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2016年10月29日土曜日

マネー・ワールド2

マネ―・ワ―ルド 資本主義の未来(2)国家VS超巨大企業 ~富をめぐる攻防~

今回の動画は資本主義の問題も含めてこれから日本政府が国会議決しようとしているTPPにも照準をあわせております。

前回の動画よりもより詳しく動画で触れているTPPにも関連する内容が語られています。

私なりのまとめもご覧いただきながら動画を見ていただけたらと思います。

国家VS超巨大企業
これが多国間貿易協定(TPPも含む)の目的であり、国家は破壊され超巨大企業がその上に君臨する方向性は明確です。

ISD条項
この動画で紹介されていない下の規定はTPPで盛り込まれています。
ラチェット規定
反対派からは毒素規定とも呼ばれています。

ホンジュラスの例ですが、この将軍の言っていることは言い訳にしか聞こえません。
お手軽手段が多国籍企業の導入ということ。
他に打つ手はあったのではないか。

ジャック・アタリ氏が提唱しているのが世界政府です。
これって正しい方向性なのでしょうか?
ニューワールドオーダーや新世界秩序と同じ意味と考えて良いでしょう。
”当たらずといえども遠からず”と私が考えるサイトをご紹介します。


ニューワールドオーダーとは?


これが実現したら。。。
予測ですが、元国家間の地域間格差が生まれるでしょう。
そして世界政府の主導権はどこに?
現在の世界の国レベルの力関係が反映されることは明白です。
これで正義・公平が実現されるわけはない。


マネ―・ワ―ルド 資本主義の未来(2)国家VS超巨大企業 ~富をめぐる攻防...

パトリ・フリードマンの話題も出てきます。
これは企業優先の疑似国家で多国籍企業のさらなる膨張・強大化を招くだけでしょう。

この動画の最後に出てくるスペインのマリナレダ村
社会主義と資本主義の中間を目指しているように見えます。
村長の考え方は考える価値があると思えます。

大画面でみたい人は以下のリンクをどうぞ。
http://dai.ly/x4yn275

2016年10月27日木曜日

マネー・ワールド1

マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成長は続くのか

久々のNHKの会心作である動画をご紹介します。
自由とは何か、資本主義とは何かを問いかけます。
この番組内ではすべての事実は伝えられていないのがはがゆいところです。
しかし、かなりの部分は表現されていると思うのです。
今、現在進行形のTPPとも絡んでいる話も出てきます。


マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成...

じっくり、大画面でみたい人は以下のurlをどうぞ。
http://dai.ly/x4yp08n

2016年1月30日土曜日

新自由主義とは何?+おまけ付き

俺の立場を再度、説明しておくと共産主義者ではないし、マルクス主義者でもないですよ。
かといって新自由主義者でもない。

まずは以下のリンクをお読みください。

「アベノミクスの源流を探る」(下)新自由主義政策を採った国々
http://thepage.jp/detail/20141205-00000005-wordleaf

http://thepage.jp/detail/20141205-00000005-wordleaf?page=2


そして話は甘利氏に関して
こんな動きが。

ある場所で「日本の誇り」というアイコンを使った人が甘利氏の経済再生担当大臣への復帰を求める!などというサイトをつくって募集中なんだが。。。。

「日本の埃」のミスじゃないだろうか。

テレビが甘利氏をヨイショしたり慰留する理由がTPPに出席するためだけ。
これらテレビのことを「マスゴミ」と言う。

要するに「よくやったご褒美?」だけらしい。

すでに話し合いは終わっており、なんのこっちゃ?な話題なのだ。


甘利氏は経済界の代弁者であり、米国追従するだけにご執心。
国民の代弁者ではない。


代議士とは国民の代理で議会に出席する職業なのに何故か政財界の代弁者。
これは資本主義の国ではよく起こることはみなさんに知っておいて欲しい。

資本主義と民主主義とはどうも相容れない関係にあるらしい。
要するに貧乏人の国民を相手にするよりお金持ちの言うことを聞いたほうがお得だと考える政治家連中が多いのだ。

ついでに自由主義と新自由主義は名前は似ているが違うものなのです。

ついでに売国と愛国というのは実は似ていて紛らわしい。
ニセ愛国も存在するのですよ。
さらに、愛国を騙った(かたった)国民弾圧まであるから困り者。

さてさて、ここまで読んでいただいた人のために。

MMF、MRFに口座を持っている小金持ち?中金持ちの人いますか?
こんな話もあるんですよ。

MMFに投資の妙味がなくなりました


2016年1月26日火曜日

グローバル化の功罪

良いか悪いかはさておき、グローバル化した世界から考えてみた。

グローバル化を進めた結果、起きることは資本の集中。

資本力のあるものが無いものを駆逐するか搾取するのは当然の帰結である。
その結果、起きることは持つものと持たざるものの差、貧富の格差の増大である。

かなり前から言われなくなった南北問題が判りやすい例である。
南北問題とはあくせく働く北側諸国(地球上の北側に位置する国々)とそれより南側に位置するのんびり生きて来られた楽園は競争がほとんど必要なかった。
その結果、南北の経済格差でが生まれる。



一般に納得される理由は複数ステップある。
尚、以下で言う”資本家”とは表向きは世銀でありIMFなどの銀行である。
その背後に控えているその銀行の株主は普通の資本家ではない。
株主はそれら金融機関を背後で操れるだけの巨大な富をもつ巨大な資本家のことを指す。

1.北に位置する国は遊んで暮らせるほど楽でないために知恵を絞りあって工夫を加えてきた結果、様々な策を高じて南側を目指した。
その途中で科学技術も進歩して経済的にも軍事的にも他国を凌駕してきた。


2.その結果、さらなる支配を目指して生まれた発想が人種主義であり、経済主義であり、軍事主義である。
上のどれも最大限に満たし、目的を達成できる方法を考えた人たちがいる。
その考えの結果、共産主義や資本主義や科学主義や哲学や宗教を駆使して人類のトップに君臨しようとした連中がいる。

3.そのために生まれたのが人種差別であり、宗教であり、イデオロギーなのであろう。
これらは人と人との間に軋轢を生みやすいのだ。
言い換えると分断工作とも言える。


4.人と人との分裂が起きたとき、統治する側からみると非常に容易に統治が可能となる。
分裂の結果、一般庶民の力はまとまることが出来ず、内紛や戦争も起きる。
戦争資金調達のために、どこかの、資金が豊富な者達の支援が必要となる。
戦争が起きると様々なインフラも破壊され、破壊後はインフラ整備で金がいる。

5.裕福な者達はどこの国や団体や宗教や人種が勝っても負けても問題ない。
戦争で軍事費が増大し、武器が飛ぶように売れ、儲かる軍事産業。
その軍事産業に資金を提供する資本家はなにもせずに利子が入ってくる。
国も資本家から資金を調達するためその資本家は戦争で裕福になる。
利子だけでも自分のふところに資金が増えて戻ってくる。
その豊富な資金力を使い、国や団体や宗教や人種に対して圧倒的な力を蓄えるようになる。

6.国や団体や宗教や人種は自分たちのケンカで一喜一憂している大馬鹿者どもで、実は操られていることにも気が付かない。
もっと、ずる賢い奴らは国や団体や宗教や人種の上に立つ政治家である。
集団の為に働いているふりをして実は集団をその資金力のある連中にこっそり差し出しているのだ。

7.そしてそういうことに気がつかないお粗末な国民も大勢・・・・・・・
その国民が選ぶ政治家は正しいことをしているのか?

その結果が現代なのでしょう。


これを打開するためには多くの世界の人々がそのことに気がついて、自分なりの主張の根拠を自分で探し始めないと圧倒的な資金力で潰される。

何もしなければ、現在の貧富の差はさらに広がっていくだろう。

それを防ぐためには無いものたちの努力と連携プレイが必要なのである。
内輪もめなどやっている暇もないのだ。
内紛を起こしかねない話題の種蒔きするマスコミにも細心の注意をはらう必要があるだろう。

さてさて、今回のBlogタイトルは?

グローバル化の功罪

でした。
今までこの中で触れて来たのは功罪の中の罪でした。

では、功は?
グローバル化で競争することによってMoneyが他人より多く稼げるということ。
それだけではないでしょうか?

これが一層の競争社会を加速する。
競争する理由は何?



2016年1月18日月曜日

62人の保有資産=世界の半分の人が所有する総資産

下のリンクを御覧ください。

金融資本の仕組みを知っている人なら当たり前の事実なのです。
しかし普通の人が聞いたら驚くような話が書いてあります。

オックスファム:62人が保有する資産 世界人口の半分が所有する総資産に匹敵




度々話題に出す貧富の差

過去の話でいえばそのきっかけは小泉政権の時の郵政民営化。

今の日本でも着々と安倍政権とその仲間たちが進行中なのですよ。
消費税増税、TPP、GPIF、マイナンバーなどなど。

GPIFに関しての次の発表が怖いですね。
株の値下がりがかなりなのはご存知?


総中流時代はすでに過去の話です。
下のリンクもご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4985680.html

アメリカ国民は以前にもお話したことがありますが、もう貧富の差が激しすぎてどうにもならない状況です。

アメリカ追随が正しいと思っているのは日本と韓国くらいじゃないだろうか?
まったくアホの極み。

2015年12月28日月曜日

美しき緑の星

クリスマスや年末にかけて陰鬱な話題も避けたいので今回は違う視点の映画をご紹介します。




アセッション関係とかスピリチュアル系で紹介されている動画らしいが、俺もそっち系??
うーん・・・・・わかりません。

が!こういうのもアリ?と思うのですが実現不可能なのでしょうかね。

と夢の様な動画の紹介でした。

2015年12月18日金曜日

マイナンバー関連

マイナンバーに関する情報


そもそもマイナンバーてメリットがあるのだろうか? 投稿者 tvpickup


そもそもマイナンバー制度は海外でうまくいってるの? 投稿者 tvpickup

因みに、俺の家ではこっそり郵便物は拒否済みである。
うちの場合、郵便配達の人に受け取り拒否のサインも拒否して対応した。
留守扱いに勝手にしたと想像している。

その後、しつこいことに市役所から取りに来てくれ的な封書(こちらは普通郵便)まで届いたが無視。



下のリンクも役に立つかも知れません。

マイナンバー 記載なくても不利益ない

全商連も加盟する全中連に各省庁が回答

http://zenshoren.or.jp/zeikin/chouzei/151109-01/151109.html


マイナンバー 朗報!事業者も要らない・各省庁がお墨付き 最善の対策は何もしないこと

http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2015/11/post-3c63.html

それでも心配な人は住民票を取りにいけば、そこに番号が書いてある。
郵便物を受け取ることで義務・罰則が適用されるのですね。

おもしろいことに、簡易書留を受け取ってそのまま放置してICカード申請していない人もかなりいるらしい。
「赤信号皆で渡れば怖くない式」に期待するのも悪くないかもしれません。

腹が決まってないひとは、ご自分で調べて判断するくらいの手間くらいはしてみましょう。

2015年12月15日火曜日

消費税増税と軽減税率の騙し


まずは表向きの話から入り、その後、真相に切り込んでみます。

下のリンクも参考にしてください。

1兆円の軽減税率、財源をどう確保するか


食品の分類がどうのこうのとニュースではそれだけに焦点が当てられており、一般国民はそれにまったく興味がないかあるいは一喜一憂しているのではないだろうか。


ほぼ決まった内容は飲食場所で線引案というもので



って話が有力でしょうかね。

そして主婦の立場からすると出費の比率が変わるので、それに目が行っていると思われます。

ところが第一の問題は今回の見た目だけ安くなる?政策で「ラッキー!!」と思っている人達が多そうなことです。

そもそも!

これは食品に関しては今までどおりの出費で消費税が下がるわけではないということ。
食品に関しては消費税率の据え置きにすぎないのですよ。

それ以外は全部上がるために、出費の総額は増えるということです。
マスコミや政府に騙されていませんか?

次に、この軽減税率の目的は

そもそも!誰のため?

国民の所得配分を考えて高齢者世帯や低所得世帯の支出を抑えるために始まったことであることに注目ね。

ところがですね。。。。
軽減税率の財源として1兆円の不足分が出るために、その不足分をどこから補填するかという議論が先送りされている。

そもそも!

低所得者層のために導入する予定の。。。。

その不足分の補填に社会保障費の削減とか総合合算制度(http://www.care-mane.com/news/1519.html?CID=&CP=1)が取りやめが前提で。。。。

この内容はどんなものかと言うと。
社会保障改革の柱として、国民の安心確保のための最優先項目として、(1)子育て支援強化(2)非正規労働者への社会保険(厚年、健保)適用拡大(3)制度の縦割りを超えた自己負担「合算上限制度」の導入―の安心

これが軽減税率導入で全部なくなるわけね。

現在のアメリカは非常に貧富の差が激しくなり、安心して生きて行くのが難しい社会なのはご存知?
これ、ぜひ知っておいて欲しい話です。

“独立”する富裕層 
~アメリカ 深まる社会の分断~

今の日本政府もそれに近づこうとしているわけだ。
地方創生という美しい言葉??もその一部じゃないか?

これで一億総活躍とか笑わせてくれる話ですよね。
俺流に言い換えてやるか?

99%貧乏社会1%笑いが止まらない社会

強いものにやさしく、弱いものは切り捨ての社会を推し進めていくと、その結果見えてくる未来はどのようなものか想像してみましょう。

さらに、そもそも!
増税が必要になった原因はどこにあるのでしょ?

赤字を出して来た理由は国民にバラマキがちょっと!!
あとは米軍の思いやり予算だったり、高級官僚の利権だったりがどの位の割合で存在したのかな?
ついでに言うなら法人税の減税ね。

特に最近目立つのが総理の外遊で、海外に国民の金をつかい金のバラマキしているのも知っているでしょ?
総額いくらばら撒いたんだろうね。

さらに、この金をばらまくことで、誰が得をすると思う?

俺が推測するに国とべったりの国策にそった大企業だけでしょうね。
あとはその利権で得をする高級官僚と政治家かな。

これで美しい国が実現するのでしょうかね。。。。。

美しく着飾るとか美味しいものをたらふく食う奴の世界は実現するでしょう。

一般国民はどうなのさ。
ま、そういうわけで消費税増税反対!!ってことになる。

国民目線のまっとうな政治家ってあまり見かけないんですが。。。。

厳しい視点で政治家やマスコミを見てくれる人が多くなることを願います。

こんなことを書いていたらまたもや新聞の軽減税率が適用との話が入ってきた。。。
これってどういうことか想像してくださいね。
まぁ予想通りだったのだが、政治家のポチさんにエサが配られた証なのでしょ。
こういうぬるま湯から脱却しないとマトモな報道は期待出来ないでしょうね。

2015年12月13日日曜日

50にして天命を知る?未だに模索中

スライヴ

過去に個人的に紹介した記憶があるが、このBlogでは始めてかな?

まぁ、まゆつばと思っても良いので、まずは御覧ください。



俺が金融機関の悪口をいう理由は、これでした。

俺がこの仕組を知ったのはかなり前のことです。
その時以来ずっと懐疑的になって社会の仕組みを自分なりに検証した。

諸悪の根源はここに行き着くと考えている。

しかし、この状況を変える方法はあるのか?
ありますよ。多分。。。。

俺が解答を示すのでは信用もされないだろうことは今までの経験で判っている。

もし、この動画の内容に関してまずは疑問を持ってご自分でこの内容が本当なのかどうか調べる必要があるでしょうね。

ある程度考えて頂いた人でないとこの解答を信じてもらえないと考えている。
考えるのが面倒な人でもこの動画を友人に”変なことを言っている動画がある”という言い方でも良いので紹介してもらえたらありがたい。

そのうちの一人か二人でも気に留めて貰えたら俺が紹介した価値がある。
きっと考え始める人が出てくることを期待します。


こちらは本編
100%鵜呑みにするのは危ういのでこの内容は各自で精査する必要があります。



コメントの中にはかなり調べた人らしき人もいるのでそれも参考にしてください。

この動画を100%叩いている人
100%賛辞している人

どちらも危ういのかなと感じる。

ただし、少なくとも我々が置かれている状況に気付くべき内容も多分にあると考えている。

コメントを見たい人は以下のリンクでどうぞ。

スライヴ

このスライヴで目指しているのは社会主義的な、何か。。。。。
これも歴史を見れば失敗している。

かといって資本主義も破綻しているように見える。

我々は何を目指していくべきなのかと考えてしまうのだ。
人の歴史は失敗の連続なのだろうが、諦めたら思考停止に陥る。

そこから学んで過去の失敗も考慮しつつ、別の方向を模索していっても良いのかなと考える。
残念ながら核心的な最適解は俺ももっていない。

こんな馬鹿げた考えを未だに模索しているヤツが居たってよいでしょ?

2015年12月12日土曜日

アフガン・ハンター

アフガン・ハンター

旧ソ連時代のアフガンを描いている。

そしてちらっとだけれどアフガンを支援するどう見ても米国関係者とおぼしき人も1名いますね。
こんな歴史的背景があるわけ。

はてさて、どっちが正しい?

因みに、映画中で出てくる「スティンガー」とはアメリカ製の携帯型防空ミサイルのこと。


下のリンクは前後編の長時間になるが見ていただき、戦争とは何かを直視していただくには非常に素晴らしい。

前置きはこのくらいで動画リンクをどうぞ。

配信終了日:2015年12月20日
アフガン・ハンター

http://gyao.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC+%EF%BD%9E%E6%A5%B5%E7%A7%98%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%99%BA%E5%B0%84


売ると儲かるヤツがとりあえず悪いと思うんだが・・・・・

とりあえずと言ったのはその背後にはそれ以上利益を上げるヤツもいるってことさ。
それで権力を維持したりmoneyを増やす連中が諸悪の根源ですよ。


「ケンカをする馬鹿らしさを表現した反戦映画」と思われる。

死ぬのは一般庶民と前線に送られる兵隊って事実はいつも変わりない。

この動画はかなり前の話を題材にしているが、現在も似たり寄ったりのことが現実に起きているのを知る必要性があるでしょ?

2015年12月5日土曜日

グレートファミリー

グレートファミリー=超大国アメリカの出現

充分な見応えと、そこからNHKが大声では言えない真実の言葉を汲みとっていただけたら幸いです。
この動画の中でNHKらしからぬ?ナレーターの言葉が秀逸!
この動画の背景として流れる悲壮なBGMがなぜ採用されたのか?その意図も汲み取るべき。

リンクは以下の場所
http://www.myvi.ru/watch/29210027111_mXv5XRI14k-8120-EoOlzg2

リンク先がロシアなので多分、消されることはないと思うが念のためお早めに御覧ください。


有名人と有名金融家と有名メーカーが次々に紹介されている。

アメリカが産んだ企業優先の過程が描かれている。
この過程でアメリカのいびつな構造が作られて来たことが判っていただけるだろうか?

資本主義が勝利した結果がここにある。

「NHKが大声では言えない真実の言葉」と最初に言ったがそれは・・・・

今までのこのBlogでこの動画に関連する話をいくつかしてきたことを思い出していただけるとピンと来る人もいるかもね。

金の力で国家までも動かせる、他の企業群まで操作出来る金融家
どう考えても金融が頂点になる構造
金融家は戦争する国家を相手に貸金をする
国家は負けても勝っても国民から税の形で取り立てることが出来るので安心な貸し先となるわけ

巨大金融家下の銀行はその他の企業群を金の力で操る
その下の企業は利子を返すために労働者を搾取する
労働者も金が一番大事で魂を売り金を手にする

これが近代史の俺の歴史観かな。。。。

とりあえず、ここまでで留め置いて動画紹介を優先とする。




2015年11月21日土曜日

ミスリーディング2

さて前回のミスリーディング1に関しての意見を以下に。
これでも文章を短くしたつもり。

ということで、今回は責任者の追求を行ってみた。

そのなかで耳の痛い話でプッツン!!する人もいるかもしれない。
最初に言っておかなければイケナイのだが、俺もその仲間だった時期があるのだ。
その反省のもと、このBlogがある。
どうか怒らないで最後まで読んでいただけたら嬉しい。

この番組を紹介するにあたり、タイトルをミスリーディングとしたのには理由がある。
ミスリーディングの意味をご存じない人のためにちょいと解説をさせていただく。

本当の原因を一般人に悟られないように隠し、限られた判断基準だけを提示して、判断ミスするように特定の人たちを誘導すること

これがミスリーディングの意味

さてと・・・・


この番組の中で語られていることを簡略化して説明すると

1.日本政府に金がない
2.福祉や年金に支払う財源がない
3.国民が協力しあうしか方策がなさそう
4.金持ちには相応の負担をしてもらい、経済的に大変な人たちを補助する形態にしていかないと日本が立ちいかなくなる
5.年金も福祉も一般の人は少しガマンをしてもらおう
6世代間格差・貧困格差の問題

結論としては相互扶助

これらの話を聞いてナットクした人がどのくらいいるのだろうか?
この放送がミスリーディングの一例である。

相互扶助という言葉は優しく感じるし正しい相互扶助が行われるなら異論は無い。

以下の点で非常に問題を感じる

貧困格差の話に関してはあまり異論はないが世代間格差を演出するのが間違い

そもそもこういう財政状況になった原因はどこにあるのか?
その責任者はどこにいるのか?
その責任者は今、どうしているのか?
その責任者??はどのように責任を取っているのか?
現在の政府を支えて来た国民の責任は?

羅列するとこんな所にこの放送はメスを入れていないのが大問題
これが間違った結論なり間違った思考を手に入れてしまうタイミングなのだ

上の疑問に俺なりの視点でツッコミを入れてみた

そもそもこういう財政状況になった原因はどこにあるのか?

幾つかの原因が考えられる

大きな枠組で捉えると米国好戦派の言うなりで軍事費負担と自衛の名の下にほぼ言われるがままの軍事兵器を軍事企業から買っていた

利権を政治家・高級官僚・それと癒着した大企業が国民の税金を自分たちの都合の良いようなしくみを目指し着実に実現してきた

その責任者はどこにいるのか?
上に挙げたことで判るように好戦派のアメリカ・イスラエルなどの西側諸国の親分肌の諸国
同じく国内では日本国民の幸せより己のmoneyや力を重視する実力者
この結果、血税と言われる税金の無駄使いは確実に存在し続けている政治家・高級官僚・それと癒着した大企業

その責任者は今、どうしているのか?
言うまでもないだろう。良い生活しているでしょ?
しかもその子孫もそこそこの利権を財産として受け継いでそれが今も継続している

その責任者??はどのように責任を取っているのか?
責任った為政者・高級官僚・大企業って過去にどれだけいましたか??
アタナ!!そのリスト知っていたら挙げてください。


現在の政府を支えて来た国民の責任は
そう。ここも避けて通れない。
自分の住んでいるところに公共施設を作ってくれたり、道路を作ったり、利権をもたらす政策?
というより一部の利権者が特に美味しい政策を皆さん支持していませんでしたか?

「そんなこと、知らなかったぞ!」というアナタ!!そんなアナタ達が今の閉塞状況を作ったのです。

「俺だけじゃないもん!みんな忙しくて政治家のチェックなんてムリ!!」というアナタ!!
そんなあなた達がこの政治家を選出するお手伝いを結果としてしてきた現実があるのです。

そういう俺もある時、気が付いていて、でもやはり上のような逃げの手を打ってきた。

俺もその責任は感じておりますよ。
だからこのBlogを書き始めたわけさ。

この話は俺自体の話でもあり、みなさん自体の責任でもある。

誰かが、仕組みを変える努力をしてくれるだろう。

こんな発想は無責任で、そもそも民主主義は国民がそんな無責任体質なら腐敗していくのは自明の理である。

政治家の腐敗は国民の心の腐敗が原因となっているのか、それとも国民がそう仕込まれたのか、その2つともが原因なのか。

俺はそう考えている、

今回は実例としてNHKの番組を取り上げたが、それ以外の企業、政治家、高級官僚(高給官僚?)、マスコミ、裁判所、などなど挙げればきりがない。

そんな実例を過去のBlogで一部だけだが取り上げて来たつもりなのだが、何人気がついたのかは不明。

これが問題なのさ。
俺が言いたいのは以下のこと

庶民が変えていく努力を怠ったり、監視する目を怠ったりすると国は少しづつ、しかし確実に衰退の道を辿る。

自分の生活に汲々している国民の生活を見てみぬ振りをする企業、政治家、高級官僚(高給官僚?)、マスコミ、裁判所!!!

あなた達は誰のために給料をもらって働いているのか?「自分の家族繁栄の為です?」
はぁ・・・・・・

「国民の為です!」と胸をはって言える高給取りはどれだけいるのか?

それら責任者達もプライドをもって国民目線で仕事をして頂きたいのだ。

現在、感じている責任者の重い順から俺なりの目線で順位を付けてみた

元国権支配者とグローバル資本家とその仲間達(今回もこれは怖くて言及を自粛)

一般人をミスリードするマスコミ・政治家・moneyに支配されたグローバル企業

上記連中から「おこぼれ」をもらう官僚・企業群

高級官僚の言うことに反論出来ないようなおバカ政治家を選ぶ選挙民

書き出したらきりがないのでこの辺りでやめておく。


最近、本当に思うのだが、

テレビや新聞を読まないのも問題で
そのテレビや新聞を丸々信じてしまうのも問題で
自分で調べて見ようと思う人が少ないのも問題で。。。。。
思考の優先順位がmoney優先なのも問題で

ただね、逆説的に言うなら、一般庶民がそれらのことに気が付いて声をあげられれば・・・・
少なくとも悪化の程度を少なくさせるか、良い方向に変化させられるのではないか?

この話はみなさんの既存の価値観を全く否定することになるだろう。
それが反発を産むだろう。

これは判ったうえでの発言である。

こんなバカみたいなヤツが居てもいいだろ?
「皆さんが判断してもらう一助になれば」と憎まれ役をやってみた。

長文ついでに、以下のサイト

ツイートまとめ テーマ:フランス同時多発テロと鹿児島の地震関連「誤報」について



鹿児島の件に関しては未検証だが、他のものはほぼ同意出来る内容で、非常に良くまとめられているのでブックマークして暇のある時に見てもらえるとありがたい。

長文にお付き合い有難うございました。


2015年11月16日月曜日

自由からファシズムへ

おしゃべりな俺が前回のBlogでは無口??だったので、今回は前回にも関連する話で、一見別に見えるが実はつながっている話をします。

この動画は俺が今まで調べて来た事実とほぼ符合しています。

911事件が起こった時、俺はTVに釘付けで、今、アメリカで何が起きているのかまったく理解することが出来ていなかったことを告白しておきます。

しかし、あまりに衝撃的な映像は俺の記憶に深く刻まれていました。

俺もこの後、いろいろと調べて信じられないようなニュースやら陰謀論を知ることとなった。

その陰謀論も信じられず、あれこれ情報を探してみるのだが、否定する事実が発見されず、陰謀論の確かさばかりが目立つようになる。

ただ、これを公で話すことはためらわれていて今日に至るわけです。


これは投票プログラムの不正の関与を示すもの
自由からファシズムへ 7of8 JP A F2Fascism 720x480


自由からファシズムへ の全部の動画を見たい人用


確か、以前にもこれは俺のBlogで取り上げたと思いますが、再度。。。。

見てない人は見てください。
驚くべき真実を語っています。
下の動画は消されることが多い(過去にリンク切れを二回経験している)ので見られるうちに見て記憶にとどめておく必要があるかもしれません。



隠された悪:アーロン・ルッソは殺されたのか?

確かな事実だけ。
上の動画の撮影後、半年後に膀胱がんでお亡くなりになっています。
殺された確実な証拠が不明です。
しかし俺の考えでは死を知って告白&告発に踏み切ったと見ているのですが、
彼が病気を知っていたなら、この会見での嘘はないと思われます。

さーーて、真実は今のところ藪の中。


ウィキペディアのリンク
アーロン・ルッソ


今回はアメリカが舞台になっていますが、これらの出来事が事実なら日本は大丈夫なのでしょうか。

ニュース自体も疑う必要性を強烈に感じました。


NewWorldOrder
NWO=世界統一政府=新世界秩序

この動画内での最後の言葉は素晴らしい!!!

そしてParisの事件ですが、これもなんとなく胡散臭さを感じませんか?


迷えるおっさん羊(子羊よりかわいくない)

2015年10月17日土曜日

いまさらタイタニック号事故

週末にかけてゆったり?御覧ください。

一般的に人々が納得できる動画




んで、一般人から見るといかがわしく感じる動画



しかし、上の動画の元となっている動画が下に

その前にマメ知識
ジョン・ピアポント・モルガン氏知っていますか?
ご存じない人はこちらを参照

俺のBlogに出てくる人物と話題まで出てきますね。

残念ながら日本語版じゃなく英語版

こちらはそれの連続再生
http://video.fc2.com/content/20130410sRN1Np23/

こちらはPart1/4-4/4の分割版
https://www.youtube.com/watch?v=HnGEK4b1rqg


そして下のリンクが確か・・・・俺の見た動画の場所かと思われる。
こっちは流石に日本語字幕だったが現在のところ、これのネット上の日本語動画版は見つからなかった。

https://www.historychannel.co.jp/rec/1204_01/


ついでに?
この動画を簡略化して説明しているBlogをご紹介

話してSukatto(スカッと)!!

真実はどこにあるのかなーー

2015年9月30日水曜日

伝説の投資の巨人たち

様々な示唆を与えられる動画かと思います。

ジョージソロス「生き残るために手段を選ぶな」




世界3大投資家、ジム・ロジャーズが2015年のアベノミクスを切る!!日経平均は3万円まで上がる、しかし・・・




投資のカリスマ『ウォーレン・バフェット』の総資産を大公開!オマハの賢人





因みに私はジム・ロジャースが素晴らしいと考えているのですがみなさんはどう思いましたか?

といっても現在、投資はまったく足を洗っておりまする。
別に損をしたわけではないのですがなんとなく・・・・・・・・・・・
というよりジム・ロジャースの予測が当たりそうで避けているってのが本当のこと。

「私には無縁の世界の話」と思ったら足元をすくわれると思うのですが。。。。


2015年9月12日土曜日

既に始まっている第3次世界大戦

既に始まっている第3次世界大戦

2013/05/29に公開されたもの
この動画は字幕が早いので速読出来ない可能性がある。
PCなら全画面モードにしてスペースで一時停止できるかも。

元url
https://www.youtube.com/watch?v=yRrJ-j-CPcc

第3次世界大戦への道

2013/05/15に公開されているので現時点の状況まで読んでいるでしょ。

元url
https://www.youtube.com/watch?v=7TOr7Pbztd8&feature=iv&src_vid=yRrJ-j-CPcc&annotation_id=annotation_144729

断っておくがアメリカが悪いのではない。

歴史的事実をきちんと話し出すともっと長くなるが、今回は非常に単純化して話す。

アメリカを長い間かかって実質支配してきた金融+好戦派勢力が諸悪の根源。

イスラエルとどう繋がるかというとイスラエルの中枢にいる連中が金融+好戦派であるわけで陰謀論では「金融マフィア」とか「ユダ金」と呼ばれている。

金と暴力でアメリカも実は支配されている。
その暴力国家アメリカを使って世の中を支配してきたのである。

それに騙された「良心的なアメリカ国民」が先頭に立って世界の警察官??として過去の戦争・紛争を起こしてきたのである。

アメリカのイカサマに気がついた一般国民は戦争にも消極的であり、各地でデモも行われている。
アメリカは現在、資金もなくなりつつある状況でもある。


そのため、自力でやりにくくなった米好戦派は世界の警官役を降りたフリをしてそのお先棒を日本に担がせるつもり満々。

今の状況はこんなところ。

動画でも話されているが、ホント?そんなの教科書では習ってないよーーー。
ってアナタ!!

俺の世代でも習ってませんよ。
こんなことは教科書に載ったら大騒ぎになることはわかるでしょ?

知られては困る人が政権を握って力を握って世界を握って来たのだから・・・・・・

(よ)らしむべし知(し)らしむべからず

上のリンク内容を平たく読み砕くと・・・・

一般国民はバカだから、言っても無駄でしょ?
仕方ないから俺たちが勝手にやろうや!!

とういう意味になる。

これが本当に的を得ていて国民のためであるなら仕方ないが・・・・・この言葉はエリート官僚の考え方の本質だ。

しかも悪用して使う。

ついでにマスコミまで動員するのでたちが悪い。
現状の日本のマスコミの信頼度も酷いものになっている。

ところで、ロスチャイルドの話も突っ込みどころがあるのだけれど、どこか判った?

素直すぎるように教育されてきた我が国の教育の結果、疑問にも思わなくなる怖さを伝えたい。

特に人気がなかった(アクセス数で判る)俺のBlogのココも読みなおしてもらえると良い。
このことに気が付かないとマスコミや政府に騙されっぱなしで一生を終わることになる。

99%の平民の理解が進んで、集まればナントカなるんじゃないか?

第三の選択肢までいくのは避けたいよね。


おまけで以下の情報も気になる・・・・・・・

ローマ法王が米議会で初の演説へ 9月に訪米

はてさて、どんな内容なのかなーー。

2015年8月3日月曜日

今、起きていること

まずは、ある言葉を3つだけ。
ご存知の人はその場所は読み飛ばしていただき、点線より下を読み進めてください。

故事ことわざ辞典より

漁夫の利

【読み】ぎょふのり
【意味】漁夫の利とは、当事者同士が争っているうちに、第三者が何の苦労もなく利益をさらうことのたとえ。

【漁夫の利の解説】

【注釈】『戦国策・燕』にある次の故事に基づく。
鷸がハマグリの肉を食べようとしたが、ハマグリは嘴を挟まれた。
「今日も明日も雨が降らなければ水が切れ、死んだハマグリになってしまうだろう」と鷸はがハマグリに言ったら、ハマグリは「今日も明日も嘴を出せずにいたら、飢えて死んだ鷸になってしまうだろう」と言って譲らなかった。
そこへ漁師が来て、鷸もハマグリもどちらも捕らえてしまった。
http://www.weblio.jp/より

濡れ手に粟
濡れ手で粟」に同じ。「濡れ手で粟」は「濡れ手で粟つかみ取り」を省略したもの労せずして多く利益を得ること。ぼろもうけ濡れた手で粟の実をつかむとやすやすとたくさんくっついてくることから。


飽和攻撃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/16 08:40 UTC 版)
(物量作戦 から転送)
飽和攻撃(ほうわこうげき)は、攻撃側が攻撃を仕掛ける際に、攻撃目標のもつ防御のための処理能力の限界を超えた時間当たりの量で攻撃すること。

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2015年2月9日月曜日

意見が割れるとこうなる!

最初だけエンターテイメント?の美味しんぼを。
一時期、鼻血騒動で話題になったが、この回は別の話ね。

まずは、動画をご覧ください。



なんで、こんなもの?と思うだろが、俺がこのアニメを見て思ったのは仲良くしていりゃ問題ないどころかものすごい力を発揮するはずのアフォな双子の男達の意地の張り合い。

喧嘩すると損であることを表しているんだ。

昔の人がこういった。
金持ち喧嘩せず


損得だけの問題じゃないんだがーー



ラーメン屋が意地を張ってバカを見るのは当人だけだが(家族が巻き込まれる例も多いけどね)

喧嘩したくて仕方ない奴が自国のTOPだったりすると損したり命を奪われるのはなぜか国民なのは今まで歴史で習ってきて知っているよね。


国同士が意地を張ると、バカを見るのは喧嘩した両方の国民と、その喧嘩に巻き込まれる周辺諸国なのは歴史を見てりゃ判っていることだ。はた迷惑もいいところ!!


一般人同士が喧嘩して得をするのは弁護士かいな?

国がケンカして得をするのは誰だと思う?

軍需産業とその背後にいる金融産業の上部機関だろうと思うんだが。。。。
両産業ともケンカが起きると「うほうほ^^v」な商売です。
相手が国家だけにまず、取りっぱぐれはない。困ったら国民から税金とりゃいいんだもん。


漁夫の利って言葉も昔習ったよね。

「趙は燕を攻めることを中止した」と書いてあるぞ。
利口な趙に成りたいもんだ。

喧嘩させたい連中がそこのTOPを動かす。
TOPとその周辺が国民を扇動させてケンカを誘導し不幸を増幅させる筋書きとなっている。
そのお先棒を担ぐ単純な「俺強えーーー」な単細胞が極右だね。

くれぐれも挑発には乗らないように、偽情報に踊らされないように国民の一人一人が利口になるようにして、知恵を働かせ、喧嘩を防ぐ工夫をしていきませんか?


最後に・・・

ちゃんとアニメからも学べることがある!
ってのを言い訳に勉強を先送りにしないようにーー>学生諸君!

2015年1月16日金曜日

通貨発行権デモってなんだ?


時間がなくてこのサイトの背景まで調査してないんだが。。。。。


面白いサイトを発見!!!


ARTE

上のサイトがこれから起こす行動を発表しているサイト


通貨発行権デモ

わかりにくいリンクだったので動画を直に貼りました。

通貨発行権〜お金が生まれる仕組み〜






内容を判断するのは各自でよろしゅう。

俺がBlogで目の敵にしているMoneyに関してよーーーーーーーくまとめられている。

俺のBlog内では関連事項を過去に出していますので、こちらもご覧ください。


男女同権をサボって語る 


マネーに溺れると・・・・こうなる 


日本人のマネーの動向 


お金のヒミツかも・・・ 


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2014年11月24日月曜日

住宅ローン返済滞納に関して

住宅ローン返済滞納に関して

知り合いの人がこの状態のため、情報をいくつか集めて見ました。

サイトによって、書いてあることがまちまちなようですが、一応サイトをご紹介いたします。

任意売却完全ガイド

不動産・相続お悩み相談センター

任意売却整理相談

住宅ローンが払えないときの対策NAVI

任意売却神奈川県支援センター

自己破産とは

自己破産のメリット・デメリット


任意売却の交渉が出来る状態かどうかが分かれ目ですね。
任意売却が可能ならそこから考える。
任意売却して全額返済が可能ということは稀で、残りのローン分の返済が残る可能性もあります。
其の場合は家族の年収を考慮に入れて、無理の無い返済計画をたてることが可能か考えましょう。

自己破産の手続きを考える。

この前、聞きそびれたのですが、金融機関から借りた時の連帯保証人はどこか?っていう所も重要です。

親兄弟、親戚、友人だったりするとこれは・・・・・その連帯保証人に迷惑がかかることになります。
任意売却が出来れば迷惑を掛けずに処理することも可能でしょう。

どちらにしても、残されたローンの残高と残り年数の計算が必要
現在ローン対象となっている、家の価値(売却可能な市場価格)を見積もる必要があります。
ローンを払えなくなってからの期間によって差が出てきますが、金融機関もしくは債権回収機構と交渉する必要がある。

これらを総合して判断すると良いと考えます。
市町村で無料相談会のような催しが行われている場合がありますので、まずは資料を持ち込んで相談してみるという手もあるでしょうが、時間がない場合はやはり早めの決断が必要となるでしょう。

なお、紹介したサイトは一部、営業関連のサイトがありますので、少し書いてあることを差し引いて考えると良いと思います。(脅すこと、うまい事しか書いてない場合もある)
もちろん、上のサイトがそうであるとは申しませんが、あくまでもその可能性もあるということです。

このサイトが筆者のお勧めっていうことではありません。
判断基準として提示しただけですので、各自、熟慮の上、判断してください。

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