイオイ!!)が良さそうです。
(PC本体あるいはWindowsのシステムに異常がある場合を除く)

そして再起動後のログイン後にも重要な最終プロセスが裏方で動作しているため、もし全部のUpdateが済んでいない場合は、しばらくPCが安定するまで放置が良いです。

一般の人が見るならHDDのアクセスランプが基準(少なくともアクセスランプが点灯状態でいるときは操作を避ける)
少し詳しい人ならタスクマネージャーでUpdate中とその後のPCの過酷な作業状態がで詳しく確認できます。


2016年11月9日水曜日

WindowsUpdate 11/09

開始時間
AM 3:00

終了時間

AM 6:30

試験PC
Win10  13台

Win7   13台

Update個数は以下のとおり

Win10  7項目

Win7   2-8項目

今月もUpdateの確認が早い。

Updateの確認の失敗はないのだがWin10のKB3200970のダウンロードに時間がかかる。

一台だけKB3200970の更新の失敗。
再起動後、再度のUpdateで成功。

更に、再起動の時間が異常に時間がかかるマシンが多かった。
マシンの反応がなさそうに見えても放置が良いと思われる。

Win10でAthlonのPCでUpdate後にCPU稼働率が100%近くとなるマシンが1台。
元々遅いマシンだが暫く様子見をする。(電源を入れっぱなしで置くことにする)
このマシンに関しては昼過ぎにでも経過を報告するつもり。

尚、ダウンロードを経過表示で引っかかるように見えてもタスクマネージャーを見ていると。タスクはしっかり動いていることを確認しながら行っている。

以前に指摘したように完全に止まっていることは今回も無し。

以前に予告した時短法は今回に関しても試験しようにも問題なくクリアしてしまったので試験できず。

別件だが、FlashPlayerActiveXと同Pluginの更新あり。

PM4:00 追記
Win10でAthlonのPCでUpdate後にCPU稼働率が100%近くとなるマシンの件

放置6時間後に安定を確認

別件
Vio(7から10にアップグレードしたもの)
理由は不明で有線LANが動作しなくなった。
識別されないネットワークとなりpingもダメ。
その後、物理的な故障でないことを確認した。
Updateを当てられたのを確認してシャットダウン
その後電源を入れたら突然LANがつながらない状態になり、デバイス削除の後、再起動で通常の動作に復帰。

2016年10月14日金曜日

WindowsUpdate 10/12

試験PC

Win10  13台

Win7   13台

Update個数は以下のとおり

Win10  4-5

Win7   5-7

こちらの環境では大きな不具合は発生せず。
先月よりもUpdateの確認が早くなっている。
Updateの確認の失敗も皆無。

Win7ではUpdateが一度で全部のUpdateが終わらないマシンが散見。

Win10のアニバーサリーのネットで見かける不具合も本日時点でも発生せず。

今回テストでのやりかたを変更
Win10の同時Updateを5台に増やした。
Win7の同時にUpdateするマシンを2台にしたこと。
要するにWin10を5台+Win7を2台、同時稼働させてUpdateしてみた。

その7台中の1台のUpdateが終了した段階で次の同じOSのPCの電源を入れるといった手順にした。
ただそれだけなのだが、Updateの確認に時間がかかるなどの状況にはならなかった。

尚、ダウンロードを経過表示で引っかかるように見えてもタスクマネージャーを見ていると。タスクはしっかり動いていることを確認しながら行っている。

以前に指摘したように完全に止まっていることは今回も無し。

前々回に予告した時短法は今回に関しても試験しようにも問題なくクリアしてしまったので試験できず。


トラブルのないことは良いことなのだが、2ヶ月大きなトラブル無しというのは過去の記憶を辿ってみても比較的珍しいこと。